学びの糸口はどこにでも。
寮生たちと晩御飯を食べていたら
「さて、問題です。
寮生たちのたまご焼き、
全部でたまご何個分
つかっているでしょうか~!」
美味しいたまご焼きを前にして
クイズがはじまりました。
「200個!」
「150?」
「ひとり1個くらいじゃない??」
「いや、220で!」
予想が出そろったところで
……食堂のひとに尋ねに行きます。
「正解は~
180個でした~~!!!」
え、ということは……
180個もたまごを割っているってこと?
たいへん……!
「そんなにたくさんのカラ、捨てているってこと?」
「コンポストに入れたらいいんじゃない?」
「ちょっと多いかもしれないね」
「生ゴミを乾燥させる処理があるらしいよ」
「でも結局、乾燥させるのに
エネルギーが使われていて…」
「たまごのカラって何かに使えないのかな?」
「焼いたら陶芸の材料になるかな」
「砕いたらグラウンドで線を引くのに使えないかな」
などなど、
美味しいたまご焼きを発端に
お喋りがはかどる様子を
目の当たりにしました。
食のこと、ゴミのこと
エネルギーのこと。
生徒の暮らしと学び。
誰かと話しをすると
みんなつながっている、と感じます。
ごちそうさまでした。
広報部 F
