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天ぷら油の回収作業中。

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ある程度たまったところで、 天ぷら油の回収作業中です。 いつもの正面玄関の回収スポット。 ごろごろごろ。 他にも各所にあった油を集めて、 ワーカーズコープさんに渡しやすいように ペール缶に集めました。 アースデイ後にワーカーズコープさんが来てくれたので、 5、6、7、と9月の今日までで集まった分が、 約60L。 また、 「 学園祭にお越しの際には、ぜひ天ぷら油持参で。」 というお知らせが生徒からあると思います。 学園祭当日まで1ヶ月弱。 こぼれないように 元の容器や、ペットボトル等に集めておいていただけると 助かります。 今日は、 新渡戸文化学園の高校1年生も見学に来ていて、 一緒に油の回収をやって頂いちゃいました。 作業しながら、 お互いの学校の様子も聞いたり 話したり。 てんぷら油を前に、 学校間交流に花が咲きました。 いろいろな環が広がってきています。 サステナ委員会 広報部

世界と出会う・人と出会う。はちみつ農家に出会う。

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高校1年生、 世界と出会う・人と出会う。で、 地域と出会う・はちみつ農家に出会いました。 移住してきた伊東さんは、 飯能で養蜂をはじめました。 教室で講義をうけ、 3種類位の蜂蜜の味見をさせていただきました。 そこからフィールドワークへ出発。 ミツバチとはいえ、 刺されないようにネットを被りながら、 伊藤さんのお話を聞きました。 のぞいているのは、 巣箱から取り出した巣板。 ここには、 すでにハチミツがしっかりと溜まっていました。 できたてのハチミツもいただきました。 伊藤さんに、 飯能という地域の魅力をきいたり、 地域活動の大切さをききました。 そして、 養蜂の仕事について 学びました。 半日の間に、 伊東さんの素敵な人柄が感じられ、 これからたくさんの可能性を感じワクワクする時間でした 。 高校1年生 進路企画 世界と出会う・人と出会う。

飯能第二地区の夏祭りに参加しました。〜地域のつながり〜

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8月1日猛暑の中でしたが、 自由の森学園がある飯能第二地区の夏祭りに 「 民族舞踊部 」 と 「  郷土芸能部 」が参加しました。 毎年お誘いいただいている大切な地域のお祭り。 今年は23名というたくさんの人数で 参加する事ができました。 民族舞踊部は岩手県の「 さんさ踊り 」 踊り手がたくさんいて賑やかです。 郷土芸能部は「 木遣太鼓 」 会場内を太鼓を叩きながらねり歩いて、 お客さんの注目を集めていました。 踊る姿や太鼓の音……注目していると、 なんだか少し初々しい感じ。 実は……今年の4月から部活に入った 多くの生徒たちが人前で 初めて 踊りや太鼓を披露する日でもありました。 練習を始めてから最初の公演が地域のお祭り。 皆さんに温かい拍手をいただき、 とても嬉しい気持ちになりました。 第二地区の皆様ありがとうございました。 祭りの中盤、 主催者を代表して第二地区スポーツ協会の 北堀会長が挨拶をしました。 今回のお祭りでは、 立ち上げから当日の運営まで、 理事として 自由の森学園の高校生が参加していることが紹介されました。 演目に登場するだけではなく、 裏方として何人もの生徒が 赤いはっぴを着てあちこちで動いていました。   年間を通して地域のお祭りや イベントづくりに参加する自由の森の高校生。 地域と関わってみたいという生徒と、 力を借りたいという地域の意向がようやく結びつきました。 地域との繋がりとして、 自由の森学園と小岩井自治体での 廃油回収事業も今年度中に始まります。 小岩井新聞にも紹介いただいています。 自由の森では 今後、秋10月には学園祭。 冬12月に音楽祭。 そして来年の1月31日には 「 民族舞踊部 」「 郷土芸能部 」「 中国舞踊部 」の 3部合同発表会を予定しています。 それまでに、 今日初披露した部員達が 今後どんなふうに踊りや太鼓と向き合い変化をしていくのか、 皆さん彼らが踊る姿や太鼓を叩く姿を見にきてくださいね。 ぜひ、地域の皆様も ふらっと見に来ていただけるように なったらいいですよね。 民族舞踊部、中国舞踊部、郷土芸能部顧問 サステナ委員会

サステナ委員会が地域とつながる新しい動きを始めています。

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今年のサステナ委員会のメンバーでは 地域とつながりたいという希望が多く、 小岩井自治会 ※ とのタイアップが進んでいます。 (※小岩井とは、自由の森の地元、住所のある自治会の名称です。)   それとは別に、 飯能市内の NPO 法人「 つなぐ楽校 」からの申し入れで、 サステナ委員会との話し合いが17日に行われました。 関東地方 ESD 活動支援センターからもお二人が参加しました。 関東地方ESD活動支援センターHPはこちら   「 つなぐ楽校 」は、 数年前から持続可能な街づくりをめざして活動している市民団体です。 市内の小中高校生を対象とした 森林や環境の講座を開いたり、 自然エネルギーを使ったクリスマスイベントを行ってきました。   今回は、サステナ委員会の生徒たちが、 今後どういう活動をしていきたいのか、 それを NPO がどう側面から支援できるのかについてお互いに話しました。   サステナ委員会は、 週末に小岩井自治会長とも廃油回収などについての話し合いを予定しており、 その結果を受けて改めて協議することになりました。   校内だけではなく、 学校外のいろいろな人々と話し、 つながるパイプが太くなっています。        鬼沢真之

飯能第二小学校の運動会に、自由の森の生徒が参加しました!

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自由の森のご近所 飯能第二小学校の運動会に 中国舞踊部と郷土芸能部がお呼ばれしました。 なんだかいつもの公演のときの生徒と 様子がちがいます。 それもそのはず。 親子お助け綱引きに混ぜてもらったり、 二小卒業生+自由の森生 vs 二小生の対戦に参加したりして (ちなみに負けました) 一緒に盛り上がりました。 運動会のプログラムには 「自由の森学園の演舞」と 載せていただきました。 中国舞踊部の「茶摘み」 華やかな扇をつかった踊りに 「きれーい!」と歓声があがります。 郷土芸能部の「竿燈囃子」では どっこいしょ どっこいしょ の掛け声と供に たくさんの拍手をいただきました。 飯能第二小学校のみなさん、 お招きいただいてありがとうございました。 郷土芸能部 顧問

サーユイユイ♪

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サーユイユイ♪ 今週のとある放課後 体育館前で何やら集まりがありました。 そこに 於茂登 岳男 ( オモト タケオ ) さんこと、 理科の石井てっちゃん と おっきーこと、 音楽科の沖山さんが 三線( さんしん )を持って登場してくれました。 そう、毎年恒例の中学3年生による 放課後カンカラ三線クラブが始動しました。 この日は、 カンカラ三線が完成したらみんなで演奏する 「 安里屋ユンタ (あさどや)」の歌練習。 うちなーぐち( 沖縄言葉 )も学びつつ 歌っていたらなんと 角材がタイミングよく届きました! ミラクルに興奮しつつ、 これからやっちゃう!? となり・・   そのままの流れでみんなで作業開始‼ 角材はお馴染みの西川材を使って 一人ひとり、 お手製のカンカラ三線をつくっていきます。   長さを測って、 形に沿ってどんどん削られていきます。   教員も一緒になって黙々と作業をしていきます。   BGMはなんと贅沢にも 於茂登 岳男 さんの三線生演奏。 これから少しずつお知らせしていきます。 完成も、みんなでの演奏も楽しみです! 中3学年団より

第24回奥武蔵駅伝に出場しました。

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先日の日曜日に、 第24回奥武蔵駅伝に出場しました。 AM9時に東飯能駅付近をスタート。 西吾野駅を折り返し、 飯能銀座通りに帰ってくるルートです。 生徒チームと、教職員チーム。 第1区では、仲良く順調な滑り出しです。 つづいて、 2区から3区へ。 生徒チーム と、 教職員チーム。 4区 そして、 5区へたすき渡し! そして最終6区は いよいよゴールへ!! 保護者の方も、 応援に駆けつけてくれて、 最初に駆け込んできたのは、 生徒チーム! そして、 ほどなく 教職員チーム!! 走り終わって生徒が、 「 自由の森がんばれ!!」って、 たくさん応援してもらったよ。 応援してくれるくらい、知ってもらえているんだね。」 って、言っていました。 ゼッケンに書いてある文字は小さいし、 一瞬だけど、 それでも声をかけてくださるのは、 とても嬉しい事です。 飯能の学校自由の森として。 今日は、 いつになく寒い1日でしたが、 走った皆さん、 サポート、応援してくださったみなさん ありがとうございました。 いつものサンエスドウの前で。 2区3区、4区5区の写真は、 高校2年生の生徒から頂きました。 ありがとう。 広報部

もりだくさんな1日。

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今日は、 もりだくさんな1日でした。 まず、朝からは 奥武蔵駅伝があり、 生徒チームと、 教員チームが無事に走り切りました!! 走った選手と、 サポーターと、応援団のみなさん。 そして午後からは、 中国舞踊部、民族舞踊部、郷土芸能部の 三部合同発表会が 飯能市民会館の大ホールでありました。 中には、 朝、街の中で会って、 午後に市民会館で会ってと、 どちらにも来てくださった方も いらっしゃいました。 どちらも、 満員御礼!! ほんとうにありがとうございました。 まだ写真の整理が追いついていないので、 くわしいお話は、 また後日に ちゃんとしましょうね。 本日は、 誠にありがとうございました。 広報部

とのやまマーケットで自由の森天ぷら発電所を開設してきました。

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とのやまマーケットとは、 自由の森のある小岩井地区、飯能第二区地区の お祭りフェスティバルです。 場所は、 第二小学校の道を挟んだ反対側の広場です。 そして、 その、とのやまマーケットで 「 自由の森天ぷら発電所 」を開設してきました。 小さなちいさな発電所です。 自由の森の方には おなじみの、BDF天ぷら油発電機ですね。 キッチンカーや、 各ブースでちょっとした電気が使える。 しかもカーボンニュートラルで。 サステナ委員会の生徒たちも、 会場で廃天ぷら油を集めたり、 自由の森のサステナブルの取り組みについて 説明したり、 大活躍でした。 地域の方々も興味を持ってくれて、 見にきて、聞いてくれて、 「 えーじゃ、今度、自由の森に油を持っていきます!   学校に持って行けばいいですか? 」 ( A. 本当にお持ちください。) とか、 「 使ってないけど、  この前すごい賞味期限切れなボトルを発見しちゃって、  そんなのでもいいですか? 」 ( A. もちろん大丈夫です。)  とか、 「 正直、揚げ物は美味しいけれど、  その後の処理が大変ですよね。」 とか。 そんな生の声をたくさん聞けて、 生徒たちも、いい一日になりました。 サステナ委員会の他にも、 高校選択講座の飯能地域研究や、 寮生たちもお手伝いに来てくれていて、 小学生たちといっしょに遊んでいる姿がたくさんありました。 小学生たちにサポートするためには、 まず練習が必要ですね。 こちらは モルック。 気がついたら、 朝からずっとお手伝いをしてくれていました。 地域のみなさまのためにも、 地域のみなさまに 僕らがなるためにも、 こういう活動って大事だなと思います。 お昼には、 なんと小岩井地区の自治会長さんたちと 円を囲んで、 小岩井、第二地区の 今と、未来を語る会が行われました。 自治会長さんたちも、 若者の声を大事にしてくれて、 いっしょに地域について考え、 魅力ある場にしていきたい。 というお話ができました。 小さな、学校での有志活動が 学校の委員会活動になり、 それが、天ぷら油を中心に 地域の活動になる・・・。 地域の環がひろがっていく。 その第1日目に立ち会えた。 そんな気がしました。 ぜひ、また呼んでください! そういえば、 気になっていたので、 勇気を振り絞って、 聞いてみました。 Q .と...

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