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今日は「国際森林デー」と「アースデイ宣言の日」です。

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今日、3月21日は、 自由の森の取り組みに関係する 大きな記念日なのです。 ひとつ目は、 「 国際森林デー 」。 国際森林年(2011年)において世界各 地で行われた森林への意識向上の取組を さ らに活性化させるため、 国連は毎年3月21日を「国際森林デー」とすることを 決議しました。   林野庁HPより 林野庁HP 国際森林デーについてはこちら 日本に居ると、 飯能に通っていると、 森林って当たり前にあるものですが、 実は世界的にはそうでは無いのです。 高校選択  林業講座 裏山での作業 森林大国と呼ばれるフィンランドと、 日本はほぼ同じ森林率の約70% かのイギリスは10%そこそこしか無い という、 驚きの数字なのです。 その森林の恩恵を受け、 こんな 高校選択 林業講座での白神山地スタディーツアー(秋田県) 学びがつくれていると思うと、 本当にありがたい事なのです。 高校選択講座 小岩井生態学でのスタディーツアー西表島(沖縄県) そして もうひとつは、 自由の森の春の恒例行事。 アースデイ東京への参加です。 今日3月21日は、 世界で初めてアースデイを宣言した日。 1969年の国連連合ユネスコ会議による事です。 4月22日「  国際マザーアース・デー 」 wikipedia アースデイ とは 昨年のアースデイ東京2025では、 アースデイ東京2025 グランドフィナーレでの合唱 戦後80年を祈念して、 「 ヒロシマの有る国で 」「 青空 」をグランドフィナーレで 合唱することができました。 そして今年も 学園のブース、 ユースでのブースと生徒の表現の公演、 フィナーレでの合唱が予定されています。 そして、今年のアースデイの顔になる あるものも製作中です。 ぜひ、 4月18日( 土 )、19日( 日 )に 東京 代々木公園に足をお運び下さい。 アースデイ東京2026の情報はこちらから 情報は今から、どんどんと追加されていきます!! もうちょっと見えてきたら、 こちら、自由の森日記でもお伝えしていこうと思っています。 という、 世界デー 「国際森林デー」と「アースデイ宣言の日」のふたつのお話でした。 国連ユネスコ 世界デーのリスト 広報部

高校の学習発表会2025が終わりました。 教室展示発表、美術作品編

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高校の学習発表会2025が終わりました。  教室展示発表、美術作品編です。 お待たせしました。 高校3年生の自然のポスター発表。 自由の森の理科では、 いわゆる「 物化生(地) 」を履修した後に、 3年生ではその縦割りの学び方を取り払って、 「 自然と人間 」をテーマで学び、 ポスター発表を行なっています。 廊下には、 たくさんのミニポスターが並べられていました。 こちらは、 パレスチナ問題。 ベトナム戦争。 社会科の展示ですね。 何かが空に浮いている教室。 数学の教室。 数字が並ぶのは、そうなんだけど、 これも数学?? コマを自由に回して下さい。 回るのかしら?? こっちは、 美しいのです。 高校2年生の人間生活のレポートを覗き込む。 自由の森では、  人間が「 生きる 」こと、  日々「 生活をする 」ことについて考える 教科を 「 人間生活科 」と呼んでいます。 こちらでは、 高校1年生が、 「 日本語 」の作品集を読んでいます。 高校3年生が、 高校1年生の作品を読んでいます。 作品に見入る場面によく出逢います。 そして、 見て思ったことをレスポンスカードに 書いて、 ペタリと貼り付けていきます。 保護者の方も たくさんいらっしゃり、 じっくりと読まれていました。 英語と、夏の体験学習のレポート。 このカバマダラ・・・どこかで見た気がする? カバマダラが出てくる過去記事はこちら 「 これでしょ? 」 実は、教員も ◯◯◯クッキーに興味津々。 これは、 先日お伝えした、 この記事(過去記事へのリンクです) の バターと泡立て器と、なにかの粉?の展示なのです。 出来上がったのは、 生物の授業で登場した テオシント( トウモロコシの原種 )のクッキー。 けっこう真面目に作ったので、 かなり美味しかったです。 粉になりきらなかった粒は ほぼ、小石。 口の中がガリゴリしました・・・。 隣の部屋では、 選択授業の生物、化学の展示、実験。 に見入る教員。 ( 12月から )がんばって展示をつくったけど 終わらなかったから、 当日も作品を作りながら、 解説もしてくれる、 小岩井生態学( 生物 )の選択授業の ひと部屋全部の、小さな博物館。 8日間のスタディーツアーで訪れた 西表島の展示が、 教室の半分。 教室の奥には暗室があって、 西表の保全活動のひとつ。 生き物...

黒板を前に会議中ですが何を話しているのでしょうか?

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黒板を前に会議中です。 何を話しているのでしょうかね? これは、 高校選択講座の小岩井生態学の授業風景。 黒板を前に、 学習発表会の準備が始まっています。 小岩井生態学では、 理科室のひと部屋全部を展示で埋める ということが、 講座の最後の課題。 「 小さな博物館 」をつくる。 なのです。 飯能、小岩井を中心に活動したものや、 スタディーツアーで訪れた西表島で 出会ったものことなど、 1年間を展示にして伝えることをしています。 全体像を確認したら、 そのグループに分かれて、 具体的な展示プランをつくっていきます。 プラン用紙に机を描いて、 そこに展示物を描いていきます。 12月から何度も構想を練ってきたので、 ここはこうしたい、 こんなのが必要だね。 こんなの持っているよ。 ここはちゃんと読んでもらいたい。 など、 紙にどんどんと情報が加わり、 展示プランを生徒たちの手で 煮詰めて行っていました。 そんな90分。 担当教員は・・・、 ちょっとアドバイス。 生徒の「 やりたい 」をかたちに。 ここから3月まで 学びのまとめが、 クラス、選択授業、部活、個人の それぞれの場所で醸成されていきます。 今年の学習発表会は、 高校生は、3月3(火)、4(水)。 中学生は、3月10(火)、11(水)の日程です。 ぜひこちらにも足をお運びください。 もう少し近くなったら、 またお知らせしましょうね。 広報部

なにかをカチカチ割っている集団がいました。

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なにかを 一心不乱に カチカチ割っている集団がいました。 理科室の中では、 それを剥いたあとのもの。 あるていど貯まったら、 ガガガとミキサーにかけて。 ガーゼに包んで チャプチャプ。 「 おおお!!すごーーーい!!! 」    こんなに出るの〜!!! 」 ?? なにをやっているのかしら?? これは2週にわたって どんぐりをたべる実験。 むかーし昔 その昔。 ヒトはどんぐりを食べていた。 とか 言うじゃない? いざ食べてみると、 「 うえぇ、、ほんとかよ!!   無理無理!!こんなの食えん!! 」 っていう、 そこらでひろったどんぐりを食べてみて からの、この実験。 さて、彼らは どんぐりを無事に食べることはできるのでしょうか?? 今日の夕方、 理科室の外を見たら・・・ 大量のどんぐりのカラ。 ネズミがこんなに食べたのか!? ってくらい 一面どんぐりのカラだらけでした。 これだけ割ったので、 けっこうな量が回収?できています。 どんなものが回収できるのでしょうかね? きっと、 年度末の学習発表会でも この実験を展示発表するんじゃないかと思います。 そちらもお楽しみにしていてください。 小岩井生態学での授業でした。 小岩井生態学 広報部

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