投稿

韓国講座スタディツアー冬 vol.5

イメージ
生徒たちのホームステイの様子を紹介します。 今回は3泊4日の日程で パートナーの家に泊まりました。 日本の電車に乗ることも サンマウルの生徒たちには面白い経験だったと思います。 海や浅草に行ったり… CDショップに行ったり渋谷の街を歩いたり… 買い食いって楽しいですよね。 ハリーポッター好きなパートナーのために出かけた生徒もいました。 夜は家のご飯を囲みながら、遅くまで語ったのでしょうね…。 文化交流も大事にしているからこそ、 ホームステイは貴重な時間となります。 食べ物、お風呂、家のつくり、家族の雰囲気など、 全てのものが少し違って少し似ている。 そんな豊かな学びの時間が それぞれのホームステイにあるのだと思います。  韓国講座担当 古賀

韓国講座スタディツアー冬 vol.4

イメージ
2日目です! この日は寄居町に行きました。 今回のテーマ 「 関東大震災 朝鮮人虐殺 」において、 唯一名前と年齢がわかっている犠牲者の 具学永( ク・ハギョン ) のお墓がある場所です。 講師の方を招き、お話を伺ったり、 実際の虐殺の現場を見に行ったり、 お墓参りをしたりしました。 サンマウルの生徒たちは事前に 具学永にむけたメッセージを用意しており、 お墓の前で手紙を読み上げていました。 自由の森の生徒たちも 当時の状況を細かくメモをしながら聞いていました。 この虐殺における犠牲者の情報はなかなか残っておらず、 名前がわからないまま亡くなった方も多くいます。 100年前に起こった歴史が、 今とつながり、 目の前で実感ができる、 そういう大事な経験ができたと思います。 韓国講座担当 古賀

自由の森の2024年がはじまりました。

イメージ
自由の森の 2024年がはじまりました。 今日は始業の会。 今日の始業は、 サンマウル高校の生徒の皆さんもいっしょに参加。 先日から自由の森日記でお伝えしている、 あのスタディーツアーの皆さんですね。 日本語で サンマウル高校について紹介してくれました。 明日まで、自由の森を見学予定です。 さて、 自由の森学園の2024年のはじまりです。 広報部

韓国講座スタディツアー冬 vol.3

イメージ
初日午後は、 埼玉の平和資料館へ行きました。 ここでは戦時中の授業の様子を DVDを見ながら体験できるとのことで、 日韓合わせて37人の生徒で受けてきました。 サンマウルの生徒のみならず自由の森の生徒も、 「 こんな風な授業をやっていたんだ… 」と 軍国主義に偏る学校・教師、 その影響を受ける生徒の様子に驚き、 ため息をついていました。 この資料館には展望台もついており、 生徒たちはスカイツリーや富士山を探していました。 きっとサンマウルの生徒たちは 改めて日本に来たことを実感していたのでしょう。 夜は 自由の森の生徒が用意したレクリエーションの時間です。 司会進行も全て生徒が進めます。 自己紹介をしたり、 グループでゲームをしたりしながら、 あいていた5ヶ月の時間がなかったかのように 打ち解けあっていました。 韓国講座担当 古賀

韓国講座スタディツアー冬 vol.2

イメージ
初日はまず、 両国の横網町公園へ行きました。 ここには関東大震災の慰霊堂があり、 虐殺された朝鮮人の記念碑もあります。 今回のスタディツアーのテーマは 「 関東大震災の朝鮮人虐殺 」についてです。 それぞれの学校で学んできたことを フィールドワークで深めます。 始めからしっかり学んだので みんなはお腹ペコペコ。 サービスエリアでのお昼に、 サンマウル高校の生徒たちは興味津々。 自由の森の生徒たちがおすすめを教えてあげながら、 仲良く食べていました。 一緒にご飯食べるだけで、 距離は縮まって行くんですよね〜。 韓国講座担当 古賀

韓国講座スタディツアー冬 vol.1

イメージ
待ち望んでいたパートナーが 日本にやってきます。 1月6日は、 羽田空港に迎えにいくところから始まりました。 みんなで歓迎のうちわを持ってきたら、 近くの方に 「 どなたか有名人がいらっしゃるのですか? 」 と話しかけられました。 それほどワクワクが溢れていたのですね。 パートナーとの5ヶ月ぶりの再会は 照れつつ… な生徒たちでした。 素敵な交流になりますように! 韓国講座担当 古賀

あたらしいポスターができました。

イメージ
あたらしいポスターができました。 昨年2023年は、 生徒が呼びかけ、 体育祭、学園祭、音楽祭、 の全ての行事で、 再生てんぷら油( BDF )で電気をまかなう、 そんな取り組みになりました。 カーボンニュートラルな行事。 実は、発電機は てんぷら油を精製していただいている ワーカーズコープさんにお借りしていました。 お世話になりました。 そしていよいよ、 てんぷら油で発電する発電器が 自由の森に到着する予定です。 次号、もりのあと 特集ページは てんぷら油( BDF )の取り組みについてです。 ぜひ (廃)てんぷら油の回収にご協力ください。    あ。自由の森 行くなら        (廃)てんぷら油 持って行こっ。 広報部

アクセスカウンター