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小岩井生態学スタディーツアーin西表島3日目。

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小岩井生態学スタディーツアー in 西表島3日目です。 今朝は、こんな風景からスタート。 シーカヤックに乗って、 自分の力で西表の奥地まで入ります。 漕ぎ方などのレクチャーを受け 出発! 白浜の広い海から だんだんとナーラ川の上流へと漕ぎ進んでいきます。 川の両側はマングローブの森。 「 あの根っこが支柱根だから・・・ 」 とか、言う余裕が出来てきたところで 一度休憩。 川幅も狭くなり、浅くなり。 暑いのでぷかぷか。 そんなお尻の下を何かの魚が泳いでいたりします。 上流に流されるのを楽しんでいます。 そして、さらにさらに上流へ。 あ! サガリバナ!! もうここまでくると ほとんど水は塩っぱくありません。 出発からおよそ2時間。 漕ぎ続けて、シーカヤックのゴールに到着。 次は、徒歩でさらに進んでいきます。 シダの間を抜けたり、 おお?なんだこれ?? アマビコヤスデを見つけました。 とっても贅沢な風景。 ナーラの滝到着! ほてった体を冷ましに 滝の向こう側に。 そのまま 滝にどど〜と流されて虹。 待ちに待った 昼食。 西表島は奥地に入ると 最後はみんな滝。 島の成り立ちと関係があります。 先輩との語らい。 名残惜しいですが、 川を降ります。 何気ない風景も普段出会えないもの。 シーカヤックに戻ってきました。 帰りは少し慣れた事もあり、 セマルハコガメがいた! と思う。とか、 魚! オヒルギの種できてる!! とか、いろいろ目に入ってきます。 また、2時間ちょっと。 白浜のスタート地点に到着。 シーカヤックの片付けをお手伝い。 今回もお世話になったのは、 毎年お世話になっている 西表おさんぽ気分の尾島さん。( 写真左 ) 実は、自由の森の卒業生( 8期生 ) 写真右のしんやさんも、 自由の森の卒業生( 9期生 )なんです。 と、助っ人のケイスケさん。 カヤックを積んだり、 ロープの結び方を教えてもらったり、 今回のスタディーツアーが、 「 学びのためのツアー 」ということをわかってくれているんです。 色々な方々にサポートを受け、 このスタディーツアーが進んでいるんですね。 最後に、ご挨拶。 「 またあさってね〜。 」 無事に3日目も活動終了です。 さて、夜ご飯をつくりますか!! 小岩井生態学

さ、寒い・・・。

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さ、寒い・・・。 そんな声も聞こえる、 この2、3日。 ずっとかわらぬ雨ですね。 それでも、 しっかりと季節は進んでいることを 気温で感じます。 そんな気温の変化に敏感なのは、 自由の森の坂の樹。 ケヤキですね。 もうずいぶんと葉っぱを落とし始め、 紅葉している気も見えます。 気の早い樹の代表はもうひとつ。 自由の森のシンボルツリーのような 事務局前のオオシマザクラの木。 素敵な黄色い葉っぱが。 後期が始まったら ぜひ見てみてください。 広報部

小岩井生態学スタディーツアーin西表島2日目。

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小岩井生態学スタディーツアーin西表島2日目。 今日は、いよいよ活動初日。 朝からこんな風景からスタート。 沖縄県最長の川 浦内川をさかのぼります。 マングローブの森をぬけ およそ40分。 船で登れる最終地点 軍艦岩に到着。 今日は、 そこからトレッキング。 ふと見上げると、 大きなオキナワウラジロガシの樹。 ここの森のマザーツリーなんでしょうね。 と、ここでこの木の特徴。 その周りの別の木もそんな特徴があることに気づきます。 根っこが板状。 板根 ( ばんこん )になっているのです。 なぜだろうか? いろいろ想像と意見があがりましたが、 その答え合わせ。 去年も参加した 西表島2回目の生徒が解説をしてくれました。 ひとつめのゴール。 マリユドゥの滝に到着。 お〜。 日本の滝百選の滝に感動。 そんな感動の直後・・・ クロイワオウケマイマイを見つけ、 「 うお〜かっこいい!! 」 ってなっているところ。 階段降りたら、 こっちには、 アオミオカタニシ! そこから40分。 マップタイムの倍くらいかかって カンピレーの滝に到着。 帰り道では、 何かいるのわかりますか? 緑色がすてきなサキシマカナヘビに出会いました。 無事に軍艦岩に帰ってきました。 昼食の展望台も贅沢な風景。 そこから、あの先まで全部マングローブ。 もう、マングローブの見分けがつくようになっているので、 あれと、あの木の違いから、 「 おぉ〜! 」 って。 今日は、 西表島の西部を堪能。 まもなく夕暮れ。 夕ご飯作りが始まりました。 小岩井生態学

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