投稿

ねぎらいの火

イメージ
郷土芸能部と民族舞踊部のみなさんが お昼ご飯を食べつつ たき火をしています。 …よく見ると実は たくさん練習したために折れてしまった太鼓のバチと お別れをしているみたい。 自分で作ったバチが折れるのは少し寂しいけれど それだけ頑張った証拠です。 さて、またこれから こつこつ練習ですね。 広報部 F

入学式の準備も進んでいます。

イメージ
入学式の準備も進んでいます。 すこしだけ係の準備にお邪魔してきました。 会場係は、 ちょうどオブジェつくりの 真っ只中。 通称「 ハンバーグ」をボンド新聞紙で覆って。 どんなオブジェになるのか? 入学式のテーマにちなんだものになるはずです。 そして これはメインのオブジェになるはず。 ぜひ、 このハンバーグがどうなるかに ご注目ください。 黄色い何かも着々と増殖中。 美術棟2階でも 何かを書くための 模造紙を準備中でしたね。 紙の縁が、 くねくねかわいい。 ここから急ピッチに 準備が進みます。 がんばれ〜。 広報部

美術科の実践報告会がありました。

イメージ
 教職員の研究会で、美術科の実践報告がありました  美術科の田上さんから美術科の40年の歴史を含め、これまでの絵画作品の一部を紹介しながら、授業の実践が報告されました。 田上さんが過ごしてきた時間を、これから若い世代が引き継いで新しい自由の森の時間を紡いでいくこととなるでしょう。 広報部

自由の森学園の2025年度のスタートです。

イメージ
今日は、 4月1日。 2025年度のスタートです。 晴れやかに初日を迎えたいところですが、 今朝は、みぞれ混じりのつめたーい雨。 気温は5℃。 入学式に雪だった年もありますから、 こんな事も4月のあるあるなのかもしれませんね。 おかげで、 事務局前のサクラも 入学式にちょうど見頃になる かもしれません。 そんな41年目を迎えた 自由の森学園の風景でした。 今日は、 教員の春の研究会も行われました。 その様子も 少しだけここでお伝えできるかもしれません。 おたのしみに。 そして、 2025年度の自由の森日記も 今日からスタート。 今年も よろしくおねがいいたします。 広報部

修学旅行の下見🌺〜自然コース編〜

イメージ
自然コースでは嘉陽地域にある、 じんぶん学校にお世話になるため、 担当の方にご挨拶にいってきました。 ライフラインは 沢からひいた水道のみのこの場所は、 食事をいちから作り、 生活を自分たちで作っていきます。 それだけでなく海で遊んだり、 山に登ったりなど、 沖縄の自然ももちろん全身で浴びます。 自然コースのみんな、2泊3日の生活、がんばろうね…! そのあと辺野古の海や、 チビチリガマとシムクガマ、 佐喜眞美術館などの下見も。 このあたりは後半の平和学習のなかで、全員で行きます。 どんなふうに修学旅行のコースを作っていくのか、 どのように平和学習を進めて6月30日を迎えるのか、 4月からも引き続き、修学旅行をつくっていきましょう。 中学3年学年団

修学旅行の下見🌺〜民泊コース編〜

イメージ
中学修学旅行の下見2日目は、 島から島への大移動を行いました。 那覇の泊から、運天港へ北上…。 そして大きな船で伊是名島へ。 観光協会の方の案内で サトウキビ畑が一面に広がるところまで 連れて行っていただきました。 ただ収穫を終えた後ということで、 見られたのはほんの少しだけ…。 民泊でお世話になる集落を見たり、 海が見渡せる展望台に連れてきていただいたり、 私たちも伊是名島について知る機会になりました。 夜は島の方々と交流をして、 「出会い」も醍醐味だと実感! それぞれのお宅でどんな出会いがあるのか、 楽しみですね。 中学3年学年団

修学旅行の下見🌺〜海コース編〜

イメージ
中学3年学年団です! 3月25日から 沖縄に修学旅行の下見に来ています。 初日は海コースで訪問する座間味島に行きました。 フェリーで潮風をたくさん浴びて、 いざ上陸。 お世話になるコーディネーターの方に挨拶をしたのち、 島を案内していただきました。 ここまでのコースミーティングでは 島そのものについて調べてきましたが、 これからはどんな中身にしていくのか、 たくさん話し合っていきたいと思います。 宿泊した翌日の3月26日 ※  が、 米軍の慶良間諸島( 座間味島も含まれます  )上陸の日だったため、 慰霊祭の準備を見ることもできました。 戦後80年を迎える年の修学旅行、 これからじっくり学びをつくっていきます。 中学3年学年団 ※ 1945(昭和20)年3月26日、米軍は慶良間 (けらま) 諸島(座間味島を含む)へ上陸しました。 そして4月1日に読谷山 (ゆんたんざ) 村 (現 よみたん村 ) 渡具知 (とぐち) 海岸付近  (読谷-嘉手納 (かでな) -北谷 (ちゃたん) にかけての海岸線)に 艦船約1400~1500隻、兵員約18万3000人をもって沖縄上陸作戦を展開しました。

アクセスカウンター