天ぷら油たまっていませんか?〜アースデイ東京2026にむけて〜

天ぷら油たまっていませんか?


学園では、使い終わった天ぷら油を集めています。


生徒委員会活動のサステナ委員会を中心に活動を続けています。





使い終わった天ぷら油(廃食油とも言われます)は、

精製すると、

BDFというバイオディーゼル燃料に生まれ変わり、

学園の所有する送迎車2台を動かしています。





さらに、


体育祭、学園祭などの行事でつかう音響PAの電源を

天ぷら油発電機で発電し、

カーボンニュートラル( CO2差引きゼロ )で運営しています。




さて、タイトルの

「 〜アースデイ東京2026にむけて〜 」

ですが、



このBDFでの活動は、

アースデイ東京ととっても関係があって、

BDFを精製してくださるのは、


アースデイ東京にも出展している


アースデイ ファミリーの

ワーカーズコープの黒田さん(写真右)




自動車の燃料としてはすでに(2021年)導入していたのですが、



黒田さんたちがアースデイ東京2023で、

PA音響マイクの電源を天ぷら油で発電しているのを見て、




「 僕らも、体育祭の電源は
  あの発電機でできるんじゃないか!? 」



と、その場で黒田さんに相談してみたところ、

ぜひこれを使って!


と、発電機のレンタルも含めて快諾!



という歴史があったのです。






そして、昨年2025年アースデイ実行委員会。



なんとか、100%再生可能エネルギーで
アースデイを運営できないか・・・?


という難題に向き合った時、




自由の森の天ぷら油回収の活動モデルを

アースデイにも使えないか?


来場者に呼びかけて、

使用済みの天ぷら油を持ってきてもらおう!!



となったのです。






そして、今年のアースデイ東京「は」

さまざまな再生可能エネルギーをミックスして

100%再生可能エネルギーでイベントを運営します!!




BDF( バイオディーゼル燃料)のワーカーズコープセンター事業団 さん

と、アースデイ東京のエネルギーチームの仲間に入れていただいています。




なので、ご来場いただくみなさんに

使用済み天ぷら油(廃食油)を持ってきて欲しいのです。


容器は、こぼれなければなんでもOKです。

 機械油、固形のラード、パーム油などはNGです。)






そのほか、

いくつかの取り組みにも自由の森は参加しています。












いつものテントブース ↑





自由の森から学生ミニブースに4つ 
ここ↑ にはありませんが
           「自治寮としての自由の森の寮」が加わります。





民族舞踊部、郷土芸能部、ダンス部が参加 ↑



などなど。






どんどん更新されてきていますよ。






昨年のグランドフィナーレの様子です。



「 青空 」、「 ヒロシマの有る国で 」を

中学1年生から高校3年生、卒業生もちょっと加わって、

100人以上の生徒が大集合して合唱しました。



今年もこんな風景が

オープニングとエンディングで

代々木公園にあるはずです。




在校生のみなさま

明日13日( 月 )の午後に、

アースデイ東京をつくる集まりをしますので、

ぜひ会議室に集まってください。


全体の話とか、

合唱の練習の話とか、

いろいろ動きをつくりましょう!!





ぜひ、来週の週末18日(土)、19日(日)は、

代々木公園にお越しください。


あ、天ぷら油を持って!



アースデイ東京担当

広報部

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