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音楽祭2018 係会におじゃましました。その1

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音楽祭2018 係会におじゃましました。その1



足元に、番線と磨き丸棒とペンチ。


体育館のロッカールーム。

ここでは、さっそく何かを作り始めています。






番線カッターやら、はさみやら、テープやら。
いつもの係会セットが必需品です。





中学生達と先日丸めた、たくさんの新聞紙。


ここから何が出来上がっていくのでしょうか?




ふと思うと、今日が11月の最後の平日ですね。

明日から12月に( あと数分後・・・ )。



各係会も、活気を帯び始めましたよ。




ということで、今日は、会場係におじゃましました。

つぎは、どこの係会におじゃましますかね。


おたのしみに。



てつひさ

「 サンタプロジェクト 」に出発です。

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今日から約3日間、高校生3名が岩手県釜石市で過ごします。
目的は、「 サンタプロジェクト 」に参加するため。


サンタプロジェクトとは、、、
東日本大震災以降、岩手県釜石市で継続的な支援活動を行なっている
聖学院大学のプロジェクトのひとつです。


春、夏、冬と希望する学生が地域のニーズを踏まえた活動を続けています。
今回は冬の活動、「 サンタプロジェクト 」です。
聖学院大学公式HP サンタプロジェクト8についてはこちら



出発前に、大学で事前学習会。
3.11の映像を見たり、
なぜこのツアーに参加しようと思ったのか共有したり。




これから夜行バスで釜石へ向かいます。
明日からの活動もお楽しみに。

では、いってきま〜す!


若林 美月

林業講座と環境学のコラボで木質バイオマスエネルギーに関する講演を開きました。

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今日は、高校選択講座の

林業講座と環境学のコラボレーションで

木質バイオマスエネルギーの利用に詳しい、

吉野 雅一 さん をお招きして、講演をしていただきました。




タイトルは、
「 〜世界的に木質バイオマスエネルギーがトレンドな訳〜 」です。

吉野さんは、飯能木質バイオマス協議会 の事務局長でもあります。


注目されながらも、なかなか利用に至っていない
日本での木質バイオマスの利用から
海外で、成功している街の実例などをあげて、

飯能市における木質バイオマスの利用の未来と展望なども語っていただきました。





今日は、林業講座と環境学のESD関連講座で、
2講座連動で勉強会を開くという、
講座間の、重なりとつながりを感じた午後の授業でした。


いつもと違うメンバーも加わって、新たな刺激をもらいました。



てつひさ

お散歩日和のさかみち

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今日は、のんびりした1日。


公開教育研究会の代休でした。



なので、のんびり昼下がりに出勤。



ふと見上げると、こんなところにもきれいな風景が。




もちろんご存知、タイトルの「 さかみち 」とは、

この通称 「 じもり坂 」。



午後の陽に照らされて、キラキラと輝いていました。


お散歩日和の午後でした。



明日からは、一気に音楽祭に向けて準備が再開です。


音楽祭の様子も、ちょこっとお伝えして行きますよ。



おたのしみに。



てつひさ

森の時間で、紅葉の天覧山に。

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いきなり、本日のハイライトを迎えた写真ですが、
先週の中学2年生の森の時間では、
学校から、多峯主山( とうのすやま )を経て、
天覧山へ、というハイキングに行きました。

お目当は、この紅葉の天覧山です。



実は、自由の森学園的には「 中2の今頃?天覧山なの?? 」
という感じのコースなのです。

普段だったら、お手軽に登山気分を得られるので、
中学1年生とかにすでに登山済みのような
飯能市では、とてもポピュラーかつ、素敵なルートなのです。


ですが、2年生はこのコースを温存してきました。


ナイトウォークの練習コースなどで来てしまっても良かったのですが

何度も踏みとどまり、

「 秋の紅葉のいい時期にとっておこうぜ。」

と、とうとう満を辞して今回開催となりました。





学校から飯能駅までの、ちょうど半分のあたりから山に入っていくと、
こんな鳥居があります。
この多峯主山は、山全体が神社になっているそうです。





そして、この山の七不思議。

山頂直下に、池が。

この雨乞い池は、どんな時にも枯れることがないそうです。






きれいな尾根道を歩いていくと、
飯能の原風景をそのままを残す谷戸へ。




そして、最後の階段を登っていくと
ご褒美のように、きれいな紅葉がまっていました。




天覧山の展望台で、
みんなでお弁当タイム。


ほんとうに、透き通った秋晴れのいい1日でした。


目論み大成功!



そして、みんなで市民会館の公園に下山しました。


でもね、

公開教育研究会2018が開催されました。

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公開教育研究会2018が開催されました。



今年から、公開教育研究会を1日で行うことになり

1日の間に、ぎゅっと中身の濃い公開教育研究会となりました。




午前のはじめに、

中学から高校までの全クラスをオープンにする授業公開。


午前の後半は、

各教科に分かれ、教科別分科会を行いました。



そして午後は、はじめにテーマ別分科会。

午後の最後に、教育講演会を体育館講堂で行いました。






こちらは、
プログラム最後の教育講演会の様子です。
今年は、香山さんに、「 自分らしさ 」ってなんだろう?
というテーマで講演をしていただきました。





こちらは
午前に行われた
教科別分科会( 理科 )の様子です。




事前に、高校生にアンケートを行った結果をもとに

討論を行いました。




また、公開授業や、テーマ別分科会なども

活発に行われ、なかなか日常では語ることのできないテーマで

クラス、学年、所属等を越え想いや意見を交わすことができました。





公開教育研究会は、

自由の森学園の創立の時から欠くことなく行われてきた研究会です。


自由の森学園の中にいる生徒も、教員も、本校に足を運んでくださった方も

ともに「 あるべき教育の姿 」を語り合う場所としてあります。

自由の森学園は今年で創立34周年を迎えましたが、

今後もみなさんのご協力を得ながら学校をつくりつづけます。



本日は、

たくさんの方々にご来場いただき大変盛り上がりのある

公開教育研究会になりました。


ありがとうございました。



てつひさ

もりのあとのラックが事務局前に。

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卒業生の  いま  を知る

「 もりのあと 」のラックができました。


自由の森学園HP もりのあとのページはこちら 







今まで、展示室の中に

もりのあとコーナーがありましたが、

手に取りやすい、事務局前に新たにラックをおきました。





展示室も、事務局周辺もすこしずつ

リニューアルされています。



リニューアルといえば、

もりのあと配布リストページも見やすくなりました。


見やすい「 配布MAP 」が新たに登場。



日本全国、

バリ島、セブ島まで、

配布先を見つけやすくなりました。


もりのあと 配布MAPはこちら




意外と、ご自宅の近くにあるかもしれませんよ。


同時に、「 うちのカフェに、置いてもいいよ 」

など、置いていただける方も募集しています。


事務局までお声がけください。



今後とも「 もりのあと 」をよろしくお願いします。




てつひさ

音楽祭2018のはじまり。

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音楽祭2018 がはじまりました。


クラスでは、すでにどんな音楽をつくろうか、

曲選びはだいぶ前から行われていましたが、

とうとう音楽祭2018が動き始めました。





実行委員長と、各係の係長、本部会のメンバーの紹介があり、



そして、最後に




全校で、ケサラを歌って
みんなで、ひとつのいい音楽祭をつくっていこう
といういい雰囲気でスタートしました。



係会もスタート。

みんな、いい音楽祭をつくろう!!




てつひさ

今週金曜日は、自由の森学園「 公開教育研究会 」です。 のつづき。

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今週金曜日は、公開教育研究会です。 のつづきです。



公開教育研究会の当日は、

自由の森学園のHPのトップページのバナーから、

当日のスケジュールにすぐ行けるリンクが登場します。


HPトップの

緑の帯で、 スマートフォンのみ対応 です。





「 さて、どこの会場に行こうかな? 」

と悩んだら、ぜひそちら

「 スケジュールページへ 」を

クリックしてくださると、簡単にアクセスできます。




さらに追記。


「 この会場に行きたいわ 」

と思ったけど、

「 どこにあるのかわからないわ?

    迷路みたいな校舎ね 」



と思うかも?しれません。


そしたら・・・




なんと、校内マップも開けるようになっています。

これで、迷子になりませんね。






ぜひ、みなさま

公開教育研究会へ( 安心して )お越しください。



てつひさ

今週金曜日は、自由の森学園「 公開教育研究会 」です。

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今週金曜日( 祝 )は、公開教育研究会です。


自由の森学園HP 公開教育研究会のページはこちら






公開教育研究会について 自由の森学園は独自の教育を進めるため、教育の公開を原則としています。公開教育研究会は、日常行われている授業や諸活動の内容を広く公開し、市民や教育関係者、保護者などの方々に様々に検討していただき、実践の質を高めようとする取り組みです。すべてのクラスで行われている授業を公開するとともに、教科別とテーマ別の分科会が行われ、活発に議論されます。 今年度は、生徒と教師によって学校生活について議論する「校内研」が先立って開始されており、そこで話し合われた内容を踏まえた公開教育研究会が行われます。 「主体的・対話的・協働的」に教師と生徒が学ぶために 2020年に向けて、学習指導要領が大きく変わります。最終段階では、文言そのものは消えたものの、「アクティブラーニング(的視点)」や「コンテンツ・ベースからコンピテンシー・ベースへ」「カリキュラム・マネージメント」など、カタカナ語の氾濫に、現場は戸惑いを隠せません。なるほど「主体的・対話的・協働的学び」は、本学園においても従前から大事にしてきた学習形態ですし、それを謳うことに異論はありません。 一方で、国内外のさまざまな計測可能な「テスト」競争に適応するための学習が多くの現場を覆っていることも事実です。そもそも教師自身が「主体的・対話的・協働的」にしごとができているのか。この時代に「何を」「なぜ」「どのように」学ぶべきなのかを探求する「心のゆとり」があるのか。「上からの」かけ声と現場のかい離は甚だしい。 このような状況のなか、現場は何を羅針盤にこの荒波をかいくぐり、目指すべき方向を見定めて航海を続けていくのか――
容易に「解」は見えてきません。 しかし、だからこそ、授業づくり・教育課程づくりの試行錯誤を率直に公開し、旺盛に批評を受け、ともに議論し、学校づくりに還流していく太いながれをつくる作業を地道に続けたいと思います。 今まで何度も本校の公開研究会に足を運んでくださった方も、はじめての方も、ともに「あるべき教育の姿」を語り合う、探求的な場づくりにご参加・ご協力いただければ幸いです。心より、みなさんのご参加をお待ちしています。
てつひさ

今日は、わくわくワークでした。

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今日は、中学わくわくワークでした。




たくさんの方にお越しいただいて、

どのクラスも定員いっぱいでした。



わたしも、こんなのをみんなで眺めてあそびました。




そして、今日授業をしていておもしろかったのは、

あたらしい( はじめて出会った )ひとたちとこれらを眺めていたら、

今ままで気づかなかった新しい発見をしたのです。


「 新しい何かに出会ってもらえたらいいな・・・ 」

と思って授業をしていたら、私が出会ってしまいました。


「 授業って楽しい。」

と、

私が思った1日でした。



参加してくれたみんな、ありがとう。


また、お会いしましょう。



てつひさ

校内研から公開研へ

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校内研から公開研へ



11月7日に高校では3学年合同で校内研究会が行われました。

あらかじめ校内研委員が作成した授業アンケートをもとに、

教科の教員と打ち合わせをしてテーマを決めて、

そして、教科ごとに分科会を行いました。







教科分科会の主なテーマは


日本語科 「 日本語の授業で困っていること 」

美術科 「 1年かけて1つの作品、みんなそろそろ辛くないですか? 」

社会科 「 なぜ歴史を学ぶのか? 」

音楽科 「 あなたの思う音楽の授業って? 」

数学科 「 質問が出ない問題を考える 」

理科     「 理科は何を学ぶ教科か? 」

英語科 「 グループ学習を考える 」

体育科 「 体育にようこそ 」



今年度は6月に中学と高校で校内研をおこないました。


進路講演会と稲刈りといった中学と高校のイベントの都合で、

9月には中学校だけで校内研をおこない、

そして今回11月の高校校内研とつながっていきました。






日常の授業や学校生活について、

自分たちで自分たちのことを話し合い考えていく

ということではじまった校内研究会。





こうした取り組みが、

11月23日におこなわれる公開教育研究会にどのようにつながっていくのか、

今から楽しみです。



みなさん、ぜひ、

「第34回自由の森学園公開教育研究会」に

足をお運び下さい。


公開教育研究会のおしらせ はこちら




新井 達也

自由の森図書館のブログがはじまりました。

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自由の森図書館のブログがはじまりました。


自由の森学園 図書館ブログ はこちら





自由の森学園の公式HPの「 おしらせ 」にも掲載されたので
既にご存知かと思いますが、こちらでもお伝えしますね。




というわけで、図書館に写真を撮りに行きました。



図書館入り口。

図書館司書の大江さんと、石橋さんのおすすめ本が、

その時々のテーマを持って並べられています。


ここはいつもフレッシュ。






入り口入ってすぐ、カウンター前には
卒業生の本と、オキナワの棚。

その真ん中に、「 もりのあと 」


「 どちらも、宝物ですよねぇ。」と大江さん。


よくみると、

看板とか、

当時の生徒たちが作ったり描いたりした作品が

図書館のいたるところにあるんです。



自由の森の校舎の真ん中にある図書館。

情報や物や生徒が集まる、実は HOT な場所なんですよ。



生徒がつくる、季刊誌 「 voice 」にも注目。

公開教育研究会の前に発行されるそうですので

ぜひ図書館にお立ち寄りください。




そして、図書館ブログにもご注目を!!

自由の森日記にもリンクを貼っておきました。


図書館ブログ、自由の森日記ともども

よろしくお願いいたします。


自由の森学園 図書館ブログ はこちら



てつひさ

昼下がりは中庭でアコースティックライブ。

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昼下がりは、

中庭で、アコースティックライブでした。






秋の太陽。
木々の紅葉。



そして、寒くなるだろうから、
と、




コーヒーと、スープの屋台も。




16時を過ぎる頃になると、照明も焚かれて
やわらかな秋の午後になりました。


てつひさ

秋晴れの脱穀日和でした

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今日は、朝から田んぼへ

脱穀に行って来ました。



秋晴れのすがすがしい天気。

脱穀日和です。





さっそく脱穀機に稲穂を投入しています。




始める前には、きのう農業の堀内さんと打ち合わせをした
使い方のお話を。




あんなにあった稲も、
2学年の人数がいればあっという間に完了。





脱穀できたお米を袋を運んだり、
はさ掛けした棒や馬もみんなで運んだりして
脱穀も完了!


そして、となりの畑へ!!



サツマイモの収穫。

思ったよりも深いところにもあるらしく
まさにサツマイモ掘りをしている生徒ふたり。


たくさんおみやげで持ち帰っていました。



田んぼでの作業はとりあえずこれでおしまい。

来年、2年生は修学旅行をつくっているので田んぼは無し。

1年生は、2年生になって、新しく入って来た1年生に田んぼを教える番。



そうやって、この中学森の時間の田んぼは受け継がれて行っています。



そして、冬に受け継いでくれた3年生もいっしょに

収穫祭、お餅つきをします。






そうそう、
田んぼには、もう来年の準備をしているいきものが。




ちいさな水たまりにトンボが卵を産みに来ていました。


来年も、また田んぼで会いましょう。



てつひさ

放課後、フラッとしていたら。

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放課後、フラッとしていたら・・・



どこからか、やさしい音楽が。







中庭でリハーサル中。


聞いてみたら、

明日、アコースティックライブなのだそうです。




きれいな紅葉の中、アコースティック。

いいですね。


こちらもたのしみですねぇ。




んー秋はイベントが目白押し。




てつひさ

明日は、脱穀です。

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明日は、脱穀です。


帰りのHRがおわって、さっそく田んぼへ。





まず、高校生が植えてくれておいたサツマイモのツル切りをして、
明日のおみやげにする、芋掘りの準備。




きれいな花も咲いていました。



そして、いよいよ脱穀の準備を。



その頃には、あたりは暗くなっていましたが
脱穀機の説明ができるように、危険がないように
堀内さんと打ち合わせをしました。




明日には、とうとう1年生と2年生が脱穀をします。


春から行って来た森の時間での稲作も

いよいよ田んぼでは最後の作業です。



さて、今年はどれくらい収穫できるでしょうか?



楽しみですね。




てつひさ

飯能市役所で西川材フェアーが開催されました。

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飯能市役所で西川材フェアーが開催されました。




今年はじめて、林業講座としても参加しました。
飯能の林業関係者がそろうイベントで、人の多さに驚きます。



林業講座の内容、今年行ったスタディツアーの報告、
昨年度に中3が行った「教室をつくる」のポスターと板材、
教室改修の展示を行いました。





講座のメンバー3人が訪れた人に簡単に説明します。


意外と展示したロケットストーブに関心を持たれる方が多かった気がします。
作り方を聞かれました。





空き時間には、近くで木挽き体験をしたり。





木工の授業でやってますと言うと、不思議がられていました。




来年はもうちょっとバージョンアップして参加したいと思います。