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小岩井生態学スタディーツアーin西表島7日目。(前編その2)

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小岩井生態学スタディーツアー in 西表島7日目。 前編その2です。 鍾乳洞の後は、 山の中を歩いて、 尾島さんが、この先の説明をしてくれています。 行き先は、 川の上流到着。 この日は前日から吹き始めた 新北風( みーにし )が寒い! ので、 最初にドボンしておいて、 ドボ〜ン。 滑り台。 寒いので 浸からなくていいところは浸からず。 飛び込むべきところは! ドボ〜ン。 全身で西表島の川を堪能しました。 八重山そば「 おさんぽ亭 」開店です。 トッピングをお手伝い。 キャニオニングの帰り道で収穫した おさんぽ亭 名物 八重山そば オオタニワタリを添えて。 です。 凍えるほど冷え切った体に あったかい八重山そば。 さいこうでした。 この旅は、 前半が夏。 新北風が吹いた後半が冬。 そんな沖縄の季節を堪能する旅でした。 最後に、 上原港で、 尾島さん、しんやさんにツアーとしてはおしまいなので ご挨拶。 ツアーに、全体のサポートにありがとうございました。 たくさんの方々にお世話になっている スタディーツアーなのです。 という事で、 小岩井生態学スタディーツアーin西表島7日目。前編その2 おしまいです。 後編へ続く。 小岩井生態学

小岩井生態学スタディーツアーin西表島7日目。(前半編)

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小岩井生態学スタディーツアー in 西表島7日目。 の前半編です。 7日目は、活動最終日。 旅の仕上げのような日です。 最終日は、 こんなところからスタート。 なんとなく、下を覗いている?? 実は ロープをかけて、 どんどんと 地面に 飲み込まれて 行きます。 ここは、 鍾乳洞の入り口。 西表島は、 いろいろなところに鍾乳洞があります。 ここは内部も広めの鍾乳洞。 西表島の成り立ちがわかります。 しっかりとした鍾乳石。 足元には、 ある動物の骨がありました。 ほんとだ 飛んでる! カグラコウモリ! 尾島さんに 鍾乳洞の成り立ちを教えてもらいました。 西表は雨が多いので、 他の地域より鍾乳石の成長が早いのだそうです。 確かに、 鍾乳石が、下から成長する石筍と繋がって、 石柱になったところがいくつもありました。 普段は真っ暗なはずなのに、 中を流れる川には こんなにも大きなテナガエビも住んでいました。 その川が削った地形を歩き、 地面からすっと一筋の光が降りてきていたり。 鍾乳洞はすごいところです。 ここの最後の難関は、 せまい穴をはって進みゴールになるところ。 ゴール地点の風景。 でも、本当のゴールは なんと海につながっていました。 川のゴールは海。 確かに最後は潮の香り。 台風の時は、 あそこも潮に浸かるのだとか。 最後に、 ツルが垂れ下がる雰囲気のいい場所。 ここは以前ある人が住んでいた場所。 そんな生活を想像しながら 歩いていると、 あ、いいものみっけ! ウミガメ〜。 他にも、 これもいい! そこから 突然いきもの探しモードに。 色々見つけた 「 おみやげ 」は学習発表会で展示する予定です。 お楽しみに。 小岩井生態学スタディーツアーin西表島7日目。(前半編) おしまいです。 小岩井生態学

小岩井生態学スタディーツアーin西表島7日目のお話はまだですが8日目(帰路編)

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小岩井生態学スタディーツアーin西表島7日目 のお話は まだですが8日目 帰路編です。 朝早く西表西部の祖内を出て、 一路、大原へ。 大原港から、 高速船で石垣島に帰ります。 港を離れる船。 「 またね。またくるね。」 って生徒が。 約50分。 北風のおさまった鏡の様な海をわたり、 石垣島に到着。 ここにいたのは8日前。 どんな旅だったのでしょうか? 今から飛行機に乗り、 一度那覇へ。 そして約2000kmの旅。 夕方、羽田に帰ります。 7日目のお話はまた今度。 小岩井生態学

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