中学1・2年生 ちょっと遅れた田植えの日
6月3日(水)に、
台風がやってきたのは記憶に新しいですが
実はその日は
本来なら田植えの日だったのです。
1週間後の水曜日、
中学1・2年生は
リベンジで田んぼに向かいました。
朝のホームルームのときには
まだまだ小雨が降っていましたが
田んぼについたら
すっかり止んでしまいました。
入学してすぐにまいた種もみは
(種もみまきをした「ようこそ自由の森」の日記は こちら)
立派な苗に育ちました。
いつもの田んぼのグループにわかれて
田植えをスタートします。
ひもを目印にして
等間隔に苗を植えていきます。
足の運びも気遣わないと
植えたつもりの苗が倒れちゃう。
田植えって案外難しいかも。
田んぼの真ん中に向けて
苗の束を投げてあげたり
使い終わったトレイを回収したり
みんなが足を洗っている間に
残った苗でスキマを埋める
仕上げをしたり。
それぞれの生徒が
周りを見渡して
必要なことを考えて動いてくれたので
田植えはあっという間に終わってしまいました。
戻ってくる生徒たちは
なんだかみんな
充実した表情をしています。
実はこの日、
アイガモたちは仕事デビュー。
種もみまき
アイガモ
代かき。
これまでの準備が繋がった
田植えの日でした。
中学1年 担任










