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Study Abroad 10・11日目 日本へ向けて出発

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【10日目】 早朝5時にホテルのロビーに集合し、チェックアウト。 そこからバスとフェリーを乗り継ぎ バンクーバー国際空港に向かいます。 途中、休憩も兼ねてアウトレットに立ち寄りました。 お得な買い物ができたみたい。 いよいよカナダを出発し、日本に向かいます。 【11日目】 成田空港に到着! 生徒の保護者も出迎えのために待っていてくれました。 2019年以来、5年ぶりの開講となったstudy abroad 日本を飛び出し、海外で過ごす日々には たくさんの学びが詰まっていました。 後期の授業では、これまでの活動を振り返り まとめを作っていきます。 少し先にはなりますが、 学習発表会での報告も予定しているので どうぞお楽しみに! 英語科 新井雄大 ※日々の報告に載りきらなかった現地でのエピソードは、また後日載せていく予定です♪

Study Abroad 8・9日目  

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高校選択講座 Study Abroad より 無事に帰国、とのお知らせがありました! 少し遡って、8日目と9日目のレポートをお届けします。 *****  【8日目】 この日はホストファミリーと1日過ごせる貴重な時間。 生徒たちはどんな時間を過ごしたのでしょうか? もしかしたら、後日お知らせできるかもしれません。 【9日目】 キャンベルリバーでの全てのプログラムを終え、 いよいよホストファミリーとお別れです。 お世話になったホストへの感謝を述べ、 あたたかく送り出してもらいました。 その後、キャンベルリバーからバスで南下し、ビクトリアへ。 ビクトリアでは自由時間を取りました。 生徒たちは市街を観光したり お土産を買ったりして楽しんでいました。 夕食は地元で有名なパスタをみんなで食べました。 英語科 新井雄大

Study Abroad 7日目 やっと晴れました!

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ようやく快晴のキャンベルリバーより 7日目の報告です。 【7日目】 この日は行進からスタートしました。 現地時間9月30日(月曜)は National Day for Truth and Reconciliationという特別な日。 カナダへの入植が始まった頃 先住民に対して酷い行いがあった事を忘れずに、 真実(truth)を知り、調和、和解、仲直り(reconciliation)していくためのイベントだと サポートしてくれた先生が話してくれました。 行進の後はTimberline secondary school に戻り Tシャツ作りをしました。 学校の敷地内を歩いて気に入った葉っぱを見つけ そこに絵の具を塗り Tシャツに押し付けて、自分の好きなデザインに仕上げます。 生徒たちは思い思いのTシャツ作りに熱中していました。 午後は場所を移し、フレンドシップナイトの準備に取りかかります。 その前に…… キャンベルリバーに滞在中 ずっと私たちのサポートをしてくれたロス先生に 寄せ書きと歌をプレゼントしました。 当初は「青空」を歌おうと準備していましたが “インディアンを撃ち倒した” という歌詞が Truth and Reconciliationの行進をした直後に歌うには 相応しくないのではという声が生徒の中からあがり、 (もちろん「青空」がそうした歌ではないとわかりつつ) かわりに「フィエスタ」を歌いました。 フレンドシップナイトでは、 生徒たちがお世話になったホストファミリーを招いて 日本食(おにぎり・豚汁・だし巻き卵・お好み焼き)を振る舞い、 書道・浴衣・箸の体験などもしてもらいました。 最後は生徒のスピーチと歌で締めくくり、 集まってくれたホストファミリーからも大きな拍手をもらいました。 英語科 新井雄大

Study Abroad 6日目 地元の小学校と交流の日

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朝は吐く息も白い、カナダはキャンベルリバーから Study Abroad 6日目の報告です! 【6日目】 高校での文化紹介に続き 6日目は地元の小学校2校に出向いて 折り紙・じゃんけん列車・クイズをして一緒に遊びました。 「折り紙」 兜やハートなどの折り方を説明し 難しい所など、適宜手伝いながら折り進めました。 兜を折るのに使った日本の新聞紙にも興味津々。 頭にかぶってサムライ気分を楽しんでくれたかな? 「じゃんけん列車」 グー、チョキ、パーのレクチャーをした後、みんなでじゃんけん列車をしました。 みんなとても盛り上がっていました。 「クイズ」 日本に関するクイズを出題。 選択肢の中から正解だと思うものに手を挙げてもらいました。 クイズの後は、 「〇〇は日本語でなんて言うの?」「日本の食べ物で何が好き?」など、 小学生からの質問にも答えました。 同日に2校を訪れるのは、今回が初めての試み。 生徒たちは訪問先の学校でそれぞれ2回ずつ、 合計4回の活動を行いました。 これまで準備してきた内容とその場のアドリブで、 回を重ねるごとに活動にも変化が生まれていました。 咄嗟の一言や臨機応変な対応が見られた場面も多く、 生徒の頑張りがとても良く伝わってくる1日になりました。 英語科 新井雄大

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