ミシミシッ・・・バカッ と!

ミシミシッ と。



理科研究室から出ると、4月の後半から目の前にあったもの。

なかなかの存在感。


じつは、この光景?状態?のファンでした。





じつは、これ、

木工の授業で、クスの大木をノコギリで縦割りしているんです。


これをノコギリで縦割りすんのか!と驚き半分、

見るたびに段々と進んで行く切れ目にファンになっていましたね。





その木が、今日、ちょうど切り離される瞬間に出会いました!!


そりゃ、割れるまで見ないわけにはいきません。ファンとして。




ある程度切ったら、

クサビを入れて、カケヤで割っていきます。




カケヤを振り下ろしているのは、

この1ヶ月以上、この木と向き合ってきた生徒。






割れ目が、振り下ろすたび、

どんどん広がっていきます。






そして、最後は、4人がかりでミシミシッ・・・バカッと!





切り口も、定規で引いたようにまっすぐ。


木もすごい、生徒もすごい。

なんだか、すごい達成感を味わってしまいました( 1ミリも切ってないのに )。




これで、材料のひとつがそろったね。

って。


そっか、切り終わったら、そこからスタートなのね。




この「 材料 」が、どんな作品になって行くのか、

気になりますね。



てつひさ

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