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もりのあと55号が学園祭に発行されました!

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もりのあと 最新55号が学園祭にあわせて発行されました! 事務局前に 特設ブースで配布中です! 学園祭でご来校の際はぜひお持ちください。 全国発送をお待ちの方は、 学園祭が終わったところで発送準備をいたしますので、 もう少々お待ちください。 季刊もりのあとはインスタグラムもございます。 もりのあとインスタはこちら 広報部

ピクルスが完成しました!

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3日間をかけて ピクルスが完成しました。 きゅうりを丁寧に下洗いし、 湯通しをしてからピクルス液に漬け込み、 時間と手間をかけて仕上げました。 さらに、ピクルスだけでなく 「キューちゃん漬け」も作りました。 また、 夏休み中に追加で収穫したブルーベリーを使って、 ブルーベリージャムも完成! 生徒の力も借りて収穫をしたり、 職員で収穫をしにいったりして 97kgのブルーベリーから約100本分のジャムができました。 授業で作った作物を 食堂の職員さんが加工し作った漬物やブルーベリージャムが 食堂で提供される日が今から楽しみですね! 選択農業 担当 肥沼

夕方食堂に用事があって中に入ったら。

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夕方、 食堂に用事があって中に入ったら。 どこからか、 嗅いだことのある香りが。 あ! 梅干しだ〜。 赤しそもきれい〜。 次の日、 よく晴れた日。 今日は、外で。 綺麗に並べてありますね。 今回は約60kg。 だいぶ少ない方だそうです。 この梅干しの入ったおにぎりが 美味しいのです!! 皆さんも、ぜひ おにぎりと梅干しをめしあがれ。 広報部

キュウリを収穫して食堂に提供をしました。

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にこにこ自由の森の坂をあがってきた 人たち。 何を持ってきたかというと、 カゴいっぱいのキュウリ!! 先日お伝えした 高校選択農業と食堂のコラボ。 選択農業と食堂のコラボの過去記事はこちら キュウリを収穫して食堂に提供をしました。 夏休みを利用して食堂では、 ピクルス作りやブルーベリージャム作りが行われています。 農業講座の生徒も協力して キュウリの下洗いや ブルーベリーの選別作業を手伝いました。 夏休み明け、 食堂の方が用意してくれている食材を食べるのが楽しみです。 選択農業担当 肥沼

食生活委員 活動日記 ブルーベリー編 

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今年の夏も、 7月の2日間を使って、 全校生徒に募って、 ブルーベリーを採ってきました! 実はこの農園のブルーベリーは、 長 年食堂のブルーベリージャムとして 生徒のみんなから愛されてきたものなのですが、 実は食堂のスタッフの方々が農園に出向き、 手摘みでひとつひとつ収穫して、 それをジャムにしていただいていました。 数年前に、 食堂スタッフの人手不足が原因で、 ブルーベリー農園の方との繋がりが切れてしまいそうな状態にありました。 ならば生徒を連れてみんなで楽しく摘もう! ということで、 食生活委員の生徒たちを中心に、 全校生徒に募ってブルーベリーを収穫する企画が 数年前から始まりました! 今年も暑い中、 ブルーベリー農園へ。 今年も大粒のブルーベリー、 本当においしく出来上がっています。 生徒たちは 「おいしい〜」「うまー!」 「幸せ〜」 「こんなすてきな企画なんで去年行かなかったんだろう!」 と笑顔いっぱいの中、収穫してきました。 みんなブルーベリーの魅力に取り憑かれていました。 ある生徒が帰り際に 「すてきな時間を、ありがとう」 と言ってくれました。 こちらこそ、 すてきな時間を味わうことができました。 このブルーベリーが寮生の朝ごはんや 全校生徒のお昼のパン定食などに出てきます! お楽しみに。 食生活委員 担当教員

食生活委員の活動がひろがっています。

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毎年6月18日は 「 持続可能な食文化の日 」です。 と、ESDの活動の観点から 6月23日にこちらでお伝えしました。 持続可能な食生活の日の記事はこちら そちらと相互に繋がる、 生徒と、食堂の方と、教員とが運営している 「 食生活委員会 」。 始まりは、 2023年の 高1進路企画「世界と出会う・人と出会う」からなんですよ。 生徒の食生活委員会のはじまりの記事はこちら 活動はじめから4年目。 食生活委員は様々な活動を行っています。 最近では、 食堂に実際に入って、 シナモンクリームづくりや、 粗塩をごしごし塗り込み、 ピクルスづくりをお手伝いしました。 他にも、にんにくの皮むきなど、 普段食堂の中で提供されている食材の仕込みや 運搬なども行いました。 そろそろブルーベリーも収穫の時期になってきたので、 全校に「 ブルーベリー収穫を一緒にやらないか 」 とお誘いもしています。 気温もだいぶ暑くなってきましたが、 食生活委員のブルーベリーへの熱もあつくなってまいりました! 自分たちの普段身近にある食生活が、 食生活委員の生徒たちの一部になっていることを感じます。 ブルーベリー収穫の日記もお楽しみに! 食生活委員 担当教員

毎年6月18日は持続可能な食文化の日です。

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毎年6月18日は 「 持続可能な食文化の日 」です。 今日から数日間、 持続可能な食文化の日についてのポスターを 食堂前に掲示しています。 「 え、そんな日あったの? 」 と、数人から言われましたが、 国連が定めた「 国際デー 」という取り組みがあります。 国際連合広報センターのHPはこちら ユネスコスクールの取り組みとして、 「 国際デー 」に触れ、広めていく活動も行っています。 そして、先週6月18日が 持続可能な食文化の日だったのです。 一週遅れですが、 食生活部( 食堂 )の持続可能な取り組みを 紹介するポスターです。 みなさんもご存知だと思いますが、 自由の森の食堂の、 安心安全な食材、食への取り組み。 なんと、開校以来40年以上のお付き合いの 農園、業者、お店屋さんもいるのだそうです。 普段何気なく 「 おいしい〜 」って食べちゃっていますが、 そのおいしいの手前に、 おいしいのもとをつくってくれている方々がいるんですね。 そういう方々がいる。 なんて本当は当たり前なのかも知れないけれど、 こんな時に、改めて 持続可能な食文化について考えてみて頂けると、 食堂のごはんがもっとおいしくなる? 愛おしくなるかも知れませんね。 このポスターは、このあと しばらく食堂の壁にも展示される予定になっています。 ご来校の際にはぜひごらんください。 毎年6月18日は持続可能な食文化の日ですよ。 広報部

高校の学習発表会2025が終わりました。 教室展示発表、美術作品編

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高校の学習発表会2025が終わりました。  教室展示発表、美術作品編です。 お待たせしました。 高校3年生の自然のポスター発表。 自由の森の理科では、 いわゆる「 物化生(地) 」を履修した後に、 3年生ではその縦割りの学び方を取り払って、 「 自然と人間 」をテーマで学び、 ポスター発表を行なっています。 廊下には、 たくさんのミニポスターが並べられていました。 こちらは、 パレスチナ問題。 ベトナム戦争。 社会科の展示ですね。 何かが空に浮いている教室。 数学の教室。 数字が並ぶのは、そうなんだけど、 これも数学?? コマを自由に回して下さい。 回るのかしら?? こっちは、 美しいのです。 高校2年生の人間生活のレポートを覗き込む。 自由の森では、  人間が「 生きる 」こと、  日々「 生活をする 」ことについて考える 教科を 「 人間生活科 」と呼んでいます。 こちらでは、 高校1年生が、 「 日本語 」の作品集を読んでいます。 高校3年生が、 高校1年生の作品を読んでいます。 作品に見入る場面によく出逢います。 そして、 見て思ったことをレスポンスカードに 書いて、 ペタリと貼り付けていきます。 保護者の方も たくさんいらっしゃり、 じっくりと読まれていました。 英語と、夏の体験学習のレポート。 このカバマダラ・・・どこかで見た気がする? カバマダラが出てくる過去記事はこちら 「 これでしょ? 」 実は、教員も ◯◯◯クッキーに興味津々。 これは、 先日お伝えした、 この記事(過去記事へのリンクです) の バターと泡立て器と、なにかの粉?の展示なのです。 出来上がったのは、 生物の授業で登場した テオシント( トウモロコシの原種 )のクッキー。 けっこう真面目に作ったので、 かなり美味しかったです。 粉になりきらなかった粒は ほぼ、小石。 口の中がガリゴリしました・・・。 隣の部屋では、 選択授業の生物、化学の展示、実験。 に見入る教員。 ( 12月から )がんばって展示をつくったけど 終わらなかったから、 当日も作品を作りながら、 解説もしてくれる、 小岩井生態学( 生物 )の選択授業の ひと部屋全部の、小さな博物館。 8日間のスタディーツアーで訪れた 西表島の展示が、 教室の半分。 教室の奥には暗室があって、 西表の保全活動のひとつ。 生き物...

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