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中学2年生の、修学旅行づくりがスタートしています。

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情報室で調べ物をしていたのは 中学2年生の「伝統コース」のみなさん。 中学3年の夏に出発する 修学旅行づくりがはじまっています。 ほかにもいくつかコースがあるようです。 また今度、ご紹介しましょうね。 広報部 F

中学3年生沖縄修学旅行3日目 民泊コースです。

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更新が遅くなりましたが… 中学3年生沖縄修学旅行3日目 民泊コースです。 前回の答え合わせ。 ↑前回の記事はこちら 学校交流の後 夕焼けの美しい砂浜で 伊是名中学校の何名かと再会できました! こんなに綺麗な景色の中で お互いのことを話す時間が持てるなんて 贅沢すぎやしませんか? そして翌日、3日目。 いよいよ島と、民泊先のご家庭と、お別れです。 その前に! なにやら準備をしていますね… そう、報告会! 各ご家庭でどんな2泊3日を過ごして来たのか を語らいました。 それぞれのご家庭で いかに濃密な時間を過ごしてきたのか、 それぞれの言葉から感じ取ることができました。 報告が終わった後は… 各ご家庭で準備していただいた料理を持ち寄って ランチパーティ! メニューはこちらでした! どれも本当においしかったです。 中にはもずく酢を 10杯以上食べた生徒もいました。 朝から準備してくださった 民泊先の各ご家庭の皆様、 ありがとうございました。 そして… お別れです。 「また来ます!」 「またいつでも帰っておいで!」 2泊3日、濃密な時間を過ごすことができました。 …これで民泊コースの旅は終了。 かと思いきや! まだまだ旅は続きます。 本島に戻ってから向かった先は… そう、首里城!そして、 あともう1箇所。 なぜ、伊是名島から彼らは首里城と、 もう1つの場所に向かったのでしょう? 実は、伊是名島と首里城と もう1つの場所には深〜い関係があるのです。 が、それは来年度の修学旅行のネタバレになってしまう かもしれないので、 自由の森日記ではヒミツにしておきましょう。 これにて、修学旅行民泊コースの全行程が終了です。 島での暮らしや自然、伝統、人との出会い… 数えきれないほどの豊かな学びを持ち帰る旅となりました。 民泊に関わってくださった 伊是名島の皆様に心から感謝いたします。 ありがとうございました。 民泊担当 畑佐

中学3年生修学旅行 5日目最終日。

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「起きてる!?」 「カギがない!?」 「忘れものした!?」 そんなこんなで荷造りを済ませ、 ホテルオーシャン那覇を出発。 バスで約40分。 ひめゆりの塔へ到着しました。 ひめゆり平和祈念資料館HPはこちら 資料館内では、 講話、記録、手記、 模型、実物、映像、生存者の証言、、、。 等身大の事実を目の前に、 「 なんで戦争なんかはじめたの? 」 「 そこをまだわかりきれていないから知りたくなった。」 問いが深まっていきます。 鑑賞時間、 たっぷりの1時間半。 のはずが、、、まだまだ足りず、 バス出発時刻ギリギリ、 さらにギリギリ、、 オーバー?、、、 まで鑑賞しました。 そして、 沖縄最後の目的地、 平和祈念公園。 ※ここは、6月23日「慰霊の日」に、 「沖縄全戦没者追悼式」が行われる公園です。 平和の広場にて、 学年写真と共に締めくくり。 お昼ごはんを食べ、 各々が、 平和の礎(いしじ)をみたり、 海を眺めたり、ゆったり過ごす時間に。 戦没者の名前が刻まれた平和の礎をみて、 「 沖縄の人だけじゃないんだね、。 」 無数の戦没者。戦争とは、。 ゆったりと思考が巡ります。 平和の礎刻銘案内図はこちら 自然と集まる放課後三線倶楽部。 戦争、平和、沖縄の人々、三線。 つながる気づきもありました。 ここからまた、 それぞれの平和の探求につながっていくのだろう。 そして、 人、自然、思考、感情、、、 様々な出会いのあった沖縄の地を離れます。 羽田空港に無事全員到着し、 実行委員長のことばをもって、 解散となりました。 みんな本当にお疲れさまでした。 ゆっくり休んで、 また学校での日常につなげていきましょうね。 中学3年 学年団

中学3年生修学旅行 自然コース3日目

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最終日ということで、 みんな、 なんとなく寂しそうに朝を迎えました。 朝ごはんはオクラや鰹節の ねばねば丼。 使った場所の掃除などをして 最後のミーティングです。 自然と関わりながら生きるとはどういうことなのか、 過ごしてきた2日間から感じた思いや、 日常の延長の上で考えられることを語りました。 またスタッフの方から、 じんぶん学校はどういう思いでつくられた場所なのか、 ということをお話しいただきました。 近くに基地建設が見える場所で、 海や森に囲まれたじんぶん学校。 どんな思いが生まれ、 つながっていって、 今「 じんぶん学校 」としてあるのか、 ということを、 受け取れた。 までは言えずとも、 少しでも見せていただいたような気がします。 最後に浜辺の漂流物を拾い、 みんなで写真を撮って、 じんぶん学校の方々とおわかれしました。 そして辺野古基地へ。 新聞記者の方にお話を伺いながら、 どういう流れがあったのか、 現状について知りました。 フェンスの手前まで行き、 辺野古の海や浜を眺めながら、 それぞれが考える時間となっていたと思います。 事後学習でもう少し、 深いところまで話し合っていこうと思います。 慌ただしい2泊3 日を終え、 那覇のホテルへ! みんなおつかれさま。 自然コース担当 古賀

中学3年生修学旅行 自然コース2日目

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中学3年生修学旅行  自然コースの2日目です。 朝は6時30分起床。 朝ごはんも、 いちから自分たちで作ります。 薪を昨晩使い過ぎたので、 再度調達。 湯を沸かし、 野菜を切り、 お米を研ぎ、 寝ぼけている暇がありません。 この日はたっぷり自然と遊べる1日。 シュノーケリングをしたり、 川の滝壺に入ったり、 アクセサリーを作ったり、 浜で寝たり…。 お昼には流しそうめんを食べました。 夜はヤンバルクイナ探し! 鳴き声のようなものは聞こえるのだが 姿は見えず…。 「 鳥を見つける眼 」 というのがありそうです。 道を横切っているナンダコレは、 おそらく・・・アカマタ( ヘビ )?? お目当ては見つからずとも、 木の上に止まるでっかい オオコウモリなど。 沖縄にしかいない たくさんの生き物たちに出会えた夜でした。 自然コース 古賀

中学3年生修学旅行 4日目。

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早朝、 大型バスに乗車し、 佐喜眞( さきま )美術館へ。 今日から、 各コースごとではなく 学年での学びがはじまります。 なので 久々に合流した面々と共に、 なぜか皆さん上機嫌な様子。 佐喜眞美術館に 到着するやいなや、 絵画の迫力にみんなの表情が一変します。 佐喜眞美術館のHPはこちら 「 ほとんどの人が黒く描かれているのに、        この子だけなんで白いのかな、。」 「これって、どんな場面?」 丸木夫妻が描いた 「 沖縄戦の図 」の展示を前に、 様々な問いが浮かぶ人。 一方、黙々と鑑賞する人。 みんなの様子をみた佐喜眞館長、 「 とてもよく鑑賞してくれています。 」 「 感動します。 」 と、講話にも熱が込められました。 講話の後も、皆それぞれ 再び館長に質問したり、 絵をみたり、 屋上から米軍 (普天間)基地を観察したり。 「 時間が足りないよ、、、。 」 そんな言葉が漏れ聞こえつつ、 館長に見送られつつ、 道の駅「かでな」へ。 展望台から米軍(嘉手納)基地を再度眺める、、、 と、そのとき、 「 ゴーーーーーーッ 」と飛び立つ飛行機。 「 思ったよりも音が大きい、、。」 その後、 昼食を食べ、 座喜味( ざきみ ) 城跡 シムクガマ チビチリガマ と、巡っていきました。 ガイドの知花さんたちと出会い、 実際に起きたことを、 現場で語られる。 その場をみる。自分がそこにいる。 溢れる思考、想像、感情、、、。 思わず隣の人に、「 どう思った? 」 と、話しかける人。 帰りの道中での語り合いがはじまりました。 「 どう思った? 」 が、 まだまだ連鎖しそうです。 中学3年 学年団

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