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いよいよ作業開始。

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いよいよ作業開始。 丸太を運んでいます。 場所は、 中学棟の前の広場。 以前は、「 ウッドチップ広場 」 と呼ばれていたような気がしますが、 いまは、もうその面影は無くなっています。 それで、お邪魔したのは、 中学2年生の森の時間。 あの広場を、 自分たちで、中学生が使える素敵な空間にしたい! というおはなし。 「 いよいよ 」というのは、 本当は、昨年度の学習発表会には間に合う、 中学1年生の、森の時間の「 作品 」になるはずでした。 しかも、中学の校内研究会で立ち上がった企画とも コラボレーションの予定でしたが・・・。 もう、説明もいらない、例のアレで 全て活動停止。 そして、夏を迎えてしまったという事です。 梅雨の晴れ間! いよいよ作業開始なのでした。 太い丸太をギコギコ。 たたずむ生徒、 丸太を持ち上げる生徒と、 地面を見つめる?生徒。 穴掘ってるのね。 そういえば、穴ありましたね。 掘り直しをしてました。 こちらは、 ウッドチップが流れないように、外枠を埋めています。 いやー、楽しみ。 どんな空間になるでしょうか。 そして、ちょっとだけチラ見せ。 彼らが掘っていた穴は、 こんな感じに。 ということで、 今回は、 中学2年生の、森の時間にお邪魔しました号でした。 広報部

中学校内研究会 その2

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中学校内研究会 その2が 行われました。 中学のクラスを解体して、9部屋で さらにAとBグループになり哲学対話をしました。 時間の最後には中学全体で集まって 各部屋でどんなことがテーマになったのかを 共有しました。 各グループでは、いろいろなテーマが出され どれも興味深いものでした。 これを中学校内研究会 その3へ繋げていきたいと思います。 広報部

9月校内研究会

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9月18日 全校で校内研究会をおこないました。 6月の校内研は、高校は各学年、中学は中学集会をおこなったので、 今回は全校レベルで何かをやっていこうということになりました。   そして、おこなったことは「 全校・哲学対話 」。  哲学対話をはじめるグループ。中学1年生から高校3年生がここに居ます。 自分たちで自分たちのことを話し合って決めていくためには、 お互いにどんなことを考えているのか、知り合うことがとても大切です。 そのために今回は「 哲学対話 」という方法でそれをおこなうことにしました。  その「 哲学対話 」の方法は、 中1から高3までをくじ引きで50くらいのスモールグループに分かれて、 それぞれのグループで「 学校 」について、 話したい「 問・疑問 」を参加者で出し合いながら、話し合っていきます。  話し合う・聞きあうためにはルールがあります。  ① 何を言ってもいい  ② 人の言うことを否定しない  ③ ただ聞いているだけでもいい ④ 知識でなく経験にそって話す  ⑤ 意見が変わってもいい ⑥ わからなくなってもいい などです。  みんなでこのルールを確認して話し合いが始まりました。  一人一人の思いやつぶやき、意見などを大切にしようと、 聞きあうこと、話し合うことが、どのグループでもおこなわれていました。 静かだけれど、とてもいい時間が全校に流れていました。  この取り組みで、それぞれが発見したことが、 ホームルームや授業に、どのように活かされていくのか楽しみです。  そして、これが公開研究会へとつながっていきます。  新井 達也

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