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1月, 2019の投稿を表示しています

久しぶりの雪!?

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久しぶりに雪が降りました。



今は、31日の夜中ですが、今も降っています。


となると思い、そんな写真を差し込もうと思っていましたが、




止みました。
22時ごろまで、チラついていましたが。


今は西の方から星が見えて来ていますよ。


ということで、久しぶりのお湿り。
でした。

グランドも、中学校舎の前の広場も
パッサパサだったので、良かったです。



みなさん、
安心してください。
登校できますよ!


てつひさ

視聴覚 照明部の研修会

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照明部の研修会に行って来ました。


この研修会は、体育館の、あの改修工事をメインでやっていただいた

吉野さんに、セッティングをしていただき、実現したものです。




写真、右手前の方が吉野さん。
右から2人目の方が、今日の講師をしていただいた成沢さんです。


今日行ったホールは、所沢市中央公民館ホールで、
ここは、日本唯一のNPOの市民活動グループ「 シアターサポ 」で
維持、管理、劇場運営をしているホールなのだそうです。





舞台袖の舞台装置を作動させて、




電動で降りてくる、吊り装置に感動したり。






演出をコントロールするコンソールでは、
実際にコントロール卓を動かし、普段どんなふうに演出をしているのかを
見させていただきました。





また、ふだんは滅多に登れない舞台上の照明装置や、





先ほどの、吊り装置を上げ下げする、ワイヤー装置なども見て来ました。



本格的な舞台ホールには、
自由の森の体育館には無い装置もあったり、
一方で同じような装置や照明器具があったりして、
研修を受けながら、びっくりしたり、共感したり
いろいろと、刺激的な研修でした。



劇場全体をぐるっと回りながら研修をしていただき、
みっちりと約4時間。
とても充実した時間となりました。



最後に、舞台の最も大きな装置の反響板をガーっと動かして出してもらって、
反響板に埋め込まれた照明がピカッ!とついて、
ぱっとつくられた  舞台の空気感  に
最後に、そこでも感動して

思わずパチリと。


奥武蔵駅伝大会の報告です。

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奥武蔵駅伝大会、
高校生チーム襷が見事につながりました。





今年は初めて陸上部だけでチームを編成し、この大会に臨みました。

今まで一度もつながらなかった襷。


交通規制の関係で毎年アンカーへつなぐ第5中継所で
80チームが繰り上げスタートになる大変な大会。

でも生徒一人一人の粘り強い走りで
自由の森の襷がつながりました。
やりましたね。

襷が繋がる、やはり最高ですね。



そして教員チーム、当日ケガ、体調不良で2名のメンバー変更と
走れるか大変でした。

襷はつながりませんでしたが見事全員完走。
お疲れ様でした。


最後に寒い中沿道から温かな応援をありがとうございました。                                                    横手

大人の炭焼き その2

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土日で「 大人の炭焼き 」を行いました。


参加者が毎年増えて、今年は50名を超える参加があり、
食事班も大変です。


年末からの乾燥と、強風のため、煙の温度はぐんぐん上がり、
想定よりも数時間早い7時過ぎに300℃に達しました。




かぶせた土をどけてみると、ドラム缶が真っ赤に焼けているのがわかります。








翌日曜日は、午前中は間伐体験。
ゴルフ場の杉林で間伐を行いました。


おいしい昼食を食べて、いよいよ窯を開けます。





今回は、伏せ焼きという原始的な方法でも炭を焼いてみましたが、これは見事失敗でした。


ドラム缶の方は・・・

大人の炭焼き2019

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大人の炭焼き2019。

始まっています。




ちょっと、風が強いのが困ったものです。



てつひさ

木楽里に行ってきました!

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木楽里( きらり )に行ってきました!

中学1年生の森の時間で、
飯能にある木材工房「 木楽里 」の井上さんの森を訪問しました。




スギやヒノキを挿し木で育てるのと、
種から育てるのではどういう違いが生まれるのかや
林業に、シカが与える影響、
木楽里では、1本1本の木にナンバーをふり、
実際に見てもらって売るという方法をとっていること、
たくさんの努力のもとに、飯能の林業が成り立っているということがわかりました。







木材工房「木楽里」さんは学校の近くにありますので、
気になった方は是非行ってみ

奥むさし駅伝に出場します。

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今年もこの季節がやってまいりました。
明日( 1月27日 )東飯能スタートで行われる
奥むさし駅伝競争大会 2019 に、
自由の森の生徒チームと教員チームが参加します。



朝9時東飯能駅スタートですので、
お時間ある方どうぞ応援よろしくお願いします!

奥むさし駅伝2019 についてはこちら




教員チーム 監督兼選手 植木

もりのあとで第二小学校へ

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「 もりのあと 」の取材で、

第二小学校へ行って来ました。





どこの第二小学校かというと、

あの飯能第二小学校です。



いろいろとお世話になっている、ご近所さんです。





この自由の森日記でも何度かお伝えしていますが、
じつは、近年になって、
飯能第二小学校と、自由の森学園は、
小高連携( 小学校と、高校の連携 )の活動をしています。

例えば、林業体験や、夏休みの算数教室、

陸上部の走り方教室などなどで、

次号のもりのあとは、

この小高連携についての記事となっています。



子どもたちへの眼差しや、小岩井という地域での学校の役割など、

お話が魅力的で、とても素敵な校長先生でした。


ありがとうございました。



次号の、もりのあとにご期待ください。




お米が運ばれて来ました。

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お米が、食堂に運ばれて来ました。




その量、600kg!
でも、それでもあっという間に食べちゃうんだって。





運んでくださったのは、千葉の小川さん。

自由の森学園の6期生でもあり、
現役の保護者でもあります。




一袋30kgなので、、、






食堂の( 秘密の? )米蔵は、
こんな感じに米袋が積み上がります。



小川さん、いつも美味しいお米をありがとうございます。
いつもいただいてます。

てつひさ

炭焼きの結果はいかに?

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週末に行った炭焼き。
今日の林業講座で窯を開けました。


うまく焼けているかどうか、天に祈る気持ちでドラム缶をほり出します。







今回はさすがに雨が無いため、
薪も炭材もこれまでになく乾燥しており、
窯止めまで8時間半、最短記録でした。


炭にしたのは、台風で折れた敷地内のクヌギ、シデ類。





ふたを開けてみると、
体積はおよそ半分になっていますが、
かなりうまくできている印象です。










底のあたりは生焼けのものが残っていましたが、灰になった部分は少なめ。



高校生の案内する飯能紹介ツアー2019

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おなじみの、高校選択授業、飯能地域研究講座 主催の
自由の森学園の高校生が
専門家の協力を得て飯能をご紹介するツアーです。

今回は、「 ロゲイニング 」を用いて
飯能を見る、知る、走るツアーとなっています。






文化新聞さんにもご紹介していただきました。




詳しくは、自由の森学園HP おしらせページをご覧ください。
自由の森学園公式HP お知らせページはこちら



てつひさ

選択演劇 修了公演のおしらせ

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高校1年生、

選択 演劇講座の修了公演のおしらせです。




明日24日、25日で
15時40分開場、16時開演となっております。


「 窓際のセロ弾きのゴージュ 」です。

おたのしみに。




てつひさ

ハンセン病と出会う

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高校選択講座「 福祉の現場へ 」です。

1月19日( 土 )、東京都東村山市にある
多摩全生園・ハンセン病資料館に行ってきました。 ( 正式名称 : 国立療養所多摩全生園 国立ハンセン病資料館 )





みなさんは、ハンセン病を知っていますか?

簡単に説明をすると、、、
「 らい菌 」という細菌による感染症で、感染力は極めて弱く、
感染しても発病することはほとんどありません。
不治の病気ではなく、特効薬で確実に治る病気です。

しかし、顔や手足など人目につきやすい部分に後遺症が残ることから、
「 恐ろしい病気 」と誤解を生んだこと、正しい知識や理解がされず、
偏見・差別されてきた病気です。



食堂「 なごみ 」にて、
森元 美代治、美恵子ご夫妻にお話を伺いました。
森元 美代治さんのプロフィールはこちら。→ http://leprosy.jp/people/morimoto/




会話のお供は、美味しいケーキと飲み物。
アップルパイ、すごいボリューム感!


ハンセン病のことや、学生時代のこと、
限られた時間の中で、豊かな交流を持つことができました。



わたしからみたハンセン病、あなたからみたハンセン病は
きっと同じものではない。
ひとりひとり感じたこと、考えたことを共有し、
学びを深めていきたいと

カバディ部にNHKの取材がありました。

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今日の取材は、

NHKの外国語サービス「 NHK WORLD japan TV 」の方々でした。



NHK国際放送局が海外および国内の外国人向けに放送している番組

「What's Your Connection? 」で、「 文化理解 」をテーマに、

その一環として、インドや各国の視聴者に向けて、

インドを代表する伝統スポーツであるカバディに取り組む

日本の学生たちについて紹介したい。


という趣旨でした。



練習風景に加え、選手の生徒たちにインタビューした様子も放映されるそうです。



放送予定は、2月の後半ということですので、

放送が決定次第、またこちらでお知らせしたいと思います。




てつひさ

もりのあと 最新号のおしらせ

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「 もりのあと 」 の最新号が

今日発刊されました。


2019年 冬 第24号 です。




冊子の中は、こんな感じ。





言語聴覚士をされている西野さん( 15期生 )



食生活部からは、

新シリーズ、「 生産者さん探訪 ① 」ということで、

ほぼ毎日食堂に卸していただいている

「 大豆工房みや 」 さんのところへお邪魔。



そして、映像作家をされている辻川さん( 4期生 )


などなどです。




今回の表紙は、



蟹江さん( 10期生 )の冬号らしい作品となっています。


今回の、( 裏 )注目ポイントは、

ガラスに映る、カメラマン( 私 )がちゃんと消えているのか!ですよ。




もりのあと の過去号( アーカイブ )はこちらからも読めます。

もりのあと アーカイブはこちら



学外でも手に入れることもできますよ。

案外、ご近所にあるかもしれません。

もりのあと 学外配布先 ページはこちら。






また、もりのあと を置いていただける場所が増えて来ています。


自由の森学園のご近所以外でも、

「 置けるところ知っているよ 」とか、

「 うちのお店に置いても大丈夫よ 」

などありましたら、ご連絡いただけると助かります。



最新号をお楽しみに。



てつひさ

満員御礼! 3部合同発表会

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本日、郷土芸能部、民族舞踊部、中国舞踊部の

3部合同発表会は無事に終演いたしました。




お越しいいただいた皆様、
応援していただいた皆様に感謝申し上げます。



まずは、ご報告までに。



てつひさ

林業講座 炭焼き2019 その2

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林業講座特製「 ロケットうどん!! 」


ロケットストーブでつくったうどん。。。です。



ロケットストーブの扱いに慣れて来たのか、

あっという間にロケットうどんの完成。



冷え始めた体に、あったかいロケットうどんは

とってもおいしかったです。






しばらくすると、煙の色もなんとなく白っぽい感じに。

今日の明るい月も青白っぽく見えますね。







そして、思いの外早く目標の300℃弱に到達。






先ほど、完全に釜の口をすべて塞ぎ、
今日の作業は終了!





ロケットストーブで沸かして、余って置いておいた湯も
あれれ、表面にうっすらと氷が張っていました。


温度計では、−2.5℃。



それでも、あまり寒さを感じることもなくここまで来ました。


今生徒は、うっすら月明かりの闇夜で「 ヤミ鍋 」中。


んー。

一足早く、就寝しますよ。




てつひさ

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