大きな猫と?ジュリリ〜っとロマン飛行??
ある日の昼休み。
実は、この行動は、
先日運び込まれた
あの丸太の上で大きな猫?が・・・
いい天気だったので、
お昼寝日和だったんですね。
こんな風景も、いいなぁ〜
日記の記事になるなぁ〜
って、思って見ていました。
それが、13時37分。
その約20分後。
なにか外が、
ジュリリ、ジュリリと騒がしいなとおもって
ふとその場所に行ってみると、
なにかふわふわと白い・・・雪??
たくさん何かが飛んでいました。
これなら見えますね。
「 あ!結婚飛行だ!! 」
飛んでいるのはシロアリ。
シロアリは、
この時期になると羽が生え、
結婚飛行と言う次の住まい、城を築くために
一斉に飛んでいくのです。
数にして数万匹。
本当は、
その飛び立つ直前の大集結をしている様子の写真もあるのですが、
さすがにここではアレなので、控えます。
それでも見たい人は広報部へ。
ちなみに、動画もあります。
ということで、
ロマン飛行ならぬ結婚飛行の話でした。
でも、ここまでで
話は半分。
タイトルの
「 ジュリリ〜っと 」は何なのか?
研究室にいる時から、
しばらく、
「 ジュリリジュリリ〜 ジュリリジュリリジュリリ〜 」っと
なにか空が騒がしい。
シロアリを追って空を見上げたら答えがわかりました。
答えはコレ。
黒い点々?
虫??
いえいえ、
ジュリリジュリリと言っていたのは、
ツバメとイワツバメ。
シロアリが結婚飛行して
何万匹も飛び立っていくものだから、
それを食べにツバメたちが
見たこともないくらい。
たぶん100羽くらい
木工室と体育館の間の空を飛び回り、
食べ回っていたのです。
よく見つけるなぁ。
良くわかるものだと思いますね。
生き物はすごい。
なので、それを
おもしろい〜って思って観察をしていたら、
「 何を見ているんですか? 」
と、ある数学の教員。
ちょっと説明をしたら・・・
「 そんなの、数学なんかやっている場合じゃない!! 」
と、生徒をつれて帰ってきてくれました。
生徒も、
列になって、そのままぴょんぴょん飛び立つシロアリの姿を見て、
「 キモいけど、すごい! すごいけどキモい!! 」
「 ツバメすごい!! 」
と、大喜び。
3、40分から1時間程度で終わってしまうもの。
そんなことを言ったら、
なおさら嬉しくなっちゃって。
生徒は、さすがに数学に戻りましたが、
その後もしばらく観察していたら、
やはり40分後には
すべて飛び立ったのか、
ぱたりと居なくなって、
ツバメも居なくなって。
しーんと取り残されたのは私と、
のんびりなシロアリだけ・・・。
夢のような?ロマン飛行劇?でした。
どこで見ているんでしょうね?
生き物はすごい。
広報部?
理科。