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学園祭2026の2日目。昼の部が終わりました。後編

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学園祭2026の2日目。昼の部が終わりました。 後編です。 中華まん屋さん。 奥からの光が綺麗。 歌舞伎町三番街ができていました。 どこかで見かけたことのある シルクハットのおじさん。 教室、ぐるり半周! トーマス( ジェットコースター ) 営業の終わりに、 ある物理の教員も試乗・・・ ちゃんと?今年1、怖かったそうです。 月寮有志。 恒例の「 MOON 」大人気でギリギリで購入。 こちらは 西寮文藝。 西寮新聞は毎日発行!2日分。 ダーツ! かわいい〜 猫部カレンダー。 真剣に選んでいるのは? ガラス細工部のとんぼ玉。 準備の日にも登場していました。 ギャラクシーを感じるあれです。 こちらもアクセサリー屋さん。 その場で作ってくれていました。 こちらは違うお店 前を通ったら、 「 かわいいでしょ〜 」って。 金魚〜。そりゃ可愛いね! ちょっと本格的すぎて ありそうで こわい有志。 今年の学園祭のサブ?テーマ。 「 エシカル 」。 事務局前は、 サステナブルなコーナー。 左が、 高校選択講座のサステナ・ラボのコーヒー屋さん。 マイコップを持って行くと、 割引があった様です。 そして右。 サステナ委員会の「 てんぷら油ください!! 」 使用済み廃食油をあつめる企画。 自由の森の公用車、行事の音響機器などは てんぷら油を精製したBDFで運用しています。 油をお持ちいただいた方、 ありがとうございました。 学園祭終了後に集計するそうなので、 どれだけ集まったか、後にお伝えできると思います。 2日間、金券をず〜〜っと販売し続けてくれた 予算係のみなさん。 ありがとうございました!! そして気になるこれ。 自動販売機のところにあった「 カン 」のゴミ箱。 実はこれ。 今回、環境係が開発した 自動でアルミ缶とスチール缶を分別することができる! 優れものだったんですよ! そのお話はまた今度 環境係の人に聞いてみましょうね。 「 学園祭たのしかった〜!! 」 お化け屋敷こわすぎて泣いちゃった人も そう言っていました。 ねぶたは 夕方帰る前にみんなで しっかり養生し雨対策もバッチリ。 水曜日仕上げることが出来そうです。 今年の学園祭は、 本当にたくさんの方々にお越しいただきました。 ありがとうございました。 オレンジ色の金券、招待券を持った方にもたくさん会えました。 自由の森学園の ...

てんぷら油ください!!

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  てんぷら油ください!! ご家庭で使用済の 廃食油をお持ちください 学園では、サラダ油やオリーブオイルなどのいわゆる「天ぷら油」を活用して、行事で使用する発電機や公用車を動かす取り組みを実践しています。行事などにお越しの際は、ぜひいらなくなった天ぷら油をペットボトルなどに入れて学園までお持ちください。事務局前のサステナ委員会のブースでお預かりします。「天ぷら油ください」の木の看板が目印です。 もりのあと44号で特集があります 2025年の様子。 今年もこの場所です。 お待ちしています。 サステナ委員会 広報部

天ぷら油の回収作業中。

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ある程度たまったところで、 天ぷら油の回収作業中です。 いつもの正面玄関の回収スポット。 ごろごろごろ。 他にも各所にあった油を集めて、 ワーカーズコープさんに渡しやすいように ペール缶に集めました。 アースデイ後にワーカーズコープさんが来てくれたので、 5、6、7、と9月の今日までで集まった分が、 約60L。 また、 「 学園祭にお越しの際には、ぜひ天ぷら油持参で。」 というお知らせが生徒からあると思います。 学園祭当日まで1ヶ月弱。 こぼれないように 元の容器や、ペットボトル等に集めておいていただけると 助かります。 今日は、 新渡戸文化学園の高校1年生も見学に来ていて、 一緒に油の回収をやって頂いちゃいました。 作業しながら、 お互いの学校の様子も聞いたり 話したり。 てんぷら油を前に、 学校間交流に花が咲きました。 いろいろな環が広がってきています。 サステナ委員会 広報部

節電プロジェクトによってウォーターサーバーを2台追加で設置することができました。

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「 学校全体で取り組んだ節電プロジェクトによって、 ウォーターサーバーを2台追加で設置することができました。」 9月1日の始業の会で、 サステナ委員会の生徒から発表がありました。 昨年、生徒が節電することで浮いた電気代で、 生徒の生活に関わる設備を設置してほしい。 学校に掛け合い そんな取り決めをして始まった サステナ委員会の全校「 節電プロジェクト  」。 夏休みに 待ちに待った ウォーターサーバーの設置を 業者の方がやってくれました。 以下は、 サステナ委員会のinstagramから。 ぜひ、 instagramにアクセス、 フォローしてください。 サステナ委員会 instagram はこちらから。 サステナ委員会 広報部

第7回ユネスコスクール関東ブロック大会で発表をしてきました。

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第7回ユネスコスクール関東ブロック大会で 自由の森学園のサステナブル、ESDの取り組みについて 発表をしてきました。 学園の経営とサステナブルについて、 理事長の鬼沢さんから、 サステナ委員会から、 生徒がつくる学校のサステナブルについて 高校3年生のふたばさんが話しました。 この時間は、 自由の森と、会場校である 千葉商科大学の手嶋先生と、学生の田中さんとの 対談。 ファシリテーターは 株式会社UPDATAR( みんな電力 )の沖山さんです。 沖山さんは、 実は自由の森学園のサステナブルを経験した 卒業生でもあります。 千葉商科大学は 「 日本初の自然エネルギー100%大学 」を実現している 再エネで運営、先進的な大学なのです。 その取り組みについてお話をしていただきました。 まもなく創立100周年を迎えるクスノキ並木をあるいて昼食へ。 午後は、 学生環境団体SONEの学生さんが、 省エネ活動、自然エネルギーを意識したキャンパス見学ツアーを 開催してくれました。 先ほどお話をいただいた 実物を見に行くツアーです。 早速、教室棟の蓄電池を説明していただきました。 電源を供給するソーラーパネル。 パネルの白い枠が1枚のユニット。 この校舎だけで100枚弱のパネルがあり、 電気使用量の約20%をまかなっているのだそうです。 もうひとつは ソーラーシェアリング。 ブドウ棚とソーラーパネルでの ソーラー( 太陽光 )のシェアリングでした。 このブドウはワインになるのだそうです。 そして、 今回の発表を聞いて、 気になっていた、 校舎断熱。 実物を見て、 夢膨らむサステナ委員会の生徒たちでした。 最後は、 展示ホールでポスターセッションの時間。 午前中に対談をしていたこともあり、 たくさんの方々に見にきていただきました。 24団体がポスターセッションに参加していたこともあり、 発表しながら、 ほかの所の発表を見たりしていたら 2時間もあっという間。 発表をしてくれた サステナ委員会のふたばさん、にこさんも 学外の人たちと話をすることができて、 収穫があったようです。 第7回ユネスコスクール関東ブロック大会に参加してみて いろいろな繋がりが出来たような気がします。 次は11月の全国ユネスコスクール大会でしょうか。 それを見据えながら 活動をしてきたいと思います。 実は、今日も ...

飯能第二地区の夏祭りに参加しました。〜地域のつながり〜

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8月1日猛暑の中でしたが、 自由の森学園がある飯能第二地区の夏祭りに 「 民族舞踊部 」 と 「  郷土芸能部 」が参加しました。 毎年お誘いいただいている大切な地域のお祭り。 今年は23名というたくさんの人数で 参加する事ができました。 民族舞踊部は岩手県の「 さんさ踊り 」 踊り手がたくさんいて賑やかです。 郷土芸能部は「 木遣太鼓 」 会場内を太鼓を叩きながらねり歩いて、 お客さんの注目を集めていました。 踊る姿や太鼓の音……注目していると、 なんだか少し初々しい感じ。 実は……今年の4月から部活に入った 多くの生徒たちが人前で 初めて 踊りや太鼓を披露する日でもありました。 練習を始めてから最初の公演が地域のお祭り。 皆さんに温かい拍手をいただき、 とても嬉しい気持ちになりました。 第二地区の皆様ありがとうございました。 祭りの中盤、 主催者を代表して第二地区スポーツ協会の 北堀会長が挨拶をしました。 今回のお祭りでは、 立ち上げから当日の運営まで、 理事として 自由の森学園の高校生が参加していることが紹介されました。 演目に登場するだけではなく、 裏方として何人もの生徒が 赤いはっぴを着てあちこちで動いていました。   年間を通して地域のお祭りや イベントづくりに参加する自由の森の高校生。 地域と関わってみたいという生徒と、 力を借りたいという地域の意向がようやく結びつきました。 地域との繋がりとして、 自由の森学園と小岩井自治体での 廃油回収事業も今年度中に始まります。 小岩井新聞にも紹介いただいています。 自由の森では 今後、秋10月には学園祭。 冬12月に音楽祭。 そして来年の1月31日には 「 民族舞踊部 」「 郷土芸能部 」「 中国舞踊部 」の 3部合同発表会を予定しています。 それまでに、 今日初披露した部員達が 今後どんなふうに踊りや太鼓と向き合い変化をしていくのか、 皆さん彼らが踊る姿や太鼓を叩く姿を見にきてくださいね。 ぜひ、地域の皆様も ふらっと見に来ていただけるように なったらいいですよね。 民族舞踊部、中国舞踊部、郷土芸能部顧問 サステナ委員会

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