第19回東日本カバディ選手権大会報告

第19回 東日本カバディ選手権大会 


サッカーの試合中の子供たち

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春のチャレンジカップを経て、

 

男子カバディ部[ジモディ]と


女子カバディ部[コイワイ613]が

 

ともに今年度2度目の公式戦に挑みました。

 

 

 

 

一日目は男子のみの試合。


全22チームによるトーナメント戦となります。

 

ダイアグラム

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ジモディ1回戦 

 

vs TOHOKU MONSTERS

 

 

相手は大会初出場のチームで、


事前情報が乏しいまま迎えた試合。




ジモディは、


試合序盤から攻守共に好プレーを重ねて得点を量産します。


最後まで勢いをもってプレーし、



60-15 で勝利。

 

2回戦への進出を決めました。

 

 

 



続くジモディ2回戦 

 

vs 百足

 

 

相手は自由の森OBチームで、


全日本選手権優勝経験もある強豪。



ジモディは序盤から積極的に攻め、


前半は2点のリードで折り返す展開に。



 

ジモディが奮闘する試合展開に、


会場の熱気も増していきます。


しかし、後半に流れをつかめず逆転され、



29-44 で敗戦となりました。






試合後のミーティングでは、


1人ひとりから見えたことを共有し、


全日本選手権に向けてチームとしての目線をつくりました。


 

「悔しい。」

 

「一人ひとり成長できれば。」


 

カバディへの熱もさらに高まり、


ジモディの今大会は終了です。

 

 


 

続いて大会二日目 女子の試合です。

ダイアグラム

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コイワイ613

 

vs Y K C

 


対戦相手は横浜を拠点にした学生、


一般の混合チームです。


 

 

 

前半からずっと一点差の接戦がつづき、


最後まで気が引けない状況。


後半残り数分でコイワイは守備で大量失点をしてしまいます。

 

スポーツ, 人, 水, 民衆 が含まれている画像

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食らいつきましたが、結果

 

30 vs 35 で惜しくも敗戦。

 

 

勝てる試合であったからこそ、


みんな悔しい思いと


これまでのチーム全体の課題が残る試合となりました。

 

 


 

落ち込み続けている間もなく、


切り替えて次の試合、3位決定戦に挑みます。

 

 

コイワイ613

 

vs 大正MAYURI

 


大正大学の女子カバディ部。



今回はLapis Lazuli Lという


一般チームと混合チームとなっています。


 

 

先ほど上手くいかなかったことを修正しつつ、


それぞれのやるべきことに挑戦しつつ、


果敢に攻めます。

 

 

結果は 64 vs 24 で見事勝利。

 

全体結果としては 3位 でした。

 

 

試合には勝ちましたが、


もう少し点差をつけて勝利をしたい思いがあったり、

 

やはり決勝に進めなかった悔しさが残り、


「練習不足であった」と振り返りがされていました。

 

 

人, スポーツ, グループ, 屋内 が含まれている画像

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男女ともに両チームとも次回の大会、全日本大会へ

 

バネとして繋げていきたい試合となりました。

 

 

 

 

全日本大会は11月ですが、


その前に、9月にはアジア大会が名古屋で開催されます。


 

実は男女チームどちらにも自由の森の卒業生が日本代表として出場します。


グラフィカル ユーザー インターフェイス, アプリケーション, テーブル

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アジア選手の試合を見て、よりカバディ熱を上げていきたいですね。

 

 

ぜひ、カバディ日本代表のチーム・選手への応援もよろしくお願いします。

 

 

ひとまず、大会お疲れさまでした!


 

カバディ部顧問 石井・宮内・沼・志賀

阿部()・阿部()・菅より

 

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