第34回全国学生カバディ選手権大会2日目。
この日はまずコイワイ613の試合。
リーグ戦形式ですが、
実質の決勝戦、YASとの対戦です。
朝早くに集合し、試合前のミーティングや練習で入念な準備をして臨みました。
お互いに得点をとってとられてのシーソーゲーム。
どちらに転ぶか最後までわからない白熱した展開に。
試合終了まで残り1分30秒で同点。
緊張感が張りつめます。
しかし最後にリードを許し、結果は惜しくも敗戦。
悔しさが込み上げますが、健闘する姿に会場が盛り上がりました。
コイワイ613 31-33 YAS
続いてはジモディの準決勝。
鴨ディとの対戦。
前日の勢いのままに順調に得点を重ねていきますが、
終盤で相手に追い上げられるまとめきれない展開に。
しかし最後はしっかりと締め切って決勝戦進出の権利を得ました。
ジモディ47-34 鴨ディ
いよいよ決勝戦。
大正マイトリー、WASEDA、鴨ディの選手から
「優勝ね。」と言葉をかけられたジモディの選手たち。
対戦したチームの思いも胸に、
今年初めての決勝の舞台に挑みます。
試合は日本代表選手を擁する東洋ライノスに
序盤からペースを握られ、苦しむ展開に。
要所で好プレーをみせて粘りますが、
徐々に点差を広げられ、最終的には敗戦。
ジモディ36-72 東洋ライノス
力の差を感じる悔しい結果となりましたが、誇れる準優勝。この大会を通してチームがまた一段と成長する実感をそれぞれが得られました。
「このチームでカバディができてよかった。幸せでした。」
そんなことばも交わされつつ、充実した2日間の大会を終えました。
引き続き、カバディ部の応援をよろしくお願いします。



