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高校1年生も初めての学年合唱でした。

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先日の特別時間割の午後、 高校1年生も初めての学年合唱を行いました。 さすがに7クラスともなると、 大音楽ホールいっぱいなんですね。 学年で合わせて歌うのは初めて。 音楽科の教員が、 音取りをしたり、 どんどんと音楽がつくられていくのを目の当たりにしました。 最後は、 みんな立って歌います。 空間が震えるほどの合唱。 聞いているこちらの心もブルブルと震えました。 これからもどんな歌声になっていくのか 楽しみです。 暑すぎなければ、 7月の終業の会で、 全校で歌を聞き合う「合唱交流会」が 体育館ステージで行われます。 みなさん。 すずしい7月22日( 水 )を祈っていてください。 広報部

高校1年生「〇〇の世界と出会う」。

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高校1年生「〇〇の世界と出会う」。 みどりの森の中を歩き、 大赤道儀室へ。 ここは、 国立天文台三鷹キャンパス。 高校1年生の20人が 「天文学の世界と出会う」。 観測ドームの中には 大きな望遠鏡。 日本の天文学の発展を支えた望遠鏡です。 その望遠鏡で撮った写真に食い入る生徒たち。 参加した生徒は、 「 これまでの宇宙観の小ささと、それ以上の大きな宇宙の存在に気づいた。  宇宙には、解らないという世界が解らないままで、  ずっと前にも天文学はあったと思うのに、  今も昔もずっと解らないままになっていることが  面白すぎた。」 生徒 L.  天文学の世界と出会った進路企画、 高校1年生「〇〇の世界と出会う」でした。 高校1年学年団   広報部

スタディーツアーの事前学習が始まっています。

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7月に入り、 スタディーツアーの事前学習が着々と進んでいます。 行き先は? 「 白神山地 」 青森県と、秋田県にまたがる 広大なブナ林。 世界遺産にも登録されていますね。 夏休みに入ってすぐ。 高校2、3年生の生徒たちが ブナの森に出逢いにいきます。 高校選択 林業講座 広報部

何してるところだとおもいますか?

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何してるところだとおもいますか? じつは真剣にまじで野外で遊んでいます。 これは、高校1年生の世界と出会うの一幕。 子どもの地域生活を支える活動と出会うコースの生徒たちは、 目黒区で子ども食堂を運営されているヒトと出会いにいってきました。 自分達もまだ、子どもだけど、 もうすぐ成人になっていく。 地域をつくる一人の大人としてどんなことができるのか? 子ども食堂、子どもの居場所、学びの場をつくることの意味など、 数多くのことを学び、 仕上げは自分達の体で遊びのなかで得られることとは? ということで、 まじで王様じゃんけんをしております。 どんな気づき、学びがあったのかは、 これからまとめていきます。 終わっての一言「明日は筋肉痛だ!」若者よ、まけるな! 担当教員 樋口 広報部

進路企画「世界と出会う・人と出会う」。

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高校進路企画 「世界と出会う・人と出会う」が行われました。 高校生で進路と聞くと、 進学や就職を決めること。 と、想起されますが、 自由の森学園では、 「 生き方としての進路 」と捉えています。 進路を選び取るにしても、 自分の「ものの見方」をゆたかにもつことが必要になると思うのです。 その先に、自分はこう生きたい。こう在りたい。 がうまれる。 それを「 生き方としての進路 」と創立期より呼んでいます。 自由の森学園学校案内パンフレットより その進路企画、「世界と出会う・人と出会う」 「 仕事・プロフェッショナルに出会う」です。 7月1日は、その中心日でした。 高校1年生から3年生までのほとんどの生徒が、 学外へ飛び出し、 「世界・人・ 仕事・プロフェッショナル」出会ってきました。 その中で、 学内でそれらに出会ってきた企画を紹介します。 講師の方はこの方。 ワーカーズコープ、あぐりーん東京の黒田志保さん。 あれ?どこかで見たことがあるかな? と思われた方もいるかと思いますが、 黒田さんは、 自由の森に、廃てんぷら油からBDF燃料に換えていただいて、 自由の森のESD、カーボンニュートラルな運営をお手伝いしてくださっている方です。 今回は、 バイオマス燃料としてのBDFの事はもちろんですが、 「 世界と人に出会う 」ですから、 たっぷりと、 黒田さんという方に出会いました。 紙芝居を読んでくださる黒田さん。 BDFと紙芝居? そしてお昼をはさんで後半は、 黒田さんが属する労働者協同組合という仕組みと どう生きるか?生き方のお話をお話しいただきました。 高校生という時期に いつもとちょっと違う人や世界に出会う。 自分の「ものの見方」をゆたかにもつことにつながる。 その先に、自分はこう生きたい。こう在りたい。 がうまれる機会になったら良いなと思います。 お越しいただいた ワーカーズコープ、あぐりーん東京の黒田志保さん、 ありがとうございました。 このほか、 いくつかの「世界と出会う・人と出会う」 「 仕事・プロフェッショナルに出会う」についても 紹介できたらなと思っています。 お楽しみに。 広報部

中学1年生。はじめての学年合唱

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4月に入学してきた 中学1年生が 大音楽ホールに集合しました。 はじめての学年合唱です。 ときどき音の確認もしながら 30分ほどかけて 6曲を歌いあげました。 いつもはクラスごとに歌っている曲も 学年みんなで歌うと さらに素敵に響きます。 最後に、 「終業の会の日の合唱交流で どの曲を歌いたいか」の アンケート。 みんなのお気に入りの曲を お披露目するのが楽しみです。 中学1年 担任

下の畑に行ってみたら。

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下の畑に行ってみたら・・・ ちょうど作業開始のタイミング。 ネットにツルをくるくる。 しゃがんだら、 頭を越えるくらい。 結構、くるくる伸びていますね。 この野菜は?? あら。 きれいな黄色い花が咲いていました。 よーくみると・・・ あ、あれですねぇ。 もうほとんど、その姿になっています。 どうやら、来週あたりに収穫になるそうで、 収穫したら、 あるところへ出荷するそうです。 選択農業とコラボなんですって。 「 その様子も   伝えなきゃって思ってたんです。」 と、担当の肥沼さん。 来週のこの野菜とのコラボ日記を お楽しみにしていてくださいね。 久しぶりの梅雨の晴れ間の 農作業でした。 選択農業より。 広報部

もりのあと夏号特集の取材がありました。

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もりのあと夏号の取材がありました。 今回は、 「 特集ページ 」。 このメンバーは? グラウンド?? 何特集? もりのあとインスタにヒントがあるかも知れませんよ。 もりのあとinstagram はこちら 夏号、印刷締切まであと少し・・・。 お楽しみに。 広報部

今年初めての高校学校説明会がありました。

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今年初めての高校学校説明会がありました。 時折、雨が降ったり、 じめじめ梅雨らしい天気でしたね。 そういった中でも、 とてもたくさんの方にご来校いただき ありがとうございました。 授業の紹介では、 みなさんの、 おおっ!とした表情が印象的でした。 この先も、 たくさん参加できるイベントを用意しています。 受験生向けの特設サイトはこちらです ぜひ、またお越しください。 本日はありがとうございました。 募集部 広報部

準備の裏側

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たくさんのジャグと大きな鍋。 中学2年生の 森の時間の準備です。 中学のクラスに入ってくれた 教育実習生のみなさんも 最後の最後まで助けてくれました。 心配していた台風の影響は そんなになかった 自由の森学園の放課後でした。 広報部

3週間の最終日。

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明日、土曜日までの方もいますが、 3週間の最終日。 10数名の教育実習生が 3週間前から教壇に立っていました。 教育実習生の多くの方は、 自由の森を卒業して、 「 教員を目指す学生さん 」として学園に戻って来てくれる卒業生。 今朝、 実習の終わりの挨拶をそれぞれの方がしてくれましたが、 3週間の間に、 教員として自由の森に再会し、 学び、教育とは何か? そして、 自由の森学園とは何か? について、 教科の実習のほかに出会うようです。 研究授業では、 丁寧に生徒たちに向き合う姿、 生徒たちと授業をつくっていく姿が、 とても印象的で、本当に頼もしかったです。 これからも、 子ども達の成長や学びのとなりにいる大人として、 素敵な大人になっていってくれたら嬉しいなと思っています。 実習生の皆さん。 3週間お疲れ様でした。 そして、またどこかでお会いできるのを楽しみにしています。 広報部

メディア掲載のお知らせ。読売新聞埼玉版。高校生進路企画より。

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メディア掲載のお知らせです。 今日6月25日(木曜日)の、読売新聞 埼玉版に、 昨日、高校1年生の進路企画「 世界と出会う・人と出会う」で 行われた取り組みが掲載されました。 以下、当日の取り組みの様子です。 − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − −  高校1年生の進路企画「世界と出会う・人と出会う」 のテーマのひとつ、 「報道の世界と出会う」の授業の様子が、 本日の読売新聞朝刊に小さく掲載されました。 この日は、 読売新聞さいたま支局長の梅沢さんを講師としてお招きし、 模擬取材に取り組みました。 題材は、「 田舎町で起きた火災をどのように取材し、報道するか」 小グループごとに新聞社を立ち上げ、 一人ひとりが記者となって取材を行いました。 限られた情報の中から事実を見極め、 それをどのように伝えるのか。 生徒たちはその難しさと向き合いました。 授業後には、 さらに梅沢さんのお話を聞きたい生徒たちが展示室に集まりました 。 報道の現場で働くことについて質問し、 対話を深めていました。 − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − −  掲載は、6月25日(木曜日) 読売新聞 埼玉版 22ページです。 ぜひご覧ください。  進路企画「 世界と出会う人と出会う 」 高校1年学年団 広報部

Happy hall LIVE 開催!!

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自由の森の放課後。 多目的ホールから 音漏れが聞こえます。 のぞいてみると、 そこはライブ会場。 軽音楽部の Happy hall LIVEです。 たくさんのお客さんと 会場の設備に圧倒されます……!! いくつものバンドが 音響部・照明部の手によって さらに輝いているように見えますね。 様々な角度から 生徒の頑張りを味わうことのできた 水曜日の午後でした。 広報部

毎年6月18日は持続可能な食文化の日です。

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毎年6月18日は 「 持続可能な食文化の日 」です。 今日から数日間、 持続可能な食文化の日についてのポスターを 食堂前に掲示しています。 「 え、そんな日あったの? 」 と、数人から言われましたが、 国連が定めた「 国際デー 」という取り組みがあります。 国際連合広報センターのHPはこちら ユネスコスクールの取り組みとして、 「 国際デー 」に触れ、広めていく活動も行っています。 そして、先週6月18日が 持続可能な食文化の日だったのです。 一週遅れですが、 食生活部( 食堂 )の持続可能な取り組みを 紹介するポスターです。 みなさんもご存知だと思いますが、 自由の森の食堂の、 安心安全な食材、食への取り組み。 なんと、開校以来40年以上のお付き合いの 農園、業者、お店屋さんもいるのだそうです。 普段何気なく 「 おいしい〜 」って食べちゃっていますが、 そのおいしいの手前に、 おいしいのもとをつくってくれている方々がいるんですね。 そういう方々がいる。 なんて本当は当たり前なのかも知れないけれど、 こんな時に、改めて 持続可能な食文化について考えてみて頂けると、 食堂のごはんがもっとおいしくなる? 愛おしくなるかも知れませんね。 このポスターは、このあと しばらく食堂の壁にも展示される予定になっています。 ご来校の際にはぜひごらんください。 毎年6月18日は持続可能な食文化の日ですよ。 広報部

新入部員たちのそのあと

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部活動中の体育館を覗いてみました。 民族舞踊部のみなさんが、 新入部員たちに 「荒馬踊り」を披露しています。 これから練習していくのでしょうか? 昨年度卒業したひとも 練習に顔をだしてくれていて 一緒に舞ってみせてくれました。 授業の合間に、中学1年生が教室で踊る様子も ときどき目にします。 新入部員の本番デビューはいつごろでしょうか。 ファンとしては、待ち遠しい気持ちです。 広報部

体育祭2026の様子をお伝えします!④最終回!

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とっても遅くなってしまいました。 体育祭2026のレポート 最終回です。 ひとつ前を読むには  体育祭③はこちら  へどうぞ。 高校3年生の学年種目 『担任ひっぱりリレー』がはじまります。 気合十分な3年生。 土けむりをあげながら 突進してきたのは タイヤにのった人を引っ張るみなさん。 待ち受けるのは ムカデなみなさん。 またタイヤを引っ張って 最後は担任をひっぱって ゴールを目指します。 さて、学年種目の最後を飾るのは 中学3年生 『水も滴るいい中3   ~濡れすぎ注意報~』です。 水を持って走りまくります。 使う容器は、 バケツ ペットボトル トマト缶 お皿。 もちろん、走ればこぼれてしまうわけですが、 溢れてるよ!!大丈夫!? 容器を使う順番や どの容器でどれだけ丁寧に運ぶかは 作戦のうち。 運ぶことのできた水が 一定のラインを超えていればゴールです。 次の競技へ移ります。 もしかしたら、この日一番の 気持ちが入った円陣かもしれません。 審判係。 赤団と黒団の西軍 青団と黄団の東軍。 高校種目の騎馬戦です。 ハチマキを奪い合います。 間合いをはかって 騎馬同士の連携も見せどころ。 大将・副将による三騎での対戦と 六騎対六騎の戦いがありました。 審判のみなさんも、がんばりました。 体育祭、最後を飾るのは 全校種目の色別リレー。 中学1年生から 学年をあげて 高校3年生へ、バトンをつなぎます。 アンカーはビブスを付けて 会場中の応援を背に ゴールを目指します。 赤団が逃げ切って 1位でゴール! すべての競技を終えたので、 審判係が集計作業に入ります。 待っている間に、 団長たちの旗振り合戦。 さて、集計が終わったようです。 結果発表、まずは学年種目から。 みんなで賞状と目録を受け取りに行って 喜びを爆発させています。 環境係の新しい取り組み、エコ賞は 赤団の手に。 さて、お待ちかね 各団の得点を発表します。 ドラムロールと共に 得点係が掲示板を操作します。 優勝は…… 赤団!!! 実行委員長より 優勝旗が手渡されます。 2位、黒団。 体育祭エンディングは みんなで肩を組んで合唱です。 これにて、体育祭2026 終了です。 みなさん、おつかれさま! 2026年度 体育祭 テーマ:「風林火山」 広報部

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