世界と出会う・人と出会う、プロフェッショナルに出会う。
高校進路企画、
7月1日( 水 )の朝8時からの文化放送のラジオを
「 世界と出会う・人と出会う 」、「 仕事・プロフェッショナルに出会う 」
の、3学年合同発表がありました。
高校1、2年生は、
「 世界と出会う・人と出会う」PART1、2
高校3年生は、
「 仕事・プロフェッショナルに出会う 」。
と名付けられていますが、
そのつくりは、
その学年に沿ったもの。
2、3年生は、
出会いたい仕事、出会いたい世界、出会いたい人を、
生徒がそれぞれ企画して、
自分たちでアポイントを取って
実際に出会いに行きます。
その、3学年合同発表会の様子です。
高校1年生は、
10個の企画が立ち上がりました。
ジムトレーナーに出会う。
紙を切り抜いていた写真が以前にありましたが、
この展示に使われていました!
報道の世界、はちみつ農家、環境とファッションがありました。
2年生は、
福祉と出会う。
スーツアクターと出会う、声の仕事、Jリーグのコーチ、
海外ボランティア、竹細工、政治家に出会うなど、
約25コースありました。
3年生は、
哲学者 西 研さんに出会う。
舞台・照明・音響のプロフェッショナルに出会う。
染色家・表現の世界に出会う。
縄文人と出会う。
こちらも生徒がそれぞれに提案し
実現できた20数コース。
そういえば、みなさん。
お聞きになりました?
実は、
「 ラジオマガジン 」のオープニングトークを務めたのは
自由の森の生徒だったんですよ。
などなど、
日常の学びを少し飛び出して、
いろいろな大人に出合いに行く進路企画。
自由の森学園の進路は、
「 生き方としての進路 」と呼んでいます。
進路を選び取るにしても、
いろいろな大人に出会うことで、
いろいろな大人の生き方と出会うことで、
「 自分はこう生きたい。こう在りたい。 」
がうまれる。
自分の「ものの見方」をゆたかにもつことが必要になると思う。
それを「 生き方としての進路 」と創立期より呼んでいます。
この日は、
3学年で、学年を越えて
それぞれの発表を見合う機会。
1階から3階までぐるぐると見て回って来ました。
いろいろな世界に出会った生徒たち。
どの生徒も、
出会ったその時の熱っぽさをそのままに
語っていたのが印象的でした。
合同発表会でつくった展示は、
しばらく廊下、フロアに展示してありますので、
もし機会がありましたら、
ぜひご覧ください。
進路企画 世界と出会う・人と出会う
仕事・プロフェッショナルに出会う
広報部