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【算数】~ 学びの森から、授業紹介 その2 ~

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 学びの森2日目、算数の授業は 「あの紙」について考えました。 気になりますよね、あの紙。 そう、あの紙の正体は、どこのお家にもあるトイレットペーパーでした。 長さを測ったり、計算したりして トイレットペーパーは何回巻きであるかを予想しました。 最後は、みんなで実際にトイレットペーパーを巻き取って答え合わせ。 難しい計算も多くありましたが、よくがんばりました。 またの機会に、一緒に算数しましょうね。 広報部 F

【林業】~ 学びの森から、授業紹介 その1~

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2日目の学びの森、「林業」の授業は酷暑のなか、 講座が活動している近隣の人工林に行き、 18人の参加した中学生は、3グループに分かれて それぞれ間伐作業を行いました。 林業講座を受講している高校2年生もサポーターとして参加してく れました。 林の中は外よりもちょっと気温が低く感じます。 代わる代わる交代しながらノコギリを引きます。 倒した後は、年輪を詳しく観察して、生育の環境を読み取ります。 間伐したスギやヒノキは、枝を払って玉切りします。 中には、かなり重い丸太を担ぎ上げる力持ちも。 終了時間を過ぎても「まだやりたい」という声があがりました。 「おもしろかったぁー」 みんな満足感いっぱいの表情で山をおりました。 みんな、お疲れさまでした。 鬼沢

学びの森1日目

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 学びの森、1日目がはじまっています。 「原木を使ってベンチをつくる」 「タネってなんだろう?」の授業では 三種類のきゅうりを食べ比べしていました。 「チカラを科学する」では、 吊るされたロープをどんなふうに使ったのでしょうか。 美術「みつめる」授業では 今日はいてきた靴を眺めて描きます。 「サンバと出会う」 授業の最後はお客さんに向けて大合奏です。 午後は、学校説明会や個別相談会 寮のイベントなど、まだまだ続きます。 こちらのヘルメットは明日の準備ですね。 また明日も自由の森授業にて、たくさんの出会いがありますように。 広報部 F

ワールド・ピース・ラボ スタディツアー最終日

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最終日は初日に記念公園を案内していただいた 「Peace Culture Village」(PCV)によるワークショップで これまでのスタディツアーの学びをふりかえりました。 まずは各グループにわかれて ファシリテーターとして入っていただくPCVの方々との自己紹介と このツアーで何を見てきたかなどについて共有しました。 PCVには昨年より自由の森の卒業生も携わっており、 今回のワークショップではファシリテーターとして参加してくれました。 これまでの活動の共有をして、 PCVから今回一緒に考えていきたいテーマが提示されました。 それは「なんで人類は核を手放せないんだろう?」 世界の核問題の現状などについて確認した後、 各々が考える理由をポストイットに書き出します。 「強さを示すため」 「強敵に対する恐怖によるもの」 「一部の政治家が保有を望んでいる」 など様々な意見が出されました。 各グループで出された考えを全体で見合いながら、 自分の考えをさらに整理していきます。 最後に全体を通してさらに学びたいこと、 考えたいこと、実践したいことについて書き出していきました。 戦後80年を目前に戦争体験者の高齢化が進んでおり その体験の「継承」が大きな課題となりつつあります。 生徒たちはこのツアーを通して見てきたこと、感じたこと、考えたいことを整理しながら、 この後に自分がするべきことは何か模索していきました。 最後にお世話になったPCVのみなさんと記念写真をとって帰路につきました。 帰りは広島を離れるのを名残惜しくしている生徒も多く 「見切れなかったからあともう1日!」と悔やむ生徒もいました。 参加した生徒たちにとっては、被爆地に赴くことで 原爆の惨状だけでなく、世界と核問題そして平和を志向するためにはどうしたらいいか、などと 多角的かつ広範囲なテーマに触れる学びになったと思います。 これから夏休みの間に、このツアーについて一人ひとりまとめ 休み明けの授業でさらに学びの振り返りを行っていきます。 ワールド・ピース・ラボ

明日からは学びの森。

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夏休みの期間を使って 自由の森はあちこちでアップデート中。 最近の工事では、3階廊下のタイルが まっしろ、ピカピカに貼り換えられました。 各教室では、明日からの学びの森に向けて 準備が整っています。 来校される方は もしかすると、自由の森の看板ネコに 遭遇できるかもしれません。 ネコたちがタイルに触って涼みたくなるくらい 厳しい暑さが続いています。 明日来てくださる方は 朝ごはんをしっかり食べて、 たくさん水分補給をして 楽しい「学びの森」の時間を一緒につくりましょうね。 気をつけてきてください。 広報部 F

韓国講座のスタディツアー最終日🇰🇷

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最後の日は、自由行動でした! それぞれお土産を買い占める時間となりました。 韓国といえば海苔! 他にもキムチを買ったり、お菓子を買ったり、最近は服やコスメを買う子も増えています。 それぞれの思い出と共に帰国へと向かいます。 空港につくとサンマウルの先生1名と生徒2名がわざわざ見送りに来てくれました。 それくらい別れ難く思ってくれたのですね。 最後のお別れをして、韓国を後にしました。 8日間の韓国は今年もやはりあっという間でした。 それだけ楽しみにしていたということ、充実した交流ができたということですね。 笑顔で送り出してくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。 冬は日本での交流があります。 そのときは在校生とも関わる機会があるので、楽しみにしていてください。 ここまで読んでくださった皆さま、ありがとうございました。 韓国講座

韓国講座のスタディツアー7日目🇰🇷

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自由の森学園だけの旅程が始まります。 この日はタプコル公園に行きました。 ここは1919年3月1日に日本の植民地支配に対して、独立宣言が読まれた場所です。 当時多くの朝鮮人が集まり、ここから全国に独立運動が広がっていきました。 これまでに学んできた「慰安婦」問題や、南北の分断の問題は、1910年から始まった植民地支配が影響しています。 公園にあるレリーフを見ながら、独立運動当時の姿を想像しました。 そのあとは西大門刑務所に行きました。 ここは植民地時代の抵抗者を収容・拷問した場所であり、戦後は軍事政権下の民主運動家が投獄された場所です。 地下には拷問の様子を再現する場所もあり、生徒たちはその生々しさに言葉を失うこともありました。 展示されることで、今を生きる私たちが歴史をしっかり知ることができるので、そのありがたさも感じていました。 最後の晩はサムギョプサルを食べました。 そして毎年恒例、一人一人の感想を発表しました。 ホームステイでの思い出、訪問した場所で学んだ歴史のこと、サンマウルとの交流を通して感じた思いなど、とても丁寧に語ってくれました。 夏に来るのが最後の3年生はここでも涙を流し、3年間かけた思いを後輩に託してくれました。 みんなお互いの感想を心から聞き合い、最後に良い時間が作れました。 韓国講座

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