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中学3年生森の時間(ESD総合)で行われた沖縄修学旅行 やんばるコース1日目

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中学3年生森の時間  ( ESD 総合  )  で行われた 沖縄修学旅行。   前半の2泊3日は、 4つのコースに分かれて活動が行われていきます。 今回はその1つ、 やんばるコースでの様子をお伝えします。     こちらは出発前日のミーティングで撮った写真です。     1日目は羽田から那覇へ飛行機で移動をし、 最初に向かった目的の地は       「辺戸岬」です。     沖縄本土の最北端に位置する断崖絶壁の岬です。   晴れた日には鹿児島の与論島まで見える絶景スポットで この日は伊是名島も見えるくらい快晴でした。   沖縄の海を眺めながら絶景に癒されつつ、 次の場所へ「アダンビーチ」に向かいます。     やんばるコース、 実は初日から海を満喫しているんです。     アダンビーチは国頭村の東海岸にある手つかずの自然が残るビーチです。   海の透明度が高く、生きた珊瑚が見られたりと シュノーケリングが気軽に楽しめます。     少し進めば魚やヒトデがいて 海の世界に引き込まれていきます。     ぷかぷかと浮かんでいるだけでも気持ちが良くて 最高のロケーションでした!!     つづいて、 海水で全身ベタベタになったみんなを出迎えてくれた場所は 「やんばる学びの森」です。     やんばる国立公園内にある宿泊施設で これからお世話になる場所です。         大きな丘があり休憩しつつ、早速お風呂済まして     お腹いっぱいご飯を食べたら     お待ちかねのナイトハイクです!!     夜の森の中をライトで照らしながら散策していきます。     今回、大本命であったヤンバルクイナにはめぐり会えませんでしたが、 カエルやトカゲ、ヘビなど 普段だと見落としてしまう生き物たちを 間近で観察しました。       「このトカゲは尻尾が切れないん...

山の日なので植物のお話を。

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今日、8月11日は、 山の日で休日ですね。 みなさま、すこしゆっくり出来ているでしょうか? ちょうどそんな日。 自由の森の周りでは こんなお花が咲いています。 大きくなる木なので、 理科研究室の前では、 このお花からとても フローラルな香りがしてきています。 この木の名前をご存知でしょうか? けっこう大きめな葉っぱ。 明るいところに真っ先にに生えてくる木。 お花のいい香りに対して、 「 クサギ 」という名前がついています。 いい香りに対して? そうです。 「 クサギ 」の「 クサ 」は、 臭いのクサ。 今とっても見つけやすいので、 見つけたら、 葉っぱを一枚とって、 モミモミして、香りを堪能してみてください。 多くの人が、 「 クサっ 」っていうと思います。 でも、「 いい香りっ 」っていう人も 少なからず居るので、 香りの良し悪しなんて、 人の感覚によるもんなんですね。 香りを言い換えると、 もぁっと茶緑色っぽい漢方の匂いがします。 あ、これも私の主観ですけどね。 お花ひとつを見ても結構しっかりとしてて かわいいです。 「 かわいい 」も個人の主観らしいです。 クサギは、 公園の空き地や、 ちょっと草を刈られていない適当な明るい場所に生えますので、 割と身近な木です。 春の若い芽、葉は食用になるのだとか。 一方で有毒性もあるという事で、 少なくとも、 今は臭くて喰えたもんじゃ無い。 宮崎や岡山では郷土料理として食べているようです。 気になります。 この花を頼りに探して、 ( できれば葉っぱをモミモミして) みてはいかがでしょうか? 台風の進路も気になります。 大きな影響が出なければ良いのですが。 飯能は風が吹きはじめたように感じます。 みなさま、お気をつけくださいね。 飯能の山の中から 山の日 でした。 広報部

キュウリを収穫して食堂に提供をしました。

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にこにこ自由の森の坂をあがってきた 人たち。 何を持ってきたかというと、 カゴいっぱいのキュウリ!! 先日お伝えした 高校選択農業と食堂のコラボ。 選択農業と食堂のコラボの過去記事はこちら キュウリを収穫して食堂に提供をしました。 夏休みを利用して食堂では、 ピクルス作りやブルーベリージャム作りが行われています。 農業講座の生徒も協力して キュウリの下洗いや ブルーベリーの選別作業を手伝いました。 夏休み明け、 食堂の方が用意してくれている食材を食べるのが楽しみです。 選択農業担当 肥沼

食生活委員 活動日記 ブルーベリー編 

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今年の夏も、 7月の2日間を使って、 全校生徒に募って、 ブルーベリーを採ってきました! 実はこの農園のブルーベリーは、 長 年食堂のブルーベリージャムとして 生徒のみんなから愛されてきたものなのですが、 実は食堂のスタッフの方々が農園に出向き、 手摘みでひとつひとつ収穫して、 それをジャムにしていただいていました。 数年前に、 食堂スタッフの人手不足が原因で、 ブルーベリー農園の方との繋がりが切れてしまいそうな状態にありました。 ならば生徒を連れてみんなで楽しく摘もう! ということで、 食生活委員の生徒たちを中心に、 全校生徒に募ってブルーベリーを収穫する企画が 数年前から始まりました! 今年も暑い中、 ブルーベリー農園へ。 今年も大粒のブルーベリー、 本当においしく出来上がっています。 生徒たちは 「おいしい〜」「うまー!」 「幸せ〜」 「こんなすてきな企画なんで去年行かなかったんだろう!」 と笑顔いっぱいの中、収穫してきました。 みんなブルーベリーの魅力に取り憑かれていました。 ある生徒が帰り際に 「すてきな時間を、ありがとう」 と言ってくれました。 こちらこそ、 すてきな時間を味わうことができました。 このブルーベリーが寮生の朝ごはんや 全校生徒のお昼のパン定食などに出てきます! お楽しみに。 食生活委員 担当教員

学校を飛び出し若者と出会う  〜埼玉県立所沢高校生徒との交流会〜

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高校選択サステナ・ラボの 授業では 様々な「おとな」との出会いが多い中、 今回は学校を越えた同じ 高校生同士が出会い交流する中で、 新たな可能性を探る企画です。 埼玉県立所沢高等学校、 インターアクト同好会の皆さんが来校され ました。 所沢高校HPはこちら 所沢高校 インターアクト同好会のページはこちら まずは、自由の森学園のエネルギーの取り組みについての説明。 「さっき乗った車が天ぷら油カー!」と驚きの声。 お昼には、食堂のご飯を一緒にいただきました。 食生活部のこだわりについて自由の森の生徒が説明する場面も。 みんな笑顔で完食。「お腹いっぱーい!」 今日は食堂で 沖縄三線ミニライブが行われると聴き、 急遽予定を変更して みんなで聴きに行きました。 お互いの活動紹介後は、 グループごとに意見交換。 学園祭のごみ減量について情報交換したり、 いつかアースデーに一緒に参加 できたら? なんてアイデアも出ました。 学校を超えた若者同士が出会い、 つながり、学び合うその先に、 どんな可能性が みえてくるのか。 今日はその小さな一歩でした。 今度はこちらが学校を飛び出し 会いに行きたいと思います。 高校選択講座 サステナ・ラボ 担当 吉田

ゆんたくしましょうね〜。

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「 ゆんたく  しましょうね〜。」 沖縄言葉で、おしゃべりしましょうね。 つい先日、「 ユンタクラブ 」という同好会? 有志?が出来ました。 そこに集まる想いは 「 ゆんたく  しましょうね〜。」 「 ゆんた クラブ 」  (ゆんた:伝統的な民謡のひとつ) 「 ゆんたく LOVE!! 」  などなど、想いはたくさん。 とにかくLOVEなのです。 何のLOVEかというと、 三線( さんしん )。 あつまっているメンバーは中学生から 高校3年生まで。 本当は想いとすると、 この春に卒業して行った、あの人たちまで。 自由の森では学年を越えて、違学年、6学年での取り組みは よくある当たり前の風景にはなっていますが、 この集まりは、この三線を中心に集まったメンバーなのです。 まぁ、それをサークルとか言いますけど・・ そういうのじゃなくて、 「 ゆんたく  しましょうね〜。 」 という集まり。 さて、 どうして集まったのでしょうか? そう言えば、みなさん、 こんな風景を覚えていらっしゃるでしょうか? そう。中学の沖縄修学旅行前、 有志の生徒たちが「 かんから三線 」をつくって 歌えるようになって沖縄へ。 今年は、20棹くらい完成しました!! すごい。 社会科をはじめとして、 全9教科の様々な授業で 沖縄を題材に授業をしていますが、 その中で、 「 三線弾きたい 」  そう言った中学3年生。 「 でも、買えないから無理か。」 (もちろん買ったら高価のものですから) いや、作れるよ。 「 え、まじで?? 」 ほらここに転がっていた 自作のかんから三線。 左の三線が、ある教員自作のかんから三線。 「 じゃ、作りたい!!!」 そうやって始まった、かんから三線づくりが5年目になりました。 脈々と続いています。 そして先日、 食堂の方と話していた高校1年生。 「 トマトケチャップ缶を持って行くけど、その先どうなっているか    見たこと、聞いたことないんだよね・・・。」   そう。 かんから三線の、かんからは、 学園の食堂の方にお願いして、 捨てずに集めてもらって、 いただいて来た業務用のケチャップ缶なのです。 「 あの缶はどうなるの?」 確かに! 「 お礼の演奏します 」って言った記憶はあるけど、 出来てなかった! じゃ、せっかくなら、 かんからを頂...

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