【中3 人間生活】安心・安全なごはんの裏側。
中学3年生の人間生活の授業では
自由の森学園の食生活部が
どんな想いや願いをもって
食品を仕入れ、みんなに届けているのかを学ぶために
食堂の見学に行きました。
過去のメニューの写真をたくさん見せてもらったり、
普段は見られない
食堂の裏側に案内してもらったりしました。
食堂で出た廃油は
粉石鹸になって戻ってきて、
食堂の洗浄で使われていることも
教えてもらいました。
こだわりの食材や
驚くほどの手間、
入念な衛生管理など
実際に見てお話を聞くことができました。
「添加物は効率を良くするもの。
でも効率をあげなくても出来ることはある」
「どういう人が
どういう風につくった食材かを知ることで
″安心″ はつくられる」
食生活部の人が日々、
どんな想いでみんなにごはんを届けてくれているか。
また、おいしく安全なものをたべ続けるために
消費者としてわたしたちができることについて
深く考える授業となりました。
人気メニューの話や幻のメニューのこと
気になっていた疑問や要望について
食生活部の方と生徒で
直接話せるいい機会でもありました。
また、前の週の授業では
豆腐と納豆の食べ比べをしました。
食堂で使われているものと
スーパーで売られている豆腐・納豆。
価格のちがいに隠された物語を学びました。
食生活部のみなさん、生産者のみなさん、
今日も美味しいごはんをありがとうございます。
人間生活科








