サステナ委員会が地域とつながる新しい動きを始めています。
今年のサステナ委員会のメンバーでは
地域とつながりたいという希望が多く、
小岩井自治会※とのタイアップが進んでいます。
(※小岩井とは、自由の森の地元、住所のある自治会の名称です。)
それとは別に、
飯能市内のNPO法人「 つなぐ楽校 」からの申し入れで、
サステナ委員会との話し合いが17日に行われました。
関東地方ESD活動支援センターからもお二人が参加しました。
「 つなぐ楽校 」は、
数年前から持続可能な街づくりをめざして活動している市民団体です。
市内の小中高校生を対象とした
森林や環境の講座を開いたり、
自然エネルギーを使ったクリスマスイベントを行ってきました。
今回は、サステナ委員会の生徒たちが、
今後どういう活動をしていきたいのか、
それをNPOがどう側面から支援できるのかについてお互いに話しました。
サステナ委員会は、
週末に小岩井自治会長とも廃油回収などについての話し合いを予定しており、
その結果を受けて改めて協議することになりました。
校内だけではなく、
学校外のいろいろな人々と話し、
つながるパイプが太くなっています。
鬼沢真之