飯能第二地区の夏祭りに参加しました。〜地域のつながり〜
8月1日猛暑の中でしたが、
自由の森学園がある飯能第二地区の夏祭りに
「 民族舞踊部 」と「 郷土芸能部 」が参加しました。
毎年お誘いいただいている大切な地域のお祭り。
今年は23名というたくさんの人数で
参加する事ができました。
民族舞踊部は岩手県の「 さんさ踊り 」
踊り手がたくさんいて賑やかです。
郷土芸能部は「 木遣太鼓 」
会場内を太鼓を叩きながらねり歩いて、
お客さんの注目を集めていました。
踊る姿や太鼓の音……注目していると、
なんだか少し初々しい感じ。
実は……今年の4月から部活に入った
多くの生徒たちが人前で初めて
踊りや太鼓を披露する日でもありました。
練習を始めてから最初の公演が地域のお祭り。
皆さんに温かい拍手をいただき、
とても嬉しい気持ちになりました。
第二地区の皆様ありがとうございました。
祭りの中盤、
主催者を代表して第二地区スポーツ協会の
北堀会長が挨拶をしました。
今回のお祭りでは、
立ち上げから当日の運営まで、理事として
自由の森学園の高校生が参加していることが紹介されました。
演目に登場するだけではなく、
裏方として何人もの生徒が
赤いはっぴを着てあちこちで動いていました。
年間を通して地域のお祭りや
イベントづくりに参加する自由の森の高校生。
地域と関わってみたいという生徒と、
力を借りたいという地域の意向がようやく結びつきました。
地域との繋がりとして、
自由の森学園と小岩井自治体での
廃油回収事業も今年度中に始まります。
自由の森では
今後、秋10月には学園祭。
冬12月に音楽祭。
そして来年の1月31日には
「 民族舞踊部 」「 郷土芸能部 」「 中国舞踊部 」の
3部合同発表会を予定しています。
それまでに、
今日初披露した部員達が
今後どんなふうに踊りや太鼓と向き合い変化をしていくのか、
皆さん彼らが踊る姿や太鼓を叩く姿を見にきてくださいね。
ぜひ、地域の皆様も
ふらっと見に来ていただけるように
なったらいいですよね。
民族舞踊部、中国舞踊部、郷土芸能部顧問
サステナ委員会