林業講座の白神山地スタディーツアー2日目。
くるみ台野営場の朝が始まります。 スクランブルエッグ。 トマト パンを焼いて。 サンドイッチ〜。 みんなで美味しくいただきました。 斎藤さんがいらっしゃり、 今日のスタディーツアーのはじまり。 今どこにいるのか? 白神山地ってどこなのか? 昔は白神山地なんて呼んでいなかったとか。 もちろん世界遺産地域はどこなのか? しっかり学んでから山へ。 今日は、 田苗代湿原へ。 この登山道は、 林業講座と、とてもゆかりのある場所。 「 いつもここに来る時は、みんなに紹介するんだ。」 と、斎藤さん。 それが何かは、最終日のおたのしみに。 斎藤さんが、 いろいろなところで、 ストップします。 それは、森の変わり目だったり、 何か香りのするところだったり、 ちょっと考えてほしい場所だったり。 ふと、森が開けました。 田苗代湿原に到着。 さっそくクマが、 草をかき分けた後も見つけました。 「 秋もいいんだぞ。次、いつでも遊びこーい。 」 田苗代湿原の春夏秋冬を見せてくれ、 真冬は3、4mもここは雪が積もっているとか、 すべてのことにびっくり。 この木、みてみろ〜。 なんで、こんなことになっているか?? 裏に回ってみて、びっくり!! 半分無い!!! 無事に終点、車へ。 鍋を持って、 そば飯お昼ごはん。 昼食後は、 岳岱(だけだい)自然観察教育林の散策。 5年前に倒れてしまった「 400年ブナ 」。 倒れても、 ちゃんと更新できるように足元には 後継樹を。 「どこみても、すごい!」 と、生徒の声。 ブナの森の保水力を見せてくれる斎藤さん。 びっくりするほど、 じゅわっと!! ブナに抱きつくと ひやっと冷たい。 ブナ以外も白神山地の魅力。 これはホウノキ。 あの中学3年生が踊る 朴木沢念仏剣舞の、ホウです。 350年ブナの前で 2日目おしまい。 林業講座