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林業講座の白神山地スタディーツアー3日目。

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林業講座の白神山地スタディーツアー3日目です。 今日は、いよいよ世界遺産地域のギリギリまでいく 「 小岳 」へ、アタック! 今年は、林道の最後まで車で行けず、 ちょっと徒歩が増えました。 でも、 うわ!こんなところにもクマの爪痕! 事前学習でも学んだ 白神山地のくずれやすさも実感。 1kmちょっとあるいて、 いよいよ小岳の入り口。 さっそく登ります。 沢を越えたり、 ブナの間を歩いて ひと休み。 「 これから、のへのへのでっこをしばらく歩くぞ。 」 のへのへのでっこ?? ぽこぽこ、でこぼこした台地という意味なんだそうで、 見ると、たしかに、 のへのへしていました。 その先は、 全く手の入っていないブナの森。 不思議な形のブナの木。 クマが齧ったところ。 これはクマのフン。 こんな急斜面を登って行くと、 ん? 空が?? 木が?? 低くなって、 とうとう 森林限界!! こーんなに森が低くなって、 もうちょっとがんばれ〜。 無事到着! 小岳山頂です。 おなかすいた〜。 いつものだまっこ屋さんのお弁当。 気がついたら、 いつの間にか空が真っ白! それでも、 斎藤さんが春夏秋冬の写真を見せてくれました。 ちょっと宿題があった方がいいですよね。 また来る理由ができる。 ということで、 白神山地の世界遺産地域をバックに記念撮影。 下山しようとしていたら、 風がぴゅーっと吹いて 突然山肌が見えました! 名残惜しいけど、 下山。 さよなら森林限界。 途中、クマの毛を採取。 降りながら、 斎藤さんのブナの二次林のお話。 沢を越えて、 無事に、小岳下山しました。 帰りは、けっこうな雨が降ったけど、 フキの傘でるんるん。 車に到着しました。 実は、今日の登山には ゲストの方が。 秋田朝日テレビの神下さんが同行していました。 今日の小岳の様子を密着してくれたのです。 まだ、放映日が決まっていないそうですが、 8月中には。 と言っていました。 決まったら、 こちらでお伝えしましょうね。 さて、 無事にお風呂も入ったので、 いまから電波のない、 くるみ台野営場に戻ります。 またあした〜。 林業講座

林業講座の白神山地スタディーツアー2日目。

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くるみ台野営場の朝が始まります。 スクランブルエッグ。 トマト パンを焼いて。 サンドイッチ〜。 みんなで美味しくいただきました。 斎藤さんがいらっしゃり、 今日のスタディーツアーのはじまり。 今どこにいるのか? 白神山地ってどこなのか? 昔は白神山地なんて呼んでいなかったとか。 もちろん世界遺産地域はどこなのか? しっかり学んでから山へ。 今日は、 田苗代湿原へ。 この登山道は、 林業講座と、とてもゆかりのある場所。 「 いつもここに来る時は、みんなに紹介するんだ。」 と、斎藤さん。 それが何かは、最終日のおたのしみに。 斎藤さんが、 いろいろなところで、 ストップします。 それは、森の変わり目だったり、 何か香りのするところだったり、 ちょっと考えてほしい場所だったり。 ふと、森が開けました。 田苗代湿原に到着。 さっそくクマが、 草をかき分けた後も見つけました。 「 秋もいいんだぞ。次、いつでも遊びこーい。 」 田苗代湿原の春夏秋冬を見せてくれ、 真冬は3、4mもここは雪が積もっているとか、 すべてのことにびっくり。 この木、みてみろ〜。 なんで、こんなことになっているか?? 裏に回ってみて、びっくり!! 半分無い!!! 無事に終点、車へ。 鍋を持って、 そば飯お昼ごはん。 昼食後は、 岳岱(だけだい)自然観察教育林の散策。 5年前に倒れてしまった「 400年ブナ 」。 倒れても、 ちゃんと更新できるように足元には 後継樹を。 「どこみても、すごい!」 と、生徒の声。 ブナの森の保水力を見せてくれる斎藤さん。 びっくりするほど、 じゅわっと!! ブナに抱きつくと ひやっと冷たい。 ブナ以外も白神山地の魅力。 これはホウノキ。 あの中学3年生が踊る 朴木沢念仏剣舞の、ホウです。 350年ブナの前で 2日目おしまい。 林業講座

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