中学3年生が、沖縄へ修学旅行に行ってきました。 中学3年生の沖縄修学旅行 出発式での様子 中学3年間の森の時間( ESD総合 )の集大成ともいわれている 『 沖縄修学旅行 』。 修学旅行は3年生でいくのですが、 実は昨年度の中学2年生の後期から 約半年をかけて コツコツと準備を重ねてきました。 例年は、修学旅行実行委員会を発足して、 修学旅行づくりがスタートするのですが、 今回は実行委員会からスタートしたわけではなく、 「 沖縄で出会いたいもの 」について、 学年での対話の場からはじまりました。 それから立ち上がった実行委員会の場でも 「 これからどんな時間にしたいのか 」や、 「 そもそも実行委員会の場ってどんなところなのか 」など 土台づくりを丁寧に何度も重ねていきました。 高校3年生をゲストとして呼んで、 自分たちが中学3年生のころの修学旅行での時間のつくりや 大切にしてきたことを聞いたりし、 自分たちの修学旅行のイメージを膨らましていく時間を紡いできました。 今回の修学旅行は4泊5日の旅となります。 前半の2泊が各コースでの活動、 残りの2泊が後半の平和学習になっています。 実行委員会を何度もくり返し行われ、 ついにコース企画候補がいくつか立ち上げ、 学年全体へプレゼンがされていきます。 12コースの提案のうち、投票で残った4コースがこちら・・ ○伝統文化や琉球の歴史に触れる【伝統・歴史コース】 ○人と文化と出会う【伊是名、民泊コース】 ○海の自然や環境を考える【じんぶんコース】 ○沖縄北部の大自然を体全身で満喫する【やんばるコース】 年明けから当日に至るまで、 何度もコースでのミーティングが重ねられてきました。 まずは顔合わせし、 コースで行きたいことやりたいことなど話し合い、 事前学習で自分たちが出会いたいものを調べ、 発表を重ねてきました。 自分たちで調べる以外にも、 ゲスト講師を呼んで特別授業や...