中学1年生 柏木山を歩く
歩いて学ぶ、森の時間。 4月には学校から飯能河原へ向かいましたが ( 飯能河原まで歩く日記 ) この前の水曜日には 学校の近所にある 柏木山(またの名をタカドッケ)に 登りました。 朝のホームルームを終えて、 飛行機雲に見送られながら学校をスタートします。 まずは登山口まで 歩く歩く。 お喋りしながら進んでいたら あっというまに登り口。 ちょっと呼吸を整えて 柏木山を歩き始めます。 あれ…小さい山だと聞いていたけど 思ったよりも大変かもしれない… しんどいけれど、 ハイチーズ。 「まだ登るの~~??」 なんて弱音も聞こえていたのに 山頂についてみたら 「あれ??もうついたの??」 だそうです。 山頂からのいい景色に こころ洗われてしまったかもしれません。 ちょっと休憩。 お喋りしたり、写真を撮ったり 虫との出会いを求めたり。 過ごし方はそれぞれです。 さて、下山の道も楽しみがいろいろ。 道を間違えないように気をつけて~! なんてやっていたら あれ?何か音が聞こえます。 ざあざあ、水の音? 川かな…? 木々の様子も変わってきました。 あ!工場だ! 写真を撮っておこう。 自然の中を歩いていると思ったら 突然、人間の暮らしと鉢合わせしたような 風景の変化にびっくりです。 中学1年生のみなさんが タカドッケを歩いて感じたこと あとでたくさん聴かせてくださいね。 中学1年 学年団