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明日、明後日は学びの森2026です。

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明日、明後日は学びの森2026です。 今日は、 みんなで準備の日。 参加したみんなが すこしでも涼しくなるような ものをつくったり、 参加したみんなが校舎で迷わないように、 案内板も設置しました。 そして、 夏休みに入ってから約2週間。 伸びに伸びた草たちも 教員総出で刈ったりして、 こんな感じ。 授業の準備の様子も ちょっとのぞいてみましたが、 あまり見せすぎちゃうと 当日の楽しみが減るので、 これくらいで。 明日、明後日の学びの森2026で 待っています! 暑いので、お気をつけて〜。 広報部

全校投票で決めよう。

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全校投票で決めよう。 さながら選挙管理委員会。 投票箱を守っています。 学園祭の企画係長に、2名が立候補してくれたので、 その決定を、 全校でしっかりと投票をして決めよう。 「 全校みんなで行事をつくるには? 」 と、考えて、 一人一票。 しっかりと投票してほしいという声かけからでした。 終業の日が、その開票の日でした。 投票箱を持ち帰りました。 そして、いよいよ開票、集計。 その結果は!? 僅差で・・・?? 9月に入ってからの全校集会で発表があるようです。 さて、どちらの方が選ばれたのか? そして、 実行委員、 各係長は誰になったのか? 楽しみですね。 夏休みが明けたら、 あっという間に学園祭がやって来ます。 どんな学園祭をつくりたいか? 考えておいてください。 広報部

最新もりのあと54号が出来上がりました!

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最新の もりのあと54号が出来上がりました! 今朝到着♪ 刷りたてほやほやです。 この夏号の表紙は 夏らしいブルーベリー。 ( こういう写真を撮りたかった! ) 高知から、農園を営む 10期生の高橋さん。 女性史の研究と小説家の 山家(やんべ)さん。8期生。 保育士の櫻井さん。10期生。 そして、 自由の森を考える、特集は、 「誰もが楽しめる」を追求する体育祭の特集。 楽しみも失敗もある、自治的な寮づくり 学園寮だより。寮監の小泉さん。 となっています。 学園にお越しの際は、 事務局前のもりのあとコーナーよりお持ちください。 学園にまで行けないよ・・・。 という方は、 もりのあとは、全国に250箇所ほどの 学外配布スポットがあります。 海外にもあったりします。 学外配布場所はこちらから なので、 実は身の回りちかくにあるのかも知れません。   もりのあと ぜひ、お手に取ってご覧ください。 お楽しみに。 もりのあと編集部のインスタあります。 取材中のあれやこれや、 学園のイベント、日常の様子を ぽろっとこぼしています。 そちらもぜひ。 もりのあとinstagramはこちらから もりのあと編集部 広報部

休日の体育館。灼熱〇〇ディ!!(訂正・加筆)

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先日、自由の森でカバディ協会の方々が、 国際カバディ審判の講習会を行なっているとお伝えしましたが、 その最終日の20日、 ちょっとだけお邪魔して来ました。 体育館に着くなり、 ボードを持って、 何かを確認中。 レフリーだけでは講習にならないですから、 日本カバディを代表する選手たちもゲームをして、 それをジャッジするようです。 試合ではないので、 和気あいあいと? いや、そうでもないですね。 足をとりに来た相手選手を、 馬跳びして越えていました。 難しいジャッジメントは、 主審のところに集まって プレイの共有、ジャッジ。 選手も、ちゃんと抗議のアピール。 試合さながらですね。 この講習をクリアできると、 国際試合、アジア競技大会の国際審判団として 笛を吹く事ができるのだそうです。 美術棟展示ホールでの座学の様子。 そして、 しっかりとした修了証もあるようですよ。 そんな話をされていた、 お三方は、 会場にいらっしゃった、 ( 左から )日本カバディ協会の国際審判員 須川さん ( 中央 ) アジア・カバディ連盟 事務総長のサルワールさん ( 右 )  日本カバディ協会 理事の、おなじみ菅 香保さん そして、 お気づきでしょうか? 日本代表(候補)として活躍している選手のなかで 自由の森の卒業生の多い事。 アジア競技大会は、 なんと32年ぶりに日本開催なんです! 今年9月、名古屋・愛知で行われます。 日本カバディ協会のYoutubeで 卒業生の阿部キャプテン、真仁田選手が出演して紹介していますので ぜひご覧ください。 Youtube 「 カバディTV 」はこちら アジア大会の自国開催。 これは熱い! 9月、名古屋・・・ 応援行かないとですね!! 梅雨明け当日。 ただ暑いだけじゃない!ピリリと灼熱カバディ!! 自由の森の体育館の様子でした。 最後に、 ディプロマ(修了証)を授与されました。 国際カバディ審判の講習会の様子でした。 広報部

林業講座の白神山地スタディーツアー5日目。最終日。

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林業講座の白神山地スタディーツアー5日目。 最終日です。 今日は、最終日ながら 盛りだくさんな日。 朝イチから、街まで行って、 準備して、 そのまま林道終点へ! みどりと 青空がまぶしい日。 よーし、いくぞ〜! 朝イチで街に向かった理由は、 この土嚢を作って来たから。 街で、 砂を土嚢袋につめている様子。 ぜんぶで、35袋!! 詰めたら、 車に乗せて、 ぼくらの野営場までとんぼ返り!! 砂でいっぱいの土嚢袋。 推定20kg。 まずはここから。 登山道入り口の階段の土がへこんでしまったところへ。 ここは完璧。 つぎ〜。 なかには、、 2つ担いで!! どんどん奥まで進みます。 ちょっと、見分けづらいけど、 斎藤さんの右足が踏んでいる土嚢は 数年前に設置したもの。 この作業?は、 「 白神山地 恩返しプロジェクト 」と呼んでいます。 雨が降ると、 ぐちゃぐちゃ、ぬかるむ所、 へこんで歩きづらい所へ置いていきます。 素敵なブナの中、 ひたすら運びました。 なぜ、土嚢袋を設置するのか? なぜ、恩返しなのか? 先日、小岳に登った時、 登山靴も足首まで埋まるほどの 水たまりの登山道に出会いました。 登山道で水たまりに出会うと、 ひとは、 水たまりを避け、 仕方なく その水たまりの外側を踏み通っていきます。 そうなることで、 外側の植物、植生を痛めていきます。 そして、さらに水たまりも 歩道も広がっていくのだそうです。 これだけ充実した学びに出会わせてくれた 白神山地に恩返し。 そう、それが、 「 白神山地 恩返しプロジェエクト 」 を行なった本当の意味です。 さすがに疲れました。 でも、恩返しできた。 と思います。 2018年から始まった、 このプロジェクト。 斎藤さんは、ガイドをするときに、 いつも「 自由の森の生徒がやってくれたんだ。」 と、紹介してくださっているのだそうです。 先日、 街のスーパーマーケットで出会った、 藤里町の方が、 「 自由の森の方ですよね?   あの土嚢は本当に歩きやすくって、  とってもありがたいです! 斎藤さんから聞きました〜。」 と、言ってくれました。 藤里の街にも自由の森を知ってくださって、 感謝していただいていることを知り、 人と人が繋がる嬉しさを感じました。 置き終わったところから帰るとき、 さっそくその上を歩いた斎藤さん。 「 こりゃ、ほ...

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