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小岩井生態学スタディーツアーin西表島8日目。最終日。

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小岩井生態学スタディーツアーin西表島8日目。 最終日。いよいよ東京へ帰ります。 いつもより早めに朝食。 その足で出発! 7時40分。 お世話になったアイランドホテルの前で。 「 また来年も来ます! 」 つづいて、 滞在中ずっとサポートいただいた、 西表おさんぽ気分の尾島さんのところへ ご挨拶。 そこからは脇目も振らず、 西表西部の上原から東部の大原港まで。 まっすぐ走っても1時間弱。 走れば生き物に出会う島。 その脇目も振らず、が一番難しい・・・。 さすがにみんなお疲れ・・・。 予定通り いつもギリギリ。 八重山観光フェリーに乗り込みました。 ゆっくりと島を離れる船。 「 またね。またくるね。」 「 ばいばい 」 って生徒が。 約50分。 北風のおさまった鏡の様な海をわたり、 石垣島到着。 ちょっと夏が戻った島。 だからか、もう懐かしい感じもします。 慌ただしく 南ぬ島石垣空港へ。 うちな〜の翼 JTA (ジャパントランスオーシャン) 白保の珊瑚礁を見ながら 経由地、那覇空港へ。 那覇空港は修学旅行の高校生がいっぱい居ました。 いよいよ 沖縄を離れます。 後ろ髪を引かれる思い。 19時30分。 羽田空港到着。 およそ出発から12時間。 これで、 7泊8日間の旅はおしまい。 この8日間もの長〜い期間でも、 会えそうだったのに、会えなかった生き物がいます。 「 会えなかったなぁ。 」「 残念。 」 「 2年目なのに、今年も会えなかった〜!! 」 という声もありました。 確かに残念。 ではあります。 でも、 この旅はこれで「 おしまい 」なのか? 旅って、 「 宿題 」を、少し残しておいた方がいい。 その宿題をやりに、 この旅が、 次の旅の「 はじまり 」 であったらいいなと思っています。 「 なんか帰り道、   ライトで照らしちゃいそう。」 ヤマネコとか居ないんだよ。 「 そうだ、居ないんだ。じゃ、ダメだ。 」 って。 この顔。 初日のそれとちょっと違う様な気がします。 たぶん日焼けしただけではないはず。 初日の記事はこちら 7泊8日の小岩井生態学スタディーツアー in 西表島 無事に終了です。 長い旅でしたが、 これまで毎日読んでくださった方 保護者の皆様にも 感謝いたします。 このスタディーツアーのようすは きっと後期末の学習発表会に展示されると思います。 理科室...

学校説明会と入試体験会がありました。

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昨日、 学校説明会と入試体験会がありました。 気がつくと、 過ごしやすい気候になりましたね。 暑くてジメジメだった夏の説明会とは ずいぶんとからだも楽になりました。 そんなこともあり、 今回もたくさんの方々にお越しいただき ありがとうございました。 ある授業入試体験会を見ていましたが、 「 入試体験 」会ながら、 とっても楽しんでいるみなさんの姿が 印象的でした。 だんだんと 自由の森で学ぶイメージが出来上がってきたのかな? とも思います。 まだ、もうちょっと準備をする時間がありますので、 じっくりと準備をお願いいたします。 このあとの自由の森体験イベントは以下のリンクから。 入学希望者イベント案内はこちら ぜひ、お待ちしています。 募集部 広報部

小岩井生態学スタディーツアーin西表島7日目。(後編)

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小岩井生態学スタディーツアー in 西表島7日目 の後編です。 午後は、 のんびり旅の仕上げ。 祖納( そない )の浜に集合。 パドルを持って、 漕ぎ出す前に漕ぎ方を教わって、 出発!! 座ってても、立ってても、 落ちても別に良い乗り物。 SUP( Stand Up Paddle )です。 もしかしてあの島は? いつも浜から見ていた まるまぼんさん岩が、まさかの目の前。 それだけでもちょっと嬉しい。 そして、まるまぼんさん岩は 右向きの亀に見えるでしょ? って言ってたら、 目の前にウミガメが現れてくれました。 この先も何匹も見られたみたいです。 今日は、 祖納の、まるまぼんさん岩から、 向かうは、あの岬を通って白浜まで。 SUPで。 この日は、 北北東からの風。 ゴールの白浜は 南南西。 風と潮を見て、 このコースを選んでくれました。 SUPでいつもお世話になるのは 西表島で生まれ育った、地元西表島のSUPガイド。 西表島Roots の津嘉山洋さん。(写真右) 実は私と中学時代からの幼馴染だったりもします。 途中、美田良の浜に上陸。 さんぴん茶とサーターアンダギーで休憩。 気がつくと、 太陽がゆっくりと沈み始めていました。 「 あの太陽が沈んだら、このスタディーツアーがおわっちゃうんだ・・・ 」 って、思ったんだ。 ある生徒がそう言っていました。 ちょうどその視線の先には、 何度か行った、 白浜の港が遠くに見えていた頃でした。 ほどなく無事にSUPの最終地点 白浜の港に到着。 白浜は活動初日に見にきた、 西表島の道の最終地点でもあります。 最終地点が旅の終わり。 そういう場所です。 小岩井生態学のスタディーツアー in 西表島は、 この日が活動最終日。 長かったはずの8日間。 終わるのが早かったなぁ・・・。 明日は、早朝から大移動で終わってしまいます。 夕食後は、 今回もお世話になった 西表アイランドホテルの上亀さんにご挨拶をしました。 あの車の移動中に書いていた リュウキュウアカショウビンにもとっても驚いてくれていました。 上亀さんは、いつもこのスタディーツアーのしおりを 受付横の棚に飾っていてくれて、 他のお客さんにも見せたりしてくれている のだそうです。 出発前のしおりづくりの様子。 毎年ゼロからではなく、前年のものに足していく しおりのつくりかた。 「 成長...

小岩井生態学スタディーツアーin西表島7日目。(前編その2)

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小岩井生態学スタディーツアー in 西表島7日目。 前編その2です。 鍾乳洞の後は、 山の中を歩いて、 尾島さんが、この先の説明をしてくれています。 行き先は、 川の上流到着。 この日は前日から吹き始めた 新北風( みーにし )が寒い! ので、 最初にドボンしておいて、 ドボ〜ン。 滑り台。 寒いので 浸からなくていいところは浸からず。 飛び込むべきところは! ドボ〜ン。 全身で西表島の川を堪能しました。 八重山そば「 おさんぽ亭 」開店です。 トッピングをお手伝い。 キャニオニングの帰り道で収穫した おさんぽ亭 名物 八重山そば オオタニワタリを添えて。 です。 凍えるほど冷え切った体に あったかい八重山そば。 さいこうでした。 この旅は、 前半が夏。 新北風が吹いた後半が冬。 そんな沖縄の季節を堪能する旅でした。 最後に、 上原港で、 尾島さん、しんやさんにツアーとしてはおしまいなので ご挨拶。 ツアーに、全体のサポートにありがとうございました。 たくさんの方々にお世話になっている スタディーツアーなのです。 という事で、 小岩井生態学スタディーツアーin西表島7日目。前編その2 おしまいです。 後編へ続く。 小岩井生態学

小岩井生態学スタディーツアーin西表島7日目。(前半編)

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小岩井生態学スタディーツアー in 西表島7日目。 の前半編です。 7日目は、活動最終日。 旅の仕上げのような日です。 最終日は、 こんなところからスタート。 なんとなく、下を覗いている?? 実は ロープをかけて、 どんどんと 地面に 飲み込まれて 行きます。 ここは、 鍾乳洞の入り口。 西表島は、 いろいろなところに鍾乳洞があります。 ここは内部も広めの鍾乳洞。 西表島の成り立ちがわかります。 しっかりとした鍾乳石。 足元には、 ある動物の骨がありました。 ほんとだ 飛んでる! カグラコウモリ! 尾島さんに 鍾乳洞の成り立ちを教えてもらいました。 西表は雨が多いので、 他の地域より鍾乳石の成長が早いのだそうです。 確かに、 鍾乳石が、下から成長する石筍と繋がって、 石柱になったところがいくつもありました。 普段は真っ暗なはずなのに、 中を流れる川には こんなにも大きなテナガエビも住んでいました。 その川が削った地形を歩き、 地面からすっと一筋の光が降りてきていたり。 鍾乳洞はすごいところです。 ここの最後の難関は、 せまい穴をはって進みゴールになるところ。 ゴール地点の風景。 でも、本当のゴールは なんと海につながっていました。 川のゴールは海。 確かに最後は潮の香り。 台風の時は、 あそこも潮に浸かるのだとか。 最後に、 ツルが垂れ下がる雰囲気のいい場所。 ここは以前ある人が住んでいた場所。 そんな生活を想像しながら 歩いていると、 あ、いいものみっけ! ウミガメ〜。 他にも、 これもいい! そこから 突然いきもの探しモードに。 色々見つけた 「 おみやげ 」は学習発表会で展示する予定です。 お楽しみに。 小岩井生態学スタディーツアーin西表島7日目。(前半編) おしまいです。 小岩井生態学

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