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高校の学習発表会2025が終わりました。 教室展示発表、美術作品編

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高校の学習発表会2025が終わりました。  教室展示発表、美術作品編です。 お待たせしました。 高校3年生の自然のポスター発表。 自由の森の理科では、 いわゆる「 物化生(地) 」を履修した後に、 3年生ではその縦割りの学び方を取り払って、 「 自然と人間 」をテーマで学び、 ポスター発表を行なっています。 廊下には、 たくさんのミニポスターが並べられていました。 こちらは、 パレスチナ問題。 ベトナム戦争。 社会科の展示ですね。 何かが空に浮いている教室。 数学の教室。 数字が並ぶのは、そうなんだけど、 これも数学?? コマを自由に回して下さい。 回るのかしら?? こっちは、 美しいのです。 高校2年生の人間生活のレポートを覗き込む。 自由の森では、  人間が「 生きる 」こと、  日々「 生活をする 」ことについて考える 教科を 「 人間生活科 」と呼んでいます。 こちらでは、 高校1年生が、 「 日本語 」の作品集を読んでいます。 高校3年生が、 高校1年生の作品を読んでいます。 作品に見入る場面によく出逢います。 そして、 見て思ったことをレスポンスカードに 書いて、 ペタリと貼り付けていきます。 保護者の方も たくさんいらっしゃり、 じっくりと読まれていました。 英語と、夏の体験学習のレポート。 このカバマダラ・・・どこかで見た気がする? カバマダラが出てくる過去記事はこちら 「 これでしょ? 」 実は、教員も ◯◯◯クッキーに興味津々。 これは、 先日お伝えした、 この記事(過去記事へのリンクです) の バターと泡立て器と、なにかの粉?の展示なのです。 出来上がったのは、 生物の授業で登場した テオシント( トウモロコシの原種 )のクッキー。 けっこう真面目に作ったので、 かなり美味しかったです。 粉になりきらなかった粒は ほぼ、小石。 口の中がガリゴリしました・・・。 隣の部屋では、 選択授業の生物、化学の展示、実験。 に見入る教員。 ( 12月から )がんばって展示をつくったけど 終わらなかったから、 当日も作品を作りながら、 解説もしてくれる、 小岩井生態学( 生物 )の選択授業の ひと部屋全部の、小さな博物館。 8日間のスタディーツアーで訪れた 西表島の展示が、 教室の半分。 教室の奥には暗室があって、 西表の保全活動のひとつ。 生き物...

みんなの成長を見届けたいです。

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「 みんなの成長を見届けたいです。」 よく学校で聞く言葉。 今日のそれは、 こちらの子?たち。 たまに、ここ( 食堂の手洗い場 )で すくすく伸びている「先輩」を見るのですが、 きっとこの子たちは、入学したて? なのかもしれませんね。 これからの成長が楽しみです。 そういえば、 黒板に「入学式実行委員会始まるよ」 のポスターを見かけました。 卒業式もつくりながら、 入学式もつくる。 こんな今日この頃。 生徒は大忙しです。 「 みんなの成長を見届けたいです。」 広報部

秋のりんごジャム作り

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先日、青森から届いた60キロの紅玉りんご。 学園祭の代休を使って、ジャムの仕込みをしました。 今年は、数量限定になりますが 売店で少し販売できるように 小さなサイズのジャムも作りました。 いつものように流水で3回丁寧に洗って 芯を取って スライスしていきます。 M.O.Aから納品されるモラセスブラウンシュガーを りんごの重さの60%の量で加えて、 弱火にしてコトコト煮ていきます。 お鍋の中がほんのりと紅く色づいていくのがとても美しいです。 そして、食堂中に甘酸っぱい香りが漂います。 季節の手しごとを大切にしながら 食事つくりをこの場所で始めた人たちの 想い を、 こうして世代を超えて 食べものが 繋いでくれているような気がしています。 夏のブルーベリーに秋の紅玉りんごジャム。 多くの時間を食生活の厨房で過ごしていますが、 我ながら、寮で生活する生徒のごはんが羨ましくなるのでした。 食生活部

食生活・夏の手しごと

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夏の食生活部では 恒例になってきた手仕事があります。 ・寮生や食生活委員会の生徒と一緒にブルーベリー摘み ・教職員と食生活部による、大人のブルーベリー摘み ・選択農業のみんなが収穫してくれたキュウリとニンニクの加工でピクルス作り ・梅干し しっかりと、この夏も決行しました!! ブルーベリー摘みは、 早朝から生徒や教職員と一緒に、生産者の人見さんの畑にお邪魔しました。 ここで摘んだブルーベリーはジャムにして、 朝ごはんで提供されます。 寮生の食事を支えるために、大事な時間です。 どうやら、エディブルスクール部のみなさんが 人見さんのブルーベリーの苗を挿し木で育てて、 学校のどこかにブルーベリー畑を作りたいのだとか。 な〜んて素敵な広がり方! 人見さんと苗の相談をしている姿をみて、 朝から感動してしまいました。 毎年同じことを思うのですが、 教職員も一緒になって生徒の食事を支えているのって、 すっごい学校だなぁと改めて感じました。 選択農業を受講しているみんなも暑い中、 畑で70キロのきゅうり (大和三尺と神田四葉という在来種と、ピクルスきゅうりの3種類) を収穫して、届けてくれました! 加工にも参加してくれて、本当に本当に助かりました。 ニンニクの加工も 梅干し加工にも入ってくれて、 一緒に話をしながらやれて楽しかったです。 これは最高の夏の思い出です! 今年はピクルス以外に、醤油漬けも作りました。 味見用に土鍋で炊いたごはんといっしょに食べました。 いま思い出しながら、よだれがじゅわっとしてきます……。 食堂はお休み期間もいろんなことを加工したり、 ぴかぴかに掃除をしたりして 学校が稼働する時に備えて動いています。 食堂の建て替え工事中により、 働き者の食堂棟ともあと一年でさようならとなります。 その日まで、この場所から、 たくさんの おいしい と まんぷく をつくっていきたいと思います! 皆さんのお力添えもよろしくお願いしますね。 今年の夏の手しごとに関わってくれた多くの皆さん、 本当にありがとうございました! 食生活部

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