世界と出会う・人と出会う、プロフェッショナルに出会う。
高校進路企画、 「 世界と出会う・人と出会う 」、「 仕事・プロフェッショナルに出会う 」 の、3学年合同発表がありました。 高校1年生 子ども食堂の世界に出会うの展示の様子。 高校1、2年生は、 「 世界と出会う・人と出会う」PART1、2 高校3年生は、 「 仕事・プロフェッショナルに出会う 」。 と名付けられていますが、 そのつくりは、 その学年に沿ったもの。 2、3年生は、 出会いたい仕事、出会いたい世界、出会いたい人を、 生徒がそれぞれ企画して、 自分たちでアポイントを取って 実際に出会いに行きます。 その、3学年合同発表会の様子です。 高校1年生は、 10個の企画が立ち上がりました。 飯能の大学と出会う。 ジムトレーナーに出会う。 紙を切り抜いていた写真が以前にありましたが、 この展示に使われていました! 高校生が黙々と作業をしていました。過去の記事へ 天文学の世界に出会う。 木桶職人の世界に出会う。 ワーカーズコープ、BDFに出会う。 他にも、 報道の世界、はちみつ農家、環境とファッションがありました。 2年生は、 農業委員会の人と出会う。 動物の飼育員さんに出会う。 福祉と出会う。 スーツアクターと出会う、声の仕事、Jリーグのコーチ、 海外ボランティア、竹細工、政治家に出会うなど、 約25コースありました。 3年生は、 哲学者 西 研さんに出会う。 舞台・照明・音響のプロフェッショナルに出会う。 染色家・表現の世界に出会う。 縄文人と出会う。 馬を支える仕事・装蹄師に出会う。 バックパッカー、バイオリニスト、UI・UXデザイン、 オーガニックなお菓子、建築業界、理学療法士、 スクールソーシャルワーカー、経済学者 などなど、 こちらも生徒がそれぞれに提案し 実現できた20数コース。 そういえば、みなさん。 7月1日( 水 )の朝8時からの文化放送のラジオを お聞きになりました? 実は、 「 ラジオマガジン 」のオープニングトークを務めたのは 自由の森の生徒だったんですよ。 などなど、 日常の学びを少し飛び出して、 いろいろな大人に出合いに行く進路企画。 自由の森学園の進路は、 「 生き方としての進路 」と呼んでいます。 進路を選び取るにしても、 いろいろな大人に出会うことで、 いろいろな大人の生き方と出会うことで、 「 自分はこう生きたい。こ...