合同発表会がおこなわれました

先日、2月12日( 火 )に、

合同発表会がおこなわれました。


色々な方に、応援をしていただき、大変盛況の公演になりました。

ありがとうございました。


朴木沢念仏剣舞


今回は、公演を見ていた英語科の籔内さんが感想を寄せてくれました。

「 さんさ 」 民族舞踊部より


ここから籔内さんより。


公演を見ていて感じたのは、公演に対しての向かい方の心持ちのようなものが

全員同じで、上下関係もなく、

互いに思いやる、やさしい空気が舞台に流れていていたと感じました。


そしてその環境の中、今回のテーマである

 「 共に 」 

が最終的にとても表現されていたなと感じました。


出演した生徒みんなが、舞台上で、普段と違った姿をみせていて、

踊りながら、どんどん美しくなっていっていく姿に

とても刺激を受けました。

きらきらした、心の美しさが表現に表れていたのだと思います。



公演が終わった時、生徒たちの表情を見ていると、

この公演は、自分たちで作りあげて、

やりきった!という自信や、実感にあふれていたのが印象的でした。




特に今回の公演は、郷土芸能部、民族舞踊部、中国舞踊部の

3つの部活の合同発表なのに、3部活の壁もまったく感じず

同じ空気がながれていたことも、驚きでした。



この公演を作るにあたって、日々、体育館で活動すことで、

「 共に過ごした時間 」がよかったんだろうな。


自分たちがつくり上げるという貴重な経験を

来年もぜひ続けてほしいなぁと思いました。


籔内。

 「ぶちあわせ太鼓 」 郷土芸能部より



籔内さんと話をしていたら、さらに広がる話も聞けました。


それは、籔内さんが担当している、高校生の土曜選択

「 選択 邦舞 」にほんの踊りでの話でした。



先週、選択授業の時間で、収め方の話をしていた時、

「 人前で踊ることには、まだ足りない感じがしていて、

まだまだな気がする。」

という、生徒から気持ちの表明があったそうなんです。


「 歓迎の舞 」 中国舞踊部より


そのタイミングで、この合同発表会を見て、

一年間の授業での取り組みから「 邦舞で何を伝えるか 」を、

全力で考えた一週間になったそうです。


「 授業づくりをする上で、とても刺激をもらった 。

だから、今日の授業は、

一年の振り返りをしながら、ひとりひとりと向き会おうと思うのよ。」




と、いろいろなところに反響があったみたいです。




公演がおわって、この笑顔。

とても充実した解放された笑顔ですね。



すてきな公演をありがとう。


写真は、高校2年生の小川くんよりいただきました。

てつひさ

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