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いよいよ来週の今日はアースデイ東京2026です!!

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いよいよ来週の今日は アースデイ東京2026です!! 来週から 自由の森のアースデイづくりも始まります。 今年は、 「 春の地球文化祭 」がテーマ。 文化祭といえば、 中学生、高校生が主役でしょう!! ということで、 いつもにも増して、 自由の森の生徒たちの表現があふれるアースデイになります! 例えば、 このステージ。 昨年は、グランドフィナーレとして アースデイの最後に100人ちょっとの生徒たちで合唱をしましたが、 アースデイ東京2025 グランドフィナーレ自由の森の合唱の様子 もちろん、今年もグランドフィナーレでぜひ歌って欲しいと お話が来ています。 それに加え、 18日( 土 )のオープニングステージ(お昼12時過ぎ)でも 自由の森の合唱をお届けできる予定です。 さらに、 ユースコーナーの特設ステージでは、 19日( 日 )に、 2ステージ。 民族舞踊部、郷土芸能部と ダンス部の公演があります。 さらに、 いつものテントブースに加え、 学生テーブル出展では、 ・韓国講座&ワールドピースラボ ・実験数学講座 ・サステナ委員会 ・自由の森の自治寮 についてのミニブースが出展します。 そして、 会場に着いて最初に出会うアースデイには? ちゃくちゃくと進んでいるこれ・・・ うーん。これはもうちょっと後で! 会場でおたのしみに!! さて、 来週月曜日から アースデイづくりが本格的にスタートしますよ! 合唱も練習始めます!! 何を歌うか、 お楽しみに!! みんなよろしく〜。 そして、みなさま。 来週の週末は、 代々木公園でお会いしましょう アースデイ東京2026 広報部

ワールドピースラボ(WPL)スタディツアー 最終日

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  いよいよ最終日です。予定では、長崎市から北上して「池島炭鉱」のツアーに参加して、実際に炭鉱に入りその様子を体験することになっていましたが・・・。 生憎の悪天候で船が欠航。実施不可となってしまいました。 気を取り直して、スケジュールを立て直します。こんなこともスタディツアーにはつきものです。     急遽訪れた場所は「軍艦島資料館」と「長崎人権平和資料館」です。   最終日のテーマは日本が関わった戦争の「加害」を学ぶことです。 明治期から長崎で鉱山が発見されたから、その資源は日本に大きな発展をもたらしました。 一方で、軍事利用もされたわけです。 長崎にはエネルギー資源も兵器工場も造船場もあり、貴重な軍事拠点だったことを知ります。   炭鉱に行けなかったので、午前中は軍艦島資料館で発展の様子を資料から読み取りました。 広島と同様に「軍都」であることは、原爆投下の候補地になった要因だったのかと、参加者は考察していました。   また、資料には人々の笑顔の写真が多くありました。 「こんな狭い島にたくさんの人が生活していて窮屈ではなかったのか?」 「どんな気持ちで生活していたのだろう?」 と話していました。 午後は人権平和資料館を訪ねました。 資料を基に解説をしてもらいながら、先の戦争での日本の加害の側面を知ります。 生写真では、まさに生々しい当時の様子が伺えます。   話の中で印象的だった内容は、 「戦地に行った兵士は大切な家族を国に残して戻らない人が多くいた。しかし、また相手国の兵士も愛する家族を残し戦場に行っている。戦地では同じ境遇の人同士が殺し合いをするのです。それぞれの正義で。」   話を聞いて、「そんなこと理解できない。自分は絶対にしない。」 と意見していました。   でも、戦争はそんな冷静さも失ってしまう構造があるのだと話してくれました。 その後は時間いっぱいまで対話をしていました。 名残惜しくも、資料館をあとにしました。 この4日間で、多くのことを学んだ参加者たち。 それぞれが日誌に残した言葉を手掛かりに感想を持ち寄り、夏休み明けの授業で事後学習をします。 消化不良の感情は、旅を共...

ワールドピースラボ(WPL)長崎スタディツアー3日目

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2025.8.9   80年前の1945年8月9日11時2分に長崎市に原爆が投下されました。 今日は毎年開催される平和祈念式典に参列させていただきました。   早朝はすごい豪雨でしたが開始の時間には雨もあがり、無事に式典が進行していきます。 運営スタッフの皆さんの臨機応変な対応に救われました。パンフレットやお水におしぼりの配布など、本当にありがとうございます。 式典が始まる待ち時間には旅でインプットした事を整理する時間にあてていました。 原爆のこと、被害にあわれた人々のこと、現在の安全保障のことなど、話していました。 式典中は、市長、県知事、総理大臣、国連事務総長の言葉を相対化しながら聞き入っているようでした。   式典後、午後は自由時間をとりました。 参加者各々が関心のある場所を訪ねます。   ここでは、長崎原爆死没者追悼平和記念館の場面を。 この場所は、原爆によって亡くなった方々の慰霊碑があり、個人情報がデジタル端末で閲覧できます。 日常は静かに「祈る」場所ですが、年に一回8月9日のみ慰霊の場で対話をするイベントが開催されています。   今回出会ったのは長崎市を中心に朗読活動している「永遠の会」の方々。 永井隆の娘が書いた手記の一節を朗読していただきました。 その後は、会員の方の想いを話していただきたり、学びに来た参加者たちの問いを丁寧に答えていただいました。 2、3時間も対話をした参加者もいて、時間をとっていただき本当にありがとうございます。 今後もこのご縁を大切にしていきますね。 宿に戻ってからはいつものように振り返りを。 それぞれがどんな場所に行って何を考えたのか共有していました。   明日は最終日、どんな予期せぬ学びが待っているのでしょうか。 楽しみです。 高校選択講座「ワールドピースラボ 」 担当渡部 

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