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12月, 2025の投稿を表示しています

ありがとう2025。

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2025年もあと少しでおわります。 2025年は、みなさんにとって どんな1年でしたか? 思い返せば、 4月のアースデイ東京の メインステージでの合唱と、 その合唱づくりから4月が始まりましたね。 7月。 中学は、 沖縄修学旅行へ。 高校選択講座での 数多くのスタディーツアー。 東北と復興 林業講座 こんな雪の中のスタディーツアーもありましたね。 10月 小岩井生態学の西表島。 南は西表島 北は北海道まで。 そして、 海外、韓国。 そして、 面白い! 記事にしたいなぁ・・・。 っていうのが 毎日そこここで起きている自由の森学園。 ねぶた名人と出会う。 完成したねぶた 後夜祭 日常の小岩井がなんと美しいことか。 3行日記、 ほぼ日日記を目指し この自由の森日記 (新) は 2017年4月始まりから9年目。 「 いつもみているよ!」 とか、言ってくださったり 「 いいね! 」してくださったり、 「 え、この人が書いているの! 」 とか驚いてくださったり。 最近は複数人で書いているので、 今年は470以上の記事があがりました。 なかなかほんとうのことが伝わりにくいこの社会と この自由の森学園。 少なくとも、 「 ここの話は本当だから見てね。」 と誰かに伝えてもらえるような自由の森日記をめざして。 音楽祭フィナーレのリハーサル風景 自由の森学園は、 おかげさまで 創立41周年。 新たに始まる42年目。 地元、 小岩井自治体とつながったり、 大学や研究機関とつながったり。 ひろがり、つながりを感じるこの頃。 今年は 実はたくさんの評価を得ることができました。 それは年明けにお伝えしようかと思っています。 変わることと、    変わらないこと。 まだまだ  学校をつくりつづけます。 また、2026年も自由の森学園と、 自由の森日記をよろしくお願いいたします。 広報部

音楽祭フィナーレはじまるよ!

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まだ係会の生徒しか会場にいない フィナーレ直前。 フィナーレ係の円陣! からフィナーレの開場です。 バンドセット、 そしてステージには大きなバルーン! なんと 中からフィナーレ係長が バーンとお出まし! ぴゅ〜〜 「 フィナーレスタート!! 」 ステージには、 フィナーレ係が書いてくれた 巨大なめくり歌詞カード。 バンドの伴奏がはじまり、 みんなで熱唱します。 会場が割れんばかり 在校生も、 フィナーレスターズ 保護者も。 フィナーレのために組み直した、 照明と、スピーカー。 光と音に包まれる会場を つくっているのは、 音響係と、照明係。 気がつくと、 奥から神輿が現れ、 DJタイム! 各係長紹介!! そして、 実行委員長! そして、 名残惜しいですが、 エンディング。 全員で「 青空 」の合唱です。 肩を組んで。 最高な音楽祭になりました。 流れ星のように みんなキラキラ。 みんないい音楽をありがとう!  音楽祭2025 テーマ「 流星群 」 おしまい。 広報部

音楽祭2025 2日目 クラスの日!!

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音楽祭2日目、クラスの日は 自由の森学園の全学年・全クラスが そのクラスの色を出した合唱を披露します。 トップを飾るのは、高校1年生。 「白シャツ・ネクタイ」を選んだ 2つのクラスですが… ずいぶん印象が異なります。 それぞれのクラスでの これまでの話し合いや 個性がにじんでくるようです。 学年合唱は 学校一の大所帯。 つづいては、中学1年生。 クラス合唱も 学年合唱も 元気いっぱい、 歌声を響かせてくれました。 担任へのドッキリを大成功させたのは 中学2年生のあるクラス。 さすが2年生。 学年合唱にも一体感が感じられます。 午前の部、最後は中学3年生。 照明係とたくさん打ち合わせたのでしょう。 こだわりの演出です。 中学3年生の学年合唱から みんなで、中学合唱へ。 森の時間などを通した 中学生同士の交流が 浮かぶようでした。 午後の部は 教職員合唱からはじまります。 (実はコツコツ練習してきていたんですよ…!) つづいて、高校2年生。 てづくりのティアラで プリンセスになったあるクラス。 こちらのクラスは 頭の上のお花が印象的。 歌うことの楽しさが 開花していましたね。 それぞれのクラスの衣装をまとっていても みんなで一つの曲を歌う。 やっぱり学年合唱は特別です。 いよいよ、高校3年生。 私たちが大人の階段をのぼったら なにになっているのだろう? 様々な職業を表現したクラス。 こちらのクラスは ふたりの「あいたい」気持ちを 合唱で伝えました。 学年合唱は、圧巻。 会場がすっかりあたたまったまま 高校全体合唱。 これまで係として活動していた生徒も 中1から高3まで みんながステージに集って 全校合唱。 そろそろ音楽祭も 終わりに近づいてきました。 だいじなだいじな 「フィナーレ」の様子は 次の日記へどうぞ。 広報部

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