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これから短くなっていきます。

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4月に届いた丸太を ( 丸太の日記  ) 生徒が切り始めたようです。 しるしをつけて ときには協力しながら 中学3年生のイスづくりが はじまりました。 高校生も授業で使うので 丸太はあっというまに短くなってしまうことでしょう。 広報部

大きな丸太が届きました。

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毎年この時期にトラックでやってくる 大きな丸太。 今年もクレーンをつかって 木工室前に運び込まれました。 トラックには製材された板も満載。 これから木工の授業で みんなの作品に生まれ変わっていく 大切な木たちです。 広報部

「ベンチ」が出発しました。

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土曜日の自由選択講座 「ベンチをつくる」の作品を積んだトラックが 自由の森学園を出発します。 行き先は、日光の中禅寺湖。 たくさんの人に心地よく使ってもらえるように チームで工夫を重ねてつくったそうです。 いってらっしゃい! 広報部 F

完成はすぐそこ。

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厳しい寒さがつづく中で あたたかい日差しにほっとした土曜日。 「ベンチをつくる」の授業では 青空の下 生徒たちが作品と向き合っています。 「太い木材を脚にして丈夫にしたんだよ」 「あとちょっとで完成!」などなど 写真を撮っている最中にも いろいろ教えてくれました。 少しなでただけでも、 ぬくもりや、 つくったひとたちの愛着が伝わってくるようなベンチ。 完成したら私も座らせてもらえるでしょうか。 広報部 F

彩りのスープ。

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  ぐつぐつと煮ていますが ここは調理室ではなく 美術棟にある染織室です。 草木染めで毛糸を染めていて ベランダには... 色とりどりの毛糸が干されていました。 なんだかお菓子みたいで美味しそう。 この時期の美術棟のベランダはカラフルです。 広報部

丸太切りのはじまり。

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  先日届いた大きな丸太ですが 美術、木工の授業が本格的に始まりました。 中学3年生の木工では 丸太を切って椅子をつくります。 5月とは思えないほどの日差しの中で 二人挽きの大きなのこぎりで座面を切っていきます。 直径40センチ以上の丸太を切るのは大変な作業ですが これが切れたときには、切った者しか得られない達成感があります。 離れたところからゴロンと音がすると 「あ!切れた音だ!」 他の人の作業を 音で聞き合ういい雰囲気。 素敵な椅子ができそうです。 美術 木工

木が届きました。

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クレーン付きの 大きなトラックが 学校にやってきました。 その荷台に積まれていたものは 木、木、木! 何本もの丸太と 製材された板材です。 丸太はクレーンで 板材を下ろす時には 生徒も手伝ってくれました。 これらの木は これから木工の授業で 素敵な作品になってきます。 これらの木は 先月、小田原の製材所に行き選んできたものです。 どのような木を選ぶかで 作品の形や大きさが変わってきます。 これから どのような作品ができてくるか楽しみです。 美術 木工

高校1年生 美術との出会い

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高校1年生の美術の授業は 絵画・木工・染織のうちからひとつ選んで 1年かけて作品と向き合います。 どれもおもしろそう。 どれもやってみたい。 授業を終えた生徒たちが 悩ましい気持ちをいろいろ教えてくれました。 自分で見て、自分で決めることから 学びがスタートします。 広報部 F

木を選びに小田原へ。

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  この時期になると、美術科の木工の教員で必ず行かなければならないところがあります。 それは、小田原にある製材所。 サクラ、ケヤキなどもありますが、クス専門店のようなところで、彫刻に使われるような大きなクスの木が積まれています。 おひさまの光に照らされて、雨に濡れた木肌から湯気がのぼっていました。 この丸太の山から、来年度の木工の材料となる木を選ぶのですが、どのような木を選ぶかで来年度の作品にも影響してきます。 4月の下旬ごろ、トラックいっぱいの丸太や板材が学校に届けられる予定です。 美術科 木工

土曜日の大作。

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土曜日には、 中学の授業と、 高校生は、 選択授業があります。 少しいつもとちがった ゆったりとした時間の中、 授業が行われています。 その土曜日の時間をたっぷりと使った 高校選択授業がこちら。 ん?? 大きな木材が、ごろごろと。 こちらでは、 木の板を紙やすりで、 仕上げているところ。 こちらでは、 がりがりと、 枝をきれいに削っているところ。 枝を生かした、しなやかなカーブ。 こちらも仕上げ中ですね。 こちらは、 脚になるのでしょうか? 斜め具合、角度を検討中。 この授業は、 「 土曜ベンチ 」。 1、2、3、4時間を、午前中まるまる使った 高校生の土曜日の授業です。 最初の写真の木材は、 組み上げたら、 もう木工室から出てこられなくなるので、 もう、外で組み上げちゃおう! としていたところでした。 土曜ベンチは、 風や気象などの影響により、 倒れたり、倒れそうになっている風倒木を 一度預かり、 ベンチヘつくり変え、 また、もとの場所へ還っていく。 そんな取り組みの一環です。 もともとその木が生えていたのは、 中禅寺湖畔の金谷ホテルのお庭。 中禅寺湖畔の庭を歩いていると、 ふと、 どこかで出会ったことなあるような作品たちに出会えます。 広報部

40周年記念美術作品展がはじまりました。

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  飯能市民会館で美術科の40周年展示が、 飯能市民会館で本日より始まりました。 設立初期頃の作品から、現代までの40年間に渡るたくさんの作品が展示されています。 絵画、染織、木工作品の他にも、これまでの選択講座の作品がぎゅっと集まりました。 時間を超えた作者たちが肩を並べ合うような展示になっています。 展示場所と期間は 飯能市民会館、地下1階の展示室で 9月8日(日)までの9時から21時まで(最終日は16時まで) となっています。 7日にはトークイベントも予定されています。 お誘い合わせのうえのご来場を、こころよりお待ちしております。 美術科40周年記念展示特設ページへ 美術科

40周年記念美術作品展の準備

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  今年、自由の森学園は40周年を迎え、さまざまな周年イベントが予定されています。 美術科は40年を振り返る展示のため、飯能市民会館に作品の搬入をしました。 広い展示室にだんだんと作品が運び込まれます。 数々の木工作品も手作業で運び込みます。 昔の作品はとても大きなものが多かったんですね。 是非会場に足をお運びいただけたらと思います。 自由の森学園美術科40周年のページへ 美術科

だんだん短くなってきました。

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近ごろは、通りすがりに観察すると 誰かしら木を切っているような気がします。 ( 木が届いた日の日記はコチラ→   4月18日の日記。 ) はじめは仮設ベンチのような 長さと存在感だった木も 生徒たちの手によって だんだん短くなっていきます。 授業でみんなと木工に取り組むことも ひとり、木と向き合う放課後も きっといい時間だよねぇ。 自分の作品を育てる生徒たちが ちょっとうらやましくなりました。 広報部 F

木が届きました。

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  先日、 小田原にある製材所に行き 、選んだ木が学校に届きました。 大きなトラックには、木がたくさん積んであり、クレーンで木を下ろします。 学校に来ると、もっと大きく感じるんですよね。 これらの木たちが生徒の手によって、 これから、どのように形を変えていくのか楽しみです。                                       広報部

原木の山。

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  小田原にある製材所に行ってきました。 ここはクス、ケヤキ、サクラなどの木が山積みになっています。 大きいものだと直径が1メートル以上の木も。 すべておっきいです。 この中から2時間ほどかけて7、8本の木を選びました。 これらの木がどのように使われるのでしょうか。 4月の下旬頃に、学校に届く予定です。                                       広報部

生徒と東京都美術館に行ってきました。

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美術科の教員たちと生徒で 夏休み終盤に 東京都美術館に行ってきました。 今、開催されている展示、 荒木珠奈展 うえののそこから 「はじまり、はじまり」を観に。 荒木珠奈さんは 自由の森2期生です。 メキシコ留学時代に版画技法に出会い、 90年代から、 版画、立体、インスタレーションなど 幅広い表現の作品を発表しています。 現在はNYを拠点に活動されています。 本展は、 初めての回顧展ということで 美術館ギャラリーの空間を埋め尽くすほどの作品が並んでいます。 今回、 荒木さんから生徒たちに向けて、 作品の解説を丁寧にしていただきました。 みんな、じっくりと作品を観ていました。 夏休みの終わりに良い時間を過ごすことができました。 荒木さんありがとうございました。 展示は10/9 ( 月 )まで開催していますので、 みなさんも良かったら荒木さんの作品を観に足を運んでください。 ※高校生以下は無料で入れます。 うえののそこから「はじまり、はじまり」 荒木珠奈 展 展覧会公式サイトは以下のURLからどうぞ↓ 荒木珠奈 展 展覧会公式サイト|東京都美術館                   美術科

雨でも、、、切るよ。

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雨でも、、、切るよ。 この日は、 昼前から 雨が降ったり止んだり。 もうちょっと遅く降り始めるはずだったのに・・・。 いつもじゃないけれど、 これくらいならね。 木工の授業からでした。 傘、ありがとう。 広報部

搬入した木材がさっそく。

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先日 搬入した木材がさっそく、 2人挽きの、大型のこぎりで ぎこぎこ。 2人の息を合わせて。 どんな作品にしたいのか、 イメージづくりをしながらですかね。 タスキのおもて面は、 「 本日の主役 」でした。 誕生日?ですかね。 おめでとう。 広報部

春の風物詩。ー 美術編 ー

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春の風物詩。 木工の素材が たくさん運び込まれました。 学校見学で、見学者と歩いていると、 「 ここはアトリエ?なんですか? 」 とよく聞かれました。 「 ただの木工室ですよ。」 このただの板が、 学習発表会で見たような あんな作品になっていくのですね。 1年かけて板から作品へ。 だんだん変わっていく様子も 時々でお伝え出来たらな、 と思っています。 学年にもよりますが、 自由の森の美術は 「 絵画 」、「 木工 」、「 染織 」の3つすべてを経験したり、 1つを選んで 1年間を通して取り組める仕組みになっています。 広報部

丸太を切って。

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丸太を切って、  作品になっていきます。 丸太は、 あの春先に運び込まれたあの丸太。 4月 20日の記事はこちら よく見ると、 もうすでに作品の一部として、 切り取られ、 ほとんどなくなっています。 それだけ、切ったんですね。 本当に太いから、 切るのは大変・・・ですよね。 そして、ノコギリもそうとうでかい。 これからどんな作品になっていくのか、 楽しみです。 広報部

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