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韓国講座スタディツアー7・8日目🇰🇷

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今年の韓国講座は、 例年のサンマウル高校との交流に加え、 河南高校とも交流を行いました。 6月に何度かズームでミーティングをしていたため、 パートナーともすぐに打ち解けあうことができました。 一緒にフォーラムを行い、 ジェンダー問題について考えたり、 景福宮に行ったり、 夜はタッカルビを食べたり。 たった2日間でしたが、 パートナーとの時間を楽しんだ生徒たちでした。 8日間のスタディツアーは濃く、 そしてあっという間に終わりました。 帰国の際、 空港にサンマウル高校の1年生がお見送りにきてくれて、 別れを惜しんでいました。 数日間ともに過ごしたパートナーとは、 ようやく仲良くなった頃にお別れ…。 しかし、その名残惜しさが 次の交流づくりに繋がります。 また冬の交流も様子をお伝えしていきます。 最後まで読んでくださり、 ありがとうございました。 韓国講座担当 古賀

韓国講座スタディツアー6日目🇰🇷

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あいだが開いてしまいましたが… 韓国講座、6日目のレポートです。 (4・5日目は  こちら  ) 充実したホームステイのあとはお別れの時間です。 ホテルに集まり昼食をとりながら、6日間を振り返りました。 今回はファーストコンタクトの際に静かだった生徒たち。 バスの中でもぎこちない空気が流れていましたが、 時間とともに打ち解け合い、 ご飯を食べるときに自然と近くに座ることが増えていきました。 ホームステイ中に家族から温かい歓迎を受けたり、 パートナーの地元の友達と遊んだり。 韓国でしかできない経験をたくさんさせてもらったようです。 最後の最後まで涙溢れる時間でした。 その日の夜、自由の森のメンバーでサムギョプサルを食べながら 1人1人の感想交流をしました。 緊張する日々が続きましたが、 打ち解け合っていく様子が互いにわかり 笑い溢れる時間になりました。 韓国講座担当 古賀

韓国講座スタディツアー4、5日目🇰🇷

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土日は楽しみにしていた、 ホームステイ。 ここまでパートナーと3泊しているため、 すでに仲は深まっているようで、 解散後すぐに出かける生徒たちでした。 チンチルバンというサウナに出かける子たち、 韓国のコンビニを堪能する子たち、 パートナーのお家で家庭料理を味わったり、 夜遅くにチキンを食べたり、 濃い2泊を過ごしたようです。 パートナーのお家にお邪魔して、 ご飯を食べたり、 家の中の暮らしを実際に見たり経験することで、 文化の違いに気づき、 あるいは共通する部分を見つけることができます。 その部分を楽しみつつ、 パートナーのご両親から温かい歓迎を受けた生徒たちは、 とても満足した表情でした。 韓国講座担当 古賀

韓国講座スタディツアー3日目

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午前中はフォーラムを行いました。 今回のテーマは「 朝鮮人BC級戦犯 」です。 戦時中、 日本軍の命令により敵国の捕虜を虐待したとして、 戦後の軍事裁判にかけられた朝鮮人たちがいました。 しかしその後、 日帝に協力したとして裏切り者扱いをうけ、 祖国に戻ることができない人が多かったようです。 戦後補償を受けることができず、 あるときは日本人として、 あるときは朝鮮人として扱われた人々について考えました。 たくさん考えたあとのお昼は サンマウルの食堂で参鶏湯をいただきました。 午後はサムルノリ体験。 韓国の伝統楽器を使って 座って演奏するものです。 いくつかのグループに分かれて、 パートナーから教えてもらいました。 夜の交流会では、 準備した出し物を披露。 朴ノ木沢念仏剣舞や、 合唱、 バンド、 映像作品など 年々レベルが上がっています。 最後には両生徒が混ざって カラオケ大会になるなど大盛り上がりの夜でした。 韓国講座担当 古賀

韓国講座スタディツアー2日目🇰🇷

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まずソウルから 2時間ほど南の地域にある、 独立記念館に行きました。 ここは1987年に設立された場所で、 民族の独立について展示がされている場所です。 植民地時代に置かれた統監府の一部も展示されています。 展示から植民地時代について学びました。 午後は、 梅香里( メヒャンニ )というところにある 平和記念館に行きました。 ここは元々 米軍の射撃訓練場だった場所です。 朝鮮戦争が休戦したあとも、 射撃が行われ、 近隣住民の犠牲もあったことから、 米軍は撤退して、 今はその歴史を残す場となっています。 この日着ている服。 実は、サンマウルの先生が作ってくださった 今年限定のTシャツです。 可愛いスイカのデザインをお揃いで着ました。 夜にサンマウル高校の寮に到着し、 交流会を行いました。 じゃんけん列車や はないちもんめなど、 コミュニケーションを取りながら遊べるもので 1日目以上に仲を深めた生徒たちでした。 韓国講座担当 古賀

韓国講座スタディツアー1日目🇰🇷

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今年度も暑い中、 夏の交流が始まりました。 パートナーが作ってくれた扇子と共に ファーストミーティング。 バスに乗って最初の目的地、 始華防潮堤に向かいます。 この場所は潮の満ち引きの力で発電している施設です。 あいにくの天気でしたが、 展望台から景色を見ながら パートナーとの最初の時間を過ごします。 移動して、 夜ご飯はタッカルビ。 辛いその味にヒーヒー言いながら食べる生徒たち。 夜は全員の自己紹介を行い、 ようやく顔と名前を一致させて長い初日が終わりました。 明日から数日間、 交流の様子をお届けします。 韓国講座担当 古賀

スタディーツアーも目白押し!

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朝からあつい!! いよいよ夏休みも本番という感じになってきました。 夏休みといえば、 スタディーツアー! スタディーツアーのしおりたち。 さきほど、カレンダーで確認をしたら、 目白押し!なのです。 まず、明日から、 日本の芸能と、 林業が出発します。 そして次は・・・・?? なるべくこちらでお伝えできるように しましょうね。 お楽しみに。 広報部

韓国講座 スタディツアー前の合宿!

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今年は8月6日から 韓国に行きますが、 その前の結束合宿ということで 今年もオリンピックセンターに行ってきました。 全員でご飯を食べるというのも初めてなので 新鮮な気持ちの生徒たち。 夜は会議室にて、 今回フォーラムのテーマ 「 朝鮮人BC級戦犯 」について話し合いました。 植民地政策のもとで"日本軍"となった朝鮮人たちは、 東南アジアで捕虜を統括する仕事を命じられます。 そこでの虐待などから 戦後の裁判でBC級戦犯となりました。 加害性と被害性が混在する中、 何をどう考えたら良いかを 21時過ぎまで議論していました。 交流会の準備では、 眠い目を擦りながら、 朴の木沢念仏剣舞や、kpopダンスの練習をしました。 午後は高麗博物館へ見学。 こちらの展示も「 朝鮮人BC級戦犯について 」。 係の方に説明を伺いながら、 戦中・戦後の歴史としての事実と、 今もなお法整備のされていない 朝鮮人の元戦犯者の思いについて学んできました。 渡韓まで約3週間。 楽しみですね。 韓国講座 担当 古賀

韓国サンマウル高校へ留学。

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選択授業の韓国講座では、 3月の1ヶ月間、 姉妹校提携している 韓国のサンマウル高校への留学制度があります。 今年も3名の生徒が留学をしており、 教員たちがその様子を見に韓国に行ってきました。 サンマウルの高校生と授業を共に受けて、 お好み焼きを作ったり 体育の授業をしたりと、 全身で学んでいます。 週末にはホームステイもさせてもらっています。 教員たちは 今回初めてサンマウル高校に訪れるメンバーがいたので、 理念を伺い、 地元の野菜で作られた食堂でご飯を食べたりと、 教員交流もたくさんしてきました。 生徒も教員も、 たくさん繋がりの輪が広がっています🇰🇷 高校選択韓国講座 古賀

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