中学3年生沖縄修学旅行 じんぶんコース1日目
中学3年生の沖縄修学旅行、 前半コースのひとつにじんぶんコースがあります。 じんぶんコースとは、 沖縄県名護市のヌーファの浜にある じんぶん学校という場所で、 自然の中で過ごすコースです。 「じんぶん」という言葉そのものが、 生きるための知恵という意味だそうです。 那覇空港からバスに揺られること約2時間。 林道から徒歩で進んでいくと ヌーファの浜が見える高台にきました。 真っ青な海が広がります。 さらに山道を進んでいくと、 巨大なガジュマルの木が迎えてくれました。 そしてついにじんぶん学校に到着。 まずは大屋根の下でミーティング。 どのような危険があるかスタッフの方からレクチャーがありました。 この大屋根が寝床にもなります。 さっそく、夕飯づくりが始まりました。 ガスも電気もなく、薪で調理をします。 そして、ちょうど夕暮れの海を見ながらみんなで夕飯。 大家族みたいです。 しばらくすると、太陽が沈んだ方向とは逆の方角から、 真っ赤なお月さんが登り始めました。 「夕焼けみたいー!」と、生徒からも声があがりました。 食後にはちょっとしたナイトハイクも。 近くの滝まで歩いて、 テナガエビやサワガニ取りに大興奮でした。 あっと言うまに、じんぶん学校の1日が終わりました。 寝床は壁も無いので 生きものたちの声とやさしい海風に吹かれながらすぐにぐっすり。 明日は1日たっぷりと遊びます。 中学3年学年団