夏の研究会の日でした。
夏休み明けの目前に
教職員で「夏の研究会」を行いました。
発表の主体は数学科。
昨年度の公開教育研究会での
数学科分科会を主軸にして
実践を発表しました。
中学生の気持ちになって
大人も実際の問題に挑みます。
その表情は、真剣そのもの。
短い時間での取り組みを
グループごとに発表してみると
「おぉ~」と感嘆の声があがったり
「えぇ~??」と驚きと疑問の混じった反応があったり。
さらに、教科を超えて
感想や意見を交えることで
数学科にとっても新しい発見がたくさんありました。
私たち自由の森学園が大切にしたいことは
伝わりにくいことが多いからこそ
自分の教科だけでなく
他の授業への理解を深めていきたい。
夏休み最終日は
自由の森の大人たちの学びの日になりました。
それではまた明日。
学校で会いましょうね。
広報部
数学科


