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中学3年生沖縄修学旅行 じんぶんコース1日目

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  中学3年生の沖縄修学旅行、 前半コースのひとつにじんぶんコースがあります。 じんぶんコースとは、 沖縄県名護市のヌーファの浜にある じんぶん学校という場所で、 自然の中で過ごすコースです。 「じんぶん」という言葉そのものが、 生きるための知恵という意味だそうです。 那覇空港からバスに揺られること約2時間。 林道から徒歩で進んでいくと ヌーファの浜が見える高台にきました。 真っ青な海が広がります。 さらに山道を進んでいくと、 巨大なガジュマルの木が迎えてくれました。 そしてついにじんぶん学校に到着。 まずは大屋根の下でミーティング。 どのような危険があるかスタッフの方からレクチャーがありました。 この大屋根が寝床にもなります。 さっそく、夕飯づくりが始まりました。 ガスも電気もなく、薪で調理をします。 そして、ちょうど夕暮れの海を見ながらみんなで夕飯。 大家族みたいです。 しばらくすると、太陽が沈んだ方向とは逆の方角から、 真っ赤なお月さんが登り始めました。 「夕焼けみたいー!」と、生徒からも声があがりました。 食後にはちょっとしたナイトハイクも。 近くの滝まで歩いて、 テナガエビやサワガニ取りに大興奮でした。 あっと言うまに、じんぶん学校の1日が終わりました。 寝床は壁も無いので 生きものたちの声とやさしい海風に吹かれながらすぐにぐっすり。 明日は1日たっぷりと遊びます。 中学3年学年団

「ノーベル賞フォーラム」に参加しました。

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7月12日、 東京大学の安田講堂で開催された 読売新聞社主催のノーベル賞受賞者を囲むフォーラム 「次世代へのメッセージ」に、 本校生徒5名が参加しました。       基調講演をしていただいたのは 2025年ノーベル生理学・医学賞受賞の坂口志文先生、 2025年ノーベル化学賞受賞の北川進先生。 また、1973年ノーベル物理学賞受賞の江崎玲於奈先生の ビデオ講演を拝聴しました。           1988年から始まった由緒正しいフォーラムに 自由の森学園が招待されたのは・・・ 2年前のフォーラムで 本校卒業生(6期)の 石原安野さん( ニュートリノ天文学・粒子天文学 ) が講演されたことがきっかけ。 今回講演では研究に至るまでの過程や 紆余曲折などの人間味ある話や、 最先端研究を学生にも理解しやすいよう説明していただき、 参加生徒から 「めちゃくちゃ面白い!」 と率直な感想が飛び出すなど、 非常に有意義な時間を過ごせたようでした。  理科 藪内

埼玉私学フェア(大宮展)に自由の森学園も参加します。

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埼玉私学フェアに自由の森学園も参加します。 埼玉の私立校が一堂に集まります。 学園職員が直接ご説明するほか、質問にもお答えいたします。 希望者には個別相談も実施いたします。 入学をご検討されている方は、是非ご来場ください。 ◆日時  8月29日(土)10:00~16:00 ※入場は15:30まで 8月30日(日)10:00~16:00 ※入場は15:30まで ◆入場無料  今年から事前予約制はなくなり、入退場自由となりました。 ◆場所 ソニックシティビル B1F 第1~第5展示場 →会場の場所は こちら ◆最寄り駅  JR大宮駅・東武アーバンパークライン大宮駅・ニューシャトル大宮駅      ◆公式HP  こちら 募集部

ねぶたをつくろうよ。

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高1ねぶたがはじまりました。 「 ねぶたつくろうよ〜。 」 HRでそんな声掛けがありました。 「 ねぶた 」? 高校1年生では初めて出会うワードかもしれません。 自由の森では、 ずっとずっと前から学園祭の後夜祭で ねぶたをつくって担ぐことがされています。 たとえば昨年は、 こんな感じ。 9月始まった頃から、 制作が始まるので、 詳しいことはまた後日。 どんな形にするかも、学年で投票して、 決まっているみたいです。 楽しみです。 広報部

世界と出会う・人と出会う。はちみつ農家に出会う。

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高校1年生、 世界と出会う・人と出会う。で、 地域と出会う・はちみつ農家に出会いました。 移住してきた伊東さんは、 飯能で養蜂をはじめました。 教室で講義をうけ、 3種類位の蜂蜜の味見をさせていただきました。 そこからフィールドワークへ出発。 ミツバチとはいえ、 刺されないようにネットを被りながら、 伊藤さんのお話を聞きました。 のぞいているのは、 巣箱から取り出した巣板。 ここには、 すでにハチミツがしっかりと溜まっていました。 できたてのハチミツもいただきました。 伊藤さんに、 飯能という地域の魅力をきいたり、 地域活動の大切さをききました。 そして、 養蜂の仕事について 学びました。 半日の間に、 伊東さんの素敵な人柄が感じられ、 これからたくさんの可能性を感じワクワクする時間でした 。 高校1年生 進路企画 世界と出会う・人と出会う。

「さくらんぼ保育園」で公演を行ってきました。

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7月のある日。 民俗舞踊部と郷土芸能部が、 「さくらんぼ保育園」( 埼玉県深谷市)で 公演を行ってきました。 大きな太鼓に早くも興味津々な様子。   この日は9つの系列保育園から 園児の皆さんが集まっていました。 たくさんのキラキラした目に見つめられながら 公演はスタート。             幕間には、園児に参加してもらうワークショップも。   そして大人気だった「相撲」。   最後は「荒馬」。 「ラッセーラーラッセーラー」という掛け声に、 園児たちも目一杯 「ラッセ ラッセ ラッセーラー」と返してくれます。 子どもたちの声が合わさると、 驚くほどの声量です。     大声援に励まされ、公演もクライマックスに。   「今日の公演楽しかった人ー?」     「「はーい!」」と大歓声。 無事公演が終了しました。             公演のあとは、 おいしいお昼を園児の皆さんといただきました。     お昼を食べ終わって、園児たちに手を引かれていくと・・・   相撲大会がはじまりました。     さくらんぼ保育園は、 自由の森の初期からとも関わりが深く、 夏の体験学習でもお世話になったり、 さくらんぼ保育園出身の生徒も多くいます。 自然いっぱいな素敵な保育園で、 たくさんの子どもたちに温かく迎えてもらった公演となりました。 民俗舞踊部 郷土芸能部 顧問

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