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小岩井生態学スタディーツアーin西表島6日目。

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 小岩井生態学スタディーツアー in 西表島 6日目です。 今日は、結構大忙しな日。 5時に起き、 テントの撤収。と、お引越し。 ここからは、 キャンプ場を離れます。 引越し後、 すぐに海中道路の船浦の干潟へ直行。 干潟を歩き始めたら、 すぐに なにか見つけましたよ。 まだかわいいサイズ。 何か、 うーん。でも確かに。 の顔。 あ、でもこれは しょっぱい。 ヤエヤマヒルギの排塩装置になっている 黄色い葉っぱを舐めると、 ちゃんとしょっぱい。 ほんと? じゃ、 緑の葉は? うわぁ、ミドリ。苦い・・・。 緑の葉っぱはしょっぱく無いそうです。 お、これ、みてみて。 ん? ああ! ほんとだ!すごい食べてる!! マングローブ特有のデトライタス生態系の始まり。 おお、カニだ! ここ掘ったら何かいるんじゃ無い? 出てきたのは?? ノコギリガザミ! でっかい!! こっちはザリザリ音がしています。 ミナミコメツキガニの大群を手づかみで捕まえました。 じゃ、この木の根っこの下は?? ぜんぜん 進まない。 うれしい悲鳴です。 筍根( じゅんこん )という呼吸根をもつ  ヒルギダマシ。 これはこれで面白くって。 おなじく葉っぱの「 裏 」を舐めると、 うわ〜!!しょっぱい!!! 葉の裏から塩をすてるヒルギダマシでした。 見覚えのある? 一枚の写真。 「みおぼえのある写真」のヒントはこちらから 昨日はあんなにあったのに、 今日は完全に潮が引き、 干潟になっていました! つづいて、大原方面へ 先日回りきれなかったところをに行きます。 ん?道に? 座っていますね。 生徒が「 お宝、お宝 ! 」って。 先日行けなかったのは、 西表島野生生物保護センター。 ヤマネコのきもち になって、 アンダーパスを体験。 アンダーパス??きっと学習発表会で 展示がありそうですよ。 お楽しみに。 最近完成した ビジターセンターの展示にはまります。 ヤマネコをひかないように 運転シミュレーションもありました。 鳥の剥製をスケッチする生徒。 さて、 祖納のホテルまで帰りますよ〜。 結構遠い・・・。 でも 寄り道。 なにをのぞいているかというと? さっきのアンダーパスの実物か見えるところに ちょっとだけお邪魔。 ということは、この近くに なにか痕跡があるんじゃない?? おお!これも!これも! 何が見つか...

高1日本の芸能スタディツアー 2・3日目 朴ノ木沢念仏剣舞と出会う

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初日の様子はこちらからどうぞ↓ 高1日本の芸能ST1日目   ***** 高1日本の芸能スタディツアー in岩手 2日目は、朴ノ木沢念仏剣舞を 保存会のみなさんに習います。 はじめに、資料を使いながら 朴ノ木沢念仏剣舞の由来や道具、 「風流踊り」のひとつとしてユネスコ無形文化遺産に登録されたこと 踊るときに唱える口唱歌 などを学びました。 身支度のやり方も教えてもらったら 練習開始。 見て、真似て、教わって。 口唱歌を確認したら また踊る。 あっというまにお昼ご飯の時間に なってしまいました。 美味しいお弁当でパワーチャージ。 さて、練習再開…とその前に 車に乗って、 朴ノ木沢念仏剣舞ゆかりの地ツアーに向かいます。 こちらは伊勢堂。 碑に「剣舞」の文字が見えますね。 ちょうど稲刈りシーズンの田んぼに囲まれた なんとも気持ちのいい場所です。 つづいて、「朴ノ木沢」の地名がのこっている場所へ。 少し歩いたところには 「発祥の地」の碑があります。 「集合写真を撮ろうよ~」と誘ってくださる 保存会の皆さんの笑顔が印象的でした。 練習会場に戻ってみたら、サプライズ。 実際の衣装とお囃子で 踊りを間近でみせていただきました。 指先の表現や首の角度など 細かいところまでよくわかる近さで 迫力が伝わってきます。 ひとしきり感動したら カラダを動かしたくなってしまいます。 時間はあっという間に過ぎていきました。 踊ってみた感想もお話しして 名残惜しいけれどここでの練習はおしまい。 練習を積んだら、また見せに来てほしいなぁと あたたかい言葉をたくさんいただきました。 朴ノ木沢念仏剣舞保存会のみなさま ありがとうございました!! さて、練習による筋肉痛で体が悲鳴を上げている 3日目の様子もレポートします。 まず向かったのは、奥州藤原氏の初代 清衡さんが建てた中尊寺。 (撮影不可だったので写真はありませんが) 藤原氏四代が眠る金色堂を見学したのち いったん解散。 集合時間まで、敷地内をめぐります。 平泉の地と歴史に想いをはせると 考えること、話したくなることがたくさん浮かんできます。 お昼ご飯は、名物のお蕎麦とお餅。 中尊寺、どうだった? 感想もきけました。 続いて訪れたのは毛越寺(もうつうじ)。 大きな池を中心につくられた庭園を ゆっくりまわりました。 次に向かったのは 藤原氏三...

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