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天ぷら油の回収作業中。

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ある程度たまったところで、 天ぷら油の回収作業中です。 いつもの正面玄関の回収スポット。 ごろごろごろ。 他にも各所にあった油を集めて、 ワーカーズコープさんに渡しやすいように ペール缶に集めました。 アースデイ後にワーカーズコープさんが来てくれたので、 5、6、7、と9月の今日までで集まった分が、 約60L。 また、 「 学園祭にお越しの際には、ぜひ天ぷら油持参で。」 というお知らせが生徒からあると思います。 学園祭当日まで1ヶ月弱。 こぼれないように 元の容器や、ペットボトル等に集めておいていただけると 助かります。 今日は、 新渡戸文化学園の高校1年生も見学に来ていて、 一緒に油の回収をやって頂いちゃいました。 作業しながら、 お互いの学校の様子も聞いたり 話したり。 てんぷら油を前に、 学校間交流に花が咲きました。 いろいろな環が広がってきています。 サステナ委員会 広報部

第172回学校体育教育同志会が飯能で行われました。

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8月の初めに 第172回学校体育教育同志会が飯能で行われました。 学校体育教育同志会HPはこちら 自由の森も研究分科会の会場になりました。 夜の分科会では、 市民(特別)講座として、 飯能市内で自由の森学園のESDの取り組みについて 講座が開かれました。 理事長の鬼沢さんが 「 森林都市:飯能の学校にできること」 というテーマでお話ししました。 学校全体でESDに取り組み、 生徒と、教員と、経営が一体となって、 持続可能な教育をつくっている自由の森。 自由の森のESD※の取り組みについて 各地で講演をすることが増えてきています。 広報部 ※ESD =  持続可能な社会づくりの担い手を育むための教育活動 と言われています。文科省

節電プロジェクトによってウォーターサーバーを2台追加で設置することができました。

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「 学校全体で取り組んだ節電プロジェクトによって、 ウォーターサーバーを2台追加で設置することができました。」 9月1日の始業の会で、 サステナ委員会の生徒から発表がありました。 昨年、生徒が節電することで浮いた電気代で、 生徒の生活に関わる設備を設置してほしい。 学校に掛け合い そんな取り決めをして始まった サステナ委員会の全校「 節電プロジェクト  」。 夏休みに 待ちに待った ウォーターサーバーの設置を 業者の方がやってくれました。 以下は、 サステナ委員会のinstagramから。 ぜひ、 instagramにアクセス、 フォローしてください。 サステナ委員会 instagram はこちらから。 サステナ委員会 広報部

選択講座『H3日本の芸能』スタディーツアー2日目

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スタディーツアー最終日、 地区センターの方に朝ご飯をつくっていただきました。   手作りのところてん!   食材はお家でとれた野菜だそうで、 新鮮ですごく美味しかったです。ごちそうさまでした。 午前中は、 今回お世話になっている河内山さんが 岩手に移住し、 どのような活動をしているのかお話を伺いました。   田舎の空き家が増えていく一方、 古民家を再活用して民泊やカフェを開く人たちも増え、 需要が高まりつつある古民家。   河内山さんは古く立派な空き家を買いとり、 そこでリノベーション技術が学べる古民家リノベ塾を開催しているそう。   ご自身の農園『岩手里山うたがき優命園』も 案内していただきました。   水は自らが掘った井戸から汲み、 野菜に果樹、養鶏、穀物は有機栽培。 この自給自足の暮らしを30年以上続けている河内山さん。   体育科の志賀さんは、 河内山さんの従兄弟でもある社会科藤原さん経由で こちらの卵を定期購入もしています! 芸能はその土地と暮らしの記憶でもあり、 踊りの中にはそれぞれの時代を生き抜いてきた人たちの思いが沢山つまっている。   芸能に直接触れるだけでなく、 古民家や暮らしを見ることができたのはすごく貴重な経験でした。 河内山さん、どうもありがとうございました。   最後に向かったのは、鬼の館。   岩手の『鬼剣舞』を中心に、 日本と世界各地の『鬼』に関する伝統文化を知ることができます。 最後にみんなでパシャリ。   初めて岩手にきた生徒も多くいましたが、 自由の森の中で生きる岩手芸能の根っこを学ぶことのできた時間でした。   今回の公演させていただいた 夏フェスタのテーマは『ただいまとおかえりの日』。 初めての場所なのに 『おかえり』と言うように迎えてくださった皆さんの温かさに、 まるで故郷に戻るような安心感を感じました。   夏休み明けからは、 いよいよ『岩崎鬼剣舞』に取り組みます。 岩手で感じたあの熱をまとい、 次は私たちの鬼剣舞を踊ります。 3月の学習発表会では、 衣装を着て踊るので皆さん楽しみにしていてくださいねっ!   選択講座『H3日本の芸能』 担当 岩下

選択講座『H3日本の芸能』スタディーツアー1日目

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8月13、14日と、 芸能のまち、岩手県にスタディーツアーで行ってきました。   今回の旅では、 私たちが後期に取り組む『岩崎鬼剣舞』が どのような地で生まれ、 どのような人たちが芸能と向き合っているのか。 さらに、今も数多く残る芸能と出会い、 その思いを受け継いでいる人たちと交流することができました。   まずは北上駅に現地集合。 駅構内に鬼剣舞の衣装が飾ってあって、 もうワクワクが止まりません。   今回宿泊させていただいたのは、 奥州市広瀬地区センター。 こちらの館長を務める河内山耕さんは、 30年程前に自由の森の英語科講師を勤めていた方でもあり、 今回、岩手の芸能とコネクションをつくってくださった方でもあります。   到着したら、まずは、 張山しし躍りの踊り手でもあり、 民俗学をベースに土地の文化を発信する富川岳さんの講話会。 『継承』や『保存』も大切だけれど、 『若者が輝いている状態、やる気がみなぎっている状態をつくること』 その連続が結果的に継承になる。   継承とは何か。 今まさに芸能を学ぶ私たちに問いかけられているように思います。   今日はここで夏フェスタがあるということで、参加させていただきました。   初めての餅まき体験 沢山とれたね! 自由の森も前期の授業で取り組んだ 『島太鼓』を披露させていただきました。 温かい声援を頂き、みんな良い顔! 地元の創作太鼓団体『松風太鼓』 『口内鬼剣舞』 自由の森では馴染みのある鬼剣舞ですが、 初めてみる生徒も多く、圧倒されていました。   『金津流軽石獅子躍』 お祭りの締めにはスカイランタン。 50ものランタンが空に浮かび、幻想的な夜でした。 芸能にどっぷり浸かった 1 日。 踊りや太鼓を通して、 人の温かさやつながりを改めて実感した1日でもありました。   1泊2日の短かな旅。 今日はゆっくり休んで、明日もめいっぱい吸収しよう。     選択講座『H3日本の芸能』 担当 岩下  

あの土台となるものが届きました。

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あの土台となるものが届きました。 たくさんの西川の角材、各種。 こちらが、 何の土台になっていくか?は、 今後のお楽しみに。 高校3年生は、 「 え、もうつくるよ 」 って言っていました。 広報部

世界と出会う・人と出会う。はちみつ農家に出会う。

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高校1年生、 世界と出会う・人と出会う。で、 地域と出会う・はちみつ農家に出会いました。 移住してきた伊東さんは、 飯能で養蜂をはじめました。 教室で講義をうけ、 3種類位の蜂蜜の味見をさせていただきました。 そこからフィールドワークへ出発。 ミツバチとはいえ、 刺されないようにネットを被りながら、 伊藤さんのお話を聞きました。 のぞいているのは、 巣箱から取り出した巣板。 ここには、 すでにハチミツがしっかりと溜まっていました。 できたてのハチミツもいただきました。 伊藤さんに、 飯能という地域の魅力をきいたり、 地域活動の大切さをききました。 そして、 養蜂の仕事について 学びました。 半日の間に、 伊東さんの素敵な人柄が感じられ、 これからたくさんの可能性を感じワクワクする時間でした 。 高校1年生 進路企画 世界と出会う・人と出会う。

「さくらんぼ保育園」で公演を行ってきました。

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7月のある日。 民俗舞踊部と郷土芸能部が、 「さくらんぼ保育園」( 埼玉県深谷市)で 公演を行ってきました。 大きな太鼓に早くも興味津々な様子。   この日は9つの系列保育園から 園児の皆さんが集まっていました。 たくさんのキラキラした目に見つめられながら 公演はスタート。             幕間には、園児に参加してもらうワークショップも。   そして大人気だった「相撲」。   最後は「荒馬」。 「ラッセーラーラッセーラー」という掛け声に、 園児たちも目一杯 「ラッセ ラッセ ラッセーラー」と返してくれます。 子どもたちの声が合わさると、 驚くほどの声量です。     大声援に励まされ、公演もクライマックスに。   「今日の公演楽しかった人ー?」     「「はーい!」」と大歓声。 無事公演が終了しました。             公演のあとは、 おいしいお昼を園児の皆さんといただきました。     お昼を食べ終わって、園児たちに手を引かれていくと・・・   相撲大会がはじまりました。     さくらんぼ保育園は、 自由の森の初期からとも関わりが深く、 夏の体験学習でもお世話になったり、 さくらんぼ保育園出身の生徒も多くいます。 自然いっぱいな素敵な保育園で、 たくさんの子どもたちに温かく迎えてもらった公演となりました。 民俗舞踊部 郷土芸能部 顧問

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