投稿

進路企画「世界と出会う・人と出会う」。

イメージ
高校進路企画 「世界と出会う・人と出会う」が行われました。 高校生で進路と聞くと、 進学や就職を決めること。 と、想起されますが、 自由の森学園では、 「 生き方としての進路 」と捉えています。 進路を選び取るにしても、 自分の「ものの見方」をゆたかにもつことが必要になると思うのです。 その先に、自分はこう生きたい。こう在りたい。 がうまれる。 それを「 生き方としての進路 」と創立期より呼んでいます。 自由の森学園学校案内パンフレットより その進路企画、「世界と出会う・人と出会う」 「 仕事・プロフェッショナルに出会う」です。 7月1日は、その中心日でした。 高校1年生から3年生までのほとんどの生徒が、 学外へ飛び出し、 「世界・人・ 仕事・プロフェッショナル」出会ってきました。 その中で、 学内でそれらに出会ってきた企画を紹介します。 講師の方はこの方。 ワーカーズコープ、あぐりーん東京の黒田志保さん。 あれ?どこかで見たことがあるかな? と思われた方もいるかと思いますが、 黒田さんは、 自由の森に、廃てんぷら油からBDF燃料に換えていただいて、 自由の森のESD、カーボンニュートラルな運営をお手伝いしてくださっている方です。 今回は、 バイオマス燃料としてのBDFの事はもちろんですが、 「 世界と人に出会う 」ですから、 たっぷりと、 黒田さんという方に出会いました。 紙芝居を読んでくださる黒田さん。 BDFと紙芝居? そしてお昼をはさんで後半は、 黒田さんが属する労働者協同組合という仕組みと どう生きるか?生き方のお話をお話しいただきました。 高校生という時期に いつもとちょっと違う人や世界に出会う。 自分の「ものの見方」をゆたかにもつことにつながる。 その先に、自分はこう生きたい。こう在りたい。 がうまれる機会になったら良いなと思います。 お越しいただいた ワーカーズコープ、あぐりーん東京の黒田志保さん、 ありがとうございました。 このほか、 いくつかの「世界と出会う・人と出会う」 「 仕事・プロフェッショナルに出会う」についても 紹介できたらなと思っています。 お楽しみに。 広報部

中学1年生。はじめての学年合唱

イメージ
4月に入学してきた 中学1年生が 大音楽ホールに集合しました。 はじめての学年合唱です。 ときどき音の確認もしながら 30分ほどかけて 6曲を歌いあげました。 いつもはクラスごとに歌っている曲も 学年みんなで歌うと さらに素敵に響きます。 最後に、 「終業の会の日の合唱交流で どの曲を歌いたいか」の アンケート。 みんなのお気に入りの曲を お披露目するのが楽しみです。 中学1年 担任

下の畑に行ってみたら。

イメージ
下の畑に行ってみたら・・・ ちょうど作業開始のタイミング。 ネットにツルをくるくる。 しゃがんだら、 頭を越えるくらい。 結構、くるくる伸びていますね。 この野菜は?? あら。 きれいな黄色い花が咲いていました。 よーくみると・・・ あ、あれですねぇ。 もうほとんど、その姿になっています。 どうやら、来週あたりに収穫になるそうで、 収穫したら、 あるところへ出荷するそうです。 選択農業とコラボなんですって。 「 その様子も   伝えなきゃって思ってたんです。」 と、担当の肥沼さん。 来週のこの野菜とのコラボ日記を お楽しみにしていてくださいね。 久しぶりの梅雨の晴れ間の 農作業でした。 選択農業より。 広報部

もりのあと夏号特集の取材がありました。

イメージ
もりのあと夏号の取材がありました。 今回は、 「 特集ページ 」。 このメンバーは? グラウンド?? 何特集? もりのあとインスタにヒントがあるかも知れませんよ。 もりのあとinstagram はこちら 夏号、印刷締切まであと少し・・・。 お楽しみに。 広報部

今年初めての高校学校説明会がありました。

イメージ
今年初めての高校学校説明会がありました。 時折、雨が降ったり、 じめじめ梅雨らしい天気でしたね。 そういった中でも、 とてもたくさんの方にご来校いただき ありがとうございました。 授業の紹介では、 みなさんの、 おおっ!とした表情が印象的でした。 この先も、 たくさん参加できるイベントを用意しています。 受験生向けの特設サイトはこちらです ぜひ、またお越しください。 本日はありがとうございました。 募集部 広報部

準備の裏側

イメージ
たくさんのジャグと大きな鍋。 中学2年生の 森の時間の準備です。 中学のクラスに入ってくれた 教育実習生のみなさんも 最後の最後まで助けてくれました。 心配していた台風の影響は そんなになかった 自由の森学園の放課後でした。 広報部

3週間の最終日。

イメージ
明日、土曜日までの方もいますが、 3週間の最終日。 10数名の教育実習生が 3週間前から教壇に立っていました。 教育実習生の多くの方は、 自由の森を卒業して、 「 教員を目指す学生さん 」として学園に戻って来てくれる卒業生。 今朝、 実習の終わりの挨拶をそれぞれの方がしてくれましたが、 3週間の間に、 教員として自由の森に再会し、 学び、教育とは何か? そして、 自由の森学園とは何か? について、 教科の実習のほかに出会うようです。 研究授業では、 丁寧に生徒たちに向き合う姿、 生徒たちと授業をつくっていく姿が、 とても印象的で、本当に頼もしかったです。 これからも、 子ども達の成長や学びのとなりにいる大人として、 素敵な大人になっていってくれたら嬉しいなと思っています。 実習生の皆さん。 3週間お疲れ様でした。 そして、またどこかでお会いできるのを楽しみにしています。 広報部

アクセスカウンター