今日はアースデイEarth Dayです。

今日はアースデイEarth Dayです。


ん??

土日でやりましたよね?? 


アースデイEarth Dayは、毎年の今日、

4月22日が本当の「 Mother Earth Day 」なのです。



アースデイは、

1970年・なんでもない日を「地球の日」に!
世界最初の「アースデイ(地球の日)」がアメリカで誕生します。G・ネルソンという上院議員の「環境の日が必要だ」という発言に呼応したのが、スタンフォード大学に通うひとりの学生、デニス・ヘイズ。デニスは「『母の日』や『父の日』があるのに『地球の日』がないなんておかしい」と呼びかけ、
4月22日水曜という平日の“なんでもない日”を「地球の日」としたのです。

ちょうど、今日も4月22日水曜という平日の“なんでもない日”。



今年のアースデイ東京は、

自由の森にとってもたくさんのチャレンジがあった年でした。


まずは、


この足跡。

ずっと、会場でのお楽しみに・・・

と言ってきたやつです。


当日は、


このワークショップも自由の森ブースで開催。



この足跡は、手に持っている

こちら




公式パンフレットの表紙のビジュアルを

自由の森の生徒が担当しました。


カカトに「 ももも と コタロー 」のネーム入りです。

オープニングステージで紹介していただきました。




そして、そのオープニングでは、

アースデイにふさわしい


合唱「 地球の歌 」と「 フィエスタ 」を歌い、


オープニングステージを飾りました。







渋谷区長さんと記念写真も撮っていただきました。







土曜日も、日曜日も

初夏を思わせるような良い天気。


けやき並木の下に自由の森ブースがありました。







受付。





美術作品のテント。

この感じは、いつのも風景ですね。



「 アースデイ東京でお手伝いしてくれる人〜 」

で来てくれる生徒たち。



中学1年生から高校3年生まで。


1年生なんて、先週に入学したばかり。




本当にたよれる、頼もしい生徒たちです。





今年は天気も良かったこともあり、

入場者数も約10.5万人(速報値)にもなり、

テントの周りは常に来場者でいっぱいでした。






2日目の午後に用意されていたのは、





ユース学生団体のパフォーマンスステージ。



自由の森からは、

民族舞踊部 さんさ 、





朴ノ木沢念仏剣舞。







ダンス部。







すぐ真上を飛ぶ飛行機と

郷土芸能部 神着木遣太鼓。


代々木らしい風景。




午後に2ステージがあり、

どちらも大盛況でした。





このユースステージは、

ペットボトルキャップを油化して、

それを発電機で発電した電気でステージを運営していました。



そこで、

自由の森のサステナ委員会が、

「 自分たちで使う電力くらい自分たちでまかなおう!」

という目標のもと、

入学式から当日まで、

各クラスで集めてもらって、

それを油化プロジェクトの代表の

Uwaiさんに直接渡しました。



「 これで、10kg分くらいの電気をみんなにあげるよ! 」

って、Uwaiさん。




今回のアースデイ東京は

100%再生可能エネルギーで運営できました。



ポータブルバッテリーのJackeryジャクリさん、グリーンピープルズパワーさん、

EcoFlow Technology Japanさん、ワーカーズコープ・あぐりーん さん、

と、自由の森の天ぷら油回収モデルで達成することができました。








そのほかにも、

ユースのミニブースを4つ。


高校選択ワールドピースラボ・韓国講座、高校選択 実験数学

自由の森の自治寮、サステナ委員会。




2日目、夕方18時からは、

メイン野外ステージで


グランドフィナーレです。




グランドフィナーレでも

自由の森の合唱を歌いました。


「 青空 」




そして2曲目は、

アースデイに集まった会場全体の方々もふくめ

全員で「 合唱をつくる 」をしました。




つくった合唱は「 Peace in harmony 」。




Peace in harmonyは、

中学1年生で習う曲なので、

自由の森の生徒でも

初めて出会う生徒もたくさんいます。




入学式後1週間、

音楽科の方々と歌えるように練習をしてから

当日を迎えました。








会場で、

その場で、さながら自由の森の音楽の授業を

やって、みんなで歌えるように練習をしました。




そして、会場のみんなで

「 Peace in harmony 」の合唱。


写真中央の出演されたアーティストの方々や、

実行委員会の皆さん、

左のフィナーレに参加された方々の笑顔が素敵です。






最後に、

「 翼をください 」



会場全体が音楽に包まれました。





「 アースデイ東京で、演じるひと、観るひと、
  なにかを渡すひと、受け取るひとではなく、

 誰もそれもなにも関係なく、
  ひとつの何かをみんなでつくりたい!

  そうやって、みんなでなにかをつくって、
   お家にもってかえってほしい。」




そんな思いを

実行委員会に提案しました。





ほんとうにできるのか?

不安でいっぱいでしたが、



このみんなでの集合写真をみると

出演者?来場者??


その境目はみえないのではないか?

と思うのです。





今回来場された方々も、みんな

「 演者 」として写っているのです。






アースデイ東京は今年25周年。

次の25年に向けて、

あらたな繋がりをここにつくることが出来たのではないか

と思います。




また来年お会いしましょう!



広報部





今日はアースデイ 地球人として目覚める日

環境のことも 平和のことも 自分の一歩から!

Take the first step

EARTH DAY





表紙ビジュアル 自由の森2025年度卒業生 モモモ 
と  
高校3年生 コタロー

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