第7回ユネスコスクール関東ブロック大会で発表をしてきました。
第7回ユネスコスクール関東ブロック大会で
自由の森学園のサステナブル、ESDの取り組みについて
発表をしてきました。
理事長の鬼沢さんから、
サステナ委員会から、
生徒がつくる学校のサステナブルについて
高校3年生のふたばさんが話しました。
沖山さんは、
実は自由の森学園のサステナブルを経験した
卒業生でもあります。
千葉商科大学は
「 日本初の自然エネルギー100%大学 」を実現している
再エネで運営、先進的な大学なのです。
その取り組みについてお話をしていただきました。
午後は、
省エネ活動、自然エネルギーを意識したキャンパス見学ツアーを
開催してくれました。
先ほどお話をいただいた
実物を見に行くツアーです。
早速、教室棟の蓄電池を説明していただきました。
電源を供給するソーラーパネル。
パネルの白い枠が1枚のユニット。
この校舎だけで100枚弱のパネルがあり、
電気使用量の約20%をまかなっているのだそうです。
もうひとつは
ブドウ棚とソーラーパネルでの
ソーラー( 太陽光 )のシェアリングでした。
このブドウはワインになるのだそうです。
そして、
気になっていた、
校舎断熱。
実物を見て、
夢膨らむサステナ委員会の生徒たちでした。
最後は、
展示ホールでポスターセッションの時間。
午前中に対談をしていたこともあり、
たくさんの方々に見にきていただきました。
24団体がポスターセッションに参加していたこともあり、
発表しながら、
ほかの所の発表を見たりしていたら
2時間もあっという間。
サステナ委員会のふたばさん、にこさんも
学外の人たちと話をすることができて、
収穫があったようです。
第7回ユネスコスクール関東ブロック大会に参加してみて
いろいろな繋がりが出来たような気がします。
次は11月の全国ユネスコスクール大会でしょうか。
それを見据えながら
活動をしてきたいと思います。
実は、今日も
次の発表のために朝から準備をしていたんですよ。
サステナ委員会