第34回全国学生カバディ選手権大会1日目
カバディ学生大会に、カバディ部からは
ジモディ(男子)と
コイワイ613(女子)が出場しました。
大会の運営には、自由の森のOBが多数。
心強い先輩たちに囲まれ、
さらに今回は高校1年生選択講座のチーム(後日の日記にて)とも交流しながら、
それぞれ優勝を目指します。
まずはジモディの1試合目。
試合序盤に苦戦しつつも、
後半に流れを掴み大きな初戦勝利を勝ち取りました。
ジモディ41-28 大正マイトリー
続いてコイワイ613のメンバーと
YASのメンバーによる交流戦。
コイワイは中学生チームと高校生チームに分かれました。
大学生と対等に渡り合うコイワイの高校1年生、中学生。いつみても感心します。
次の日に向け、試合後も練習やミーティングを重ねて、
コイワイの1日目は終了。
いざジモディの応援へ。
ジモディの2回戦目は
早稲田大学の学生で構成されたWASEDA MONSTERS。
序盤から試合の主導権を握られ、
少人数で長時間耐える苦しい展開。
常に相手にリードを許すなか、
ジモディは要所でレイドやアンティを成功させて粘り強く戦います。
そして試合終了間際、
残り30秒までリードを許していたなか
最後に全員で執念のアンティ成功。
なんと残り20秒で劇的な大逆転。
会場が揺れ、観客も感極まる大逆転勝利を果たしました。
ジモディ29-26 WASEDA MONSTERS
試合後は気を引き締めてミーティング。
「優勝しよう。」
次の日に備えつつ、1日目、終了です。
カバディ部顧問









