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実験数学スタディツアー1日目〜2日目

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選択「実験数学」の スタディツアーが 10月2日から3泊4日の日程ではじまりました 。 高1から高3までの生徒たちが、 授業で学んだ内容を 今度は小・ 中学生を相手に教えに行く旅です。 【1日目】 キャリーバッグにたくさん教材を詰め込んで到着したのはこちら。 広島県福山市です。 1日目は広島までの移動と 翌日の授業準備をして終えました。 【2日目】 いよいよ生徒が授業をする日! 福山すこやかセンターにて、 地元の小学生たちに4つの授業を同時に行いました。 棒にささった円盤をルールに従って動かしたり… 赤と青のビー玉を使ったり… 紙を折って切ったり… 図形の面積を公式を使わずに求めたり… まさに「実験」をしながら授業が進んでいきます。 はじめての授業を終えた生徒たちの反応は 「授業をつくるのって難しい…」 「授業をつくるのって楽しい!」 でした。 普段、授業を「受ける」側の生徒が 「つくる」側になって気づく、 難しさと充実感。 午後は自治体の学習支援のお手伝いをして、 福山市から広島市へ。 NPO法人「ブエンカミーノ」さん こちらが宿泊先であり、3日目の授業会場です。 夜は1回目の授業の振り返りの共有と、 翌日の授業の作戦会議。 3日目は広島市で授業を2回行います。 1回目の反省から、 どんな授業になるのか楽しみですね。 3日目と4日目の報告は、また今度。 「実験数学」スタディツアー 松元・小林・畑佐

印刷室をのぞいてみたら?

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印刷室をのぞいてみたら? これから印刷を始めるところでした。 学園祭の大切な準備。 写真の端に見えていますね。 「 予算係 」 生徒が予算管理も金券の交換もやっています。 各企画に提出してもらう 「 予算書 」の印刷だったみたいですね。 学園祭の準備もちゃくちゃくと始まっています。 広報部

小岩井生態学スタディーツアーin西表島4日目。

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小岩井生態学スタディーツアー in 西表島 4日目です。 今日は、 昨日あれだけシーカヤックを漕いだので、 ゆったりタイム。 西表西部の上原から、東部の大原まで車でドライブ。 すてきなブーゲンビリア。 ドライブ?? いえいえ生き物探し。 ここは、 西表島にあるマングローブの7種のうち 6種がみられる干潟。 7種は日本のマングローブの全種になります。 「 ヤエヤマヒルギで、  オヒルギで、メヒルギはわかるでしょ。 そうすると、 あれは何? この背の高いのは? 筍根があって・・・ 。 あの白っぽい背が低い小島みたいのが・・・? 」 出発前にみんなでつくった しおりと、 双眼鏡の出番。 マヤプシキの膨らんだつぼみも 実も、花も見つけました。 「 え〜ここまできたら、7種類目はみられないの? 」 ですよね・・・。 次行く、浜で拾えたらラッキーかなぁ。 「 そうなのね 」 そんな会話。 鳥のフン見つけたら、 カニのハサミ入ってたよ。 ほんとだ〜。 西表島の公園にもちゃんと寄ります。 ンママキーやまねこパーク。 お昼ご飯を食べました。 そして最終地点。 何の最終かというと、 西表島の東部側の道の終点です。 この先には道路がありません。 終点は 南風見田( はえみだ )の浜。 広ーい白い浜。 青い海。 そして 緑のナナホシキンカメムシの幼虫。 浜を歩いていたら、 「 これなぁに?? 」 あ、これは。 きっと南洋の島々から流れ着いた ニッパヤシの種子。 ということは、 今回のスタディーツアーでは、 ( 一応 )7種のマングローブに出会えたことになりますね!? やった〜。 ということで、 今日のスタディーツアーは大移動。 大成功の 西表西部の上原から、東部の大原まで車でドライブ。 でした。 小岩井生態学

小岩井生態学スタディーツアーin西表島3日目。

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小岩井生態学スタディーツアー in 西表島3日目です。 今朝は、こんな風景からスタート。 シーカヤックに乗って、 自分の力で西表の奥地まで入ります。 漕ぎ方などのレクチャーを受け 出発! 白浜の広い海から だんだんとナーラ川の上流へと漕ぎ進んでいきます。 川の両側はマングローブの森。 「 あの根っこが支柱根だから・・・ 」 とか、言う余裕が出来てきたところで 一度休憩。 川幅も狭くなり、浅くなり。 暑いのでぷかぷか。 そんなお尻の下を何かの魚が泳いでいたりします。 上流に流されるのを楽しんでいます。 そして、さらにさらに上流へ。 あ! サガリバナ!! もうここまでくると ほとんど水は塩っぱくありません。 出発からおよそ2時間。 漕ぎ続けて、シーカヤックのゴールに到着。 次は、徒歩でさらに進んでいきます。 シダの間を抜けたり、 おお?なんだこれ?? アマビコヤスデを見つけました。 とっても贅沢な風景。 ナーラの滝到着! ほてった体を冷ましに 滝の向こう側に。 そのまま 滝にどど〜と流されて虹。 待ちに待った 昼食。 西表島は奥地に入ると 最後はみんな滝。 島の成り立ちと関係があります。 先輩との語らい。 名残惜しいですが、 川を降ります。 何気ない風景も普段出会えないもの。 シーカヤックに戻ってきました。 帰りは少し慣れた事もあり、 セマルハコガメがいた! と思う。とか、 魚! オヒルギの種できてる!! とか、いろいろ目に入ってきます。 また、2時間ちょっと。 白浜のスタート地点に到着。 シーカヤックの片付けをお手伝い。 今回もお世話になったのは、 毎年お世話になっている 西表おさんぽ気分の尾島さん。( 写真左 ) 実は、自由の森の卒業生( 8期生 ) 写真右のしんやさんも、 自由の森の卒業生( 9期生 )なんです。 と、助っ人のケイスケさん。 カヤックを積んだり、 ロープの結び方を教えてもらったり、 今回のスタディーツアーが、 「 学びのためのツアー 」ということをわかってくれているんです。 色々な方々にサポートを受け、 このスタディーツアーが進んでいるんですね。 最後に、ご挨拶。 「 またあさってね〜。 」 無事に3日目も活動終了です。 さて、夜ご飯をつくりますか!! 小岩井生態学

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