進路企画「世界と出会う・人と出会う」。
高校進路企画 「世界と出会う・人と出会う」が行われました。 高校生で進路と聞くと、 進学や就職を決めること。 と、想起されますが、 自由の森学園では、 「 生き方としての進路 」と捉えています。 進路を選び取るにしても、 自分の「ものの見方」をゆたかにもつことが必要になると思うのです。 その先に、自分はこう生きたい。こう在りたい。 がうまれる。 それを「 生き方としての進路 」と創立期より呼んでいます。 自由の森学園学校案内パンフレットより その進路企画、「世界と出会う・人と出会う」 「 仕事・プロフェッショナルに出会う」です。 7月1日は、その中心日でした。 高校1年生から3年生までのほとんどの生徒が、 学外へ飛び出し、 「世界・人・ 仕事・プロフェッショナル」出会ってきました。 その中で、 学内でそれらに出会ってきた企画を紹介します。 講師の方はこの方。 ワーカーズコープ、あぐりーん東京の黒田志保さん。 あれ?どこかで見たことがあるかな? と思われた方もいるかと思いますが、 黒田さんは、 自由の森に、廃てんぷら油からBDF燃料に換えていただいて、 自由の森のESD、カーボンニュートラルな運営をお手伝いしてくださっている方です。 今回は、 バイオマス燃料としてのBDFの事はもちろんですが、 「 世界と人に出会う 」ですから、 たっぷりと、 黒田さんという方に出会いました。 紙芝居を読んでくださる黒田さん。 BDFと紙芝居? そしてお昼をはさんで後半は、 黒田さんが属する労働者協同組合という仕組みと どう生きるか?生き方のお話をお話しいただきました。 高校生という時期に いつもとちょっと違う人や世界に出会う。 自分の「ものの見方」をゆたかにもつことにつながる。 その先に、自分はこう生きたい。こう在りたい。 がうまれる機会になったら良いなと思います。 お越しいただいた ワーカーズコープ、あぐりーん東京の黒田志保さん、 ありがとうございました。 このほか、 いくつかの「世界と出会う・人と出会う」 「 仕事・プロフェッショナルに出会う」についても 紹介できたらなと思っています。 お楽しみに。 広報部