中学3年生沖縄修学旅行 やんばるコース3日目最終日。

 

やんばるコースの日記もこれで最後となりました。

 

3日目の様子をお届けします。




 

最終日も朝早くの活動です。


荷支度をして学びの森の堀内さんとお別れをします。


 



 

向かう先は慶佐次川。( げさし )


マングローブカヤック体験をします。

 

草の上にいる子供たち

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今回はエコツーリズム研究所さんに


レクチャーしていただきます。


砂浜でくつろいでいる人たち

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カヤックの漕ぎ方を教わり、いざスタートです!


ボートに乗っている人たち

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ペアとタイミングを合わせてどんどん漕いで行きます。


 

 

両脇に見えるのがマングローブです。

 

 



マングローブは海水と淡水が混ざり合う


「 汽水域 」に生息する植物の総称です。


 


海に浮かぶヨット

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川を引き返していくと海へとつづいています。

 

海に浮かぶヨット

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波を感じながら一生懸命


漕いで広い海を渡っていきます。

 

 

 

一時間のカヤックを終え、


つづいてはマングローブ散策をしていきます。

 

 

 

慶佐次川のマングローブは


オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギの3種類が自生していて


こちらも国の天然記念物(慶佐次湾のヒルギ林)に指定されています。

 

公園にいる人たち

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マングローブの下にはカニやハゼなどたくさんの生きものが生息していて


豊かな生態系がつくられていますが、


海外ではマングローブが炭として活用されていて


数が減っているとのことでした。

 

屋外, 人, フェンス, 公園 が含まれている画像

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わたしたちが使う木炭が国産のものであるかどうか。


ほんの少しだけでも気にかけていくことが


自然を残すことにつながっていくことを知りました。

 

 

マングローブカヤックと散策を終え、


別コースの、


じんぶんコースと合流して次の場所へ向かいます。




 

お昼休憩を挟んで向かった場所は、とある浜です。

 

 

沖縄在中の記者さんからお話を聞きました。

 

建設の理由、意義や、建設の資金のことであったり、


現地の人の思いや米兵の人の声など、いろんな視点での話を聞いていきます。


 

 

浜から見える景色は


工事の状況がよく見え、


運搬船が多く広がっているのが見えました。



目の前の風景が変わろうとしている事実と史実、現状を


自分たちの目で見て感じ、考える。

 

そんな時間となりました。

 

 

 




 

 

浜をあとに最終目的地の嘉数高台公園に向かい、


景色を眺めました。




この公園は、


那覇の北、浦添の街と海、西原の街まで


360°見渡せます。



 

 

 

その景色の中には海や街だけでなく、


普天間基地も見えました。

 

 

 

この飛行場があの海に移転する。


浜で見た海を思い浮かべながら見つめました。



屋外, 人, 草, 民衆 が含まれている画像

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やんばるコースは、


海や川、森に触れ、


植物や生きものと出会う自然を大満喫するコースでしたが、


 


ただからだ全身を通して楽しむ以外にも、


考えていく課題ももらう。


そんな2泊3日の旅となりました。


 

 

後半の平和学習にもつながる学びがつくられる


そんな最終日で幕をとじました。

 

 


以上、やんばるコースの旅日記でした。

 

みんなよく遊び、よく吸収し、よく学びました。

 

 

やんばるコース担当 宮内

 

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