第32回、自由の森学園高等学校卒業式が終了しました。





第32回、自由の森学園高等学校卒業式が

昨日2日に無事に終了しました。







卒業生入場。


誘導係に先導されながら、

卒業生全員が花道を通り入場します。





そして、ステージのひな壇にあがり、

卒業生合唱。





卒業証書授与。


先ほど通った、花道の真ん中の授与台へ。




ひな壇から授与台までは、在校生の間を少しだけ歩いて。







校長と、副担任の待つ授与台まで。









写真を撮ってみたり、感謝の気持ちを伝えたり、パフォーマンスをしたり、

卒業生が、キラリキラリと眩しいくらいに輝く時間です。












そのひとの

自由の森での姿や時間が、

その短い時間に走馬灯のようによみがえるのです。







そして、校長の新井さんから、

卒業生に向けた最後のメッセージ授業。






実行委員長の伊藤くん。


そういえば、今年の卒業式のテーマはなんだと思います?


実は、この日記のトップ画像に答えが。



実行委員長の言葉をお借りして・・・


「 卒業おめでとうございます。

この卒業式は ” なべ ” というテーマで作ってきました。

時間をかけて煮込まれたみなさんが それぞれのいい味を出し

それぞれの場所に旅立っていってほしいっていう思いが込められています。( 略 )」








3年前の、入学式でザルにのせた、「 ほんものの 野菜 」用意した新井さん。


3年前( 2016年 )の4月。入学式でほんものの野菜を持ってきた新井さん。


それが、3年かけてぐつぐついい味を出すようになったかの様にも感じました。









在校生より、卒業生へ。


憧れや、感謝の言葉があふれます。






そして、卒業生から在校生への言葉。


「 今になったから言えること 」

このことばたちは、このときのために

自分をとおして紡ぎ出したことば。


4名の卒業生が各々に語りましたが、

それぞれが、自分をとおして紡ぎ出したことば。



このことばを紡ぎ出すには、

たぶん自分の内面の弱いところへも向き合わねければならなかったはず。


等身大の今の自分をことばにのせて伝えてくれました。



力強く、凛と引き締まった時間でした。






卒業生合唱。










全校合唱。









そして、卒業生の退場です。




惜しみない拍手が卒業生たちに送られました。







花吹雪のなか、卒業式の閉幕です。






そして、みなさんお気付きでしょうか?

会場や、花道に散りばめられていた写真たち。



それは、3年間の卒業生たちの姿。


花道は、4月から今日までの軌跡。



でした。









恒例の会場早替え。

別れの広場へ。






先ほどの入場とはまた違った、とても晴れやかな雰囲気で再入場!!






途中、式に遅刻しちゃった生徒への

卒業証書授与をしたり、



在校生から、

サプライズの入学から今日までのスライドショーのプレゼント。






そして、

別れの刻を伝える「 水時計 」




1時間ピッタリで落ちきるこれには、

実にたくさんの時間がかかっています。











別れの時間を惜しみつつ、

卒業生と在校生と最後の記念に。













会場を出ると、




あたたかい光が、






バス停まで。





保護者の皆さんからの贈り物。


最後まであたたかい卒業式でした。




思い起こせば、体育祭、学園祭、音楽祭、そして日常も、

この学年のひとたちがつくったものは、

いつも、とってもあたたかいものでした。




その想いや、ismは、あとに続くひとたちに

しっかりと伝承されているのだなぁと思えたのです。



こうやって自由の森はできている。


このひとたちといっしょに居ることができて

本当に幸せでした。

ありがとう。

そしておめでとう。





2018年度 

第32回自由の森学園高等学校 卒業式

テーマ 「 鍋 」




卒業おめでとう。



てつひさ




※ 本文中の写真は、(不本意ではありますが、ネット環境に配慮し)
名札のフルネームでの掲載はやめました。
 本当は、在校生の文字でフルネームの素敵な名札でした。
ごめんなさい。

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