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てんぷら油これだけ集まっています。

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音楽祭の次の日に見てみたら、 こんなにも集まっていました。 カゴにもいっぱい!! でも、 これは2日目の昼から集まったもの。 それまでは、 この内側に回収スポットを置いていたのです。 なので、本当は、 これの何倍も集まったのです。 日頃から 自由の森のサステナブルな活動、 ESD( 持続可能な社会のつくり手を育む教育)に ご理解いただき、 ありがとうございます。 今年は、 ユネスコスクールの5年周期の ESD活動が評価される年でした。 その結果について、 まもなくお伝えできるかなぁと思っています。 どんな評価をしていただいたのか? お楽しみに。 広報部

すてきなリースが飾られました。

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すてきなリースが飾られました。 音楽祭の時、 ふと見たら、「 あら素敵! 」 となりました。 緑と、 赤。 いい組み合わせですよね。 そして、 あれ、 これ見たことあるぞ。 と言うのも、 去年は、林業講座でリースをつくったのです。 なので、 去年の受講生に 今年も作らなくっちゃね。 と言ったら、 今年は、 高校「 民藝 」講座がつくってくれるみたいよ。 って。 そして、 その生徒は民藝講座をとっている。 なるほど。 植物がつなげる何かがありそうです。 高校選択「 民藝講座 」の人たち ありがとう!! 広報部

音楽祭2025のこぼれ話。

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2026年の最初は、 生徒たちがどうやって 音楽祭、 行事がつくられていくのか? その時、 日記にはのらなかったけれど じつはこんなにも 生徒たちの手でつくられている行事なんだ。 という様子をお伝えしようと思います。 音楽祭2025のこぼれ話 はじまりはじまり。 記録に残っている最初は、 有志オーデションに向けた まだ企画が立ち上がったばかり。 練習ほやほやの風景に出会っていました。 もう十分寒い11月26日の放課後。 寒空の元、練習中。 こちらも11月26日の放課後。 確か、「 チキチキバンバン 」って 言っていた気がする。 「 ちょっと、見ていってよ! 」 と、 中学生の有志。 11月29日の昼休み。 その頃、 体育館のロッカールームでは、 角材を計って、 ステージの左右に飾る あのオブジェの骨組み作りが始まっていました。 会場係のお仕事。 12月3日。 そして、いよいよ 12月4日。 有志オーディションの結果発表! ここでは涙も流れました。 その日の放課後。 企画書を持って、 各係との打ち合わせ面接。 まだ始まっていないのでのんびりしている 音響、照明係のみなさん。 で、こっちは 始まっていて、 真剣なやりとり。 企画係、誘導係、広報係 司会など。 この面接で、 リハーサルでの動き、音、光が決まるので、 ちゃんとしないと、誘導係も みんな困っちゃいます。 音楽祭2週間前。 12月6日。 さきほどの面接を受けて ミラーボールを吊るす照明係。 12月8日の放課後( の放課後 )。 どんな光になっているか、 カメラでもチェック。 12月11日 こちらでは 丸太を並べて、 組み始める算段をしていますね。 ここに人が乗るわけだから・・・。 そう、あの神輿の製作風景。 ロッカールームの奥では、 司会係が 司会台につけていた、 めくり看板をつくっていました。 ここは中学生がメインでつくっていた印象です。 新聞紙をくるくると丸めた 通称「 ハンバーグ 」 これは正面の「 流星群 」看板の その文字になっていたはずです。 宇宙飛行士のオブジェも 番線針金を曲げて、 だいぶ立体的になってきました。 補強もしっかり入り、 針金の斜めのところはちゃんと角材も その角度に合わせてカット。 ここに新聞紙 障子紙を貼っていくのですね。 花道やひな壇に均等に光が当たるように 放課後遅くなって...

明けましておめでとうございます。2026年の始まりです。

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明けましておめでとうございます。 2026年の始まりです。 本学中学校長 菅より、 新年のごあいさつがあります。 学園HPに掲載されました。 以下のリンク⇩ よりご覧ください。 自由の森学園 中学校長よりご挨拶 はこちらです 2026年最初の絵は、 音楽祭のフィナーレの写真です。 変わるものと、 変わらないもの。 41年経った今もなお、 「 楽しそう! 」 というところに人が動き、 人が集まる学校。 2026年の最初に、 そんな2025年の風景を載せて。 今年も自由の森学園を よろしくお願いいたします。 広報部

ありがとう2025。

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2025年もあと少しでおわります。 2025年は、みなさんにとって どんな1年でしたか? 思い返せば、 4月のアースデイ東京の メインステージでの合唱と、 その合唱づくりから4月が始まりましたね。 7月。 中学は、 沖縄修学旅行へ。 高校選択講座での 数多くのスタディーツアー。 東北と復興 林業講座 こんな雪の中のスタディーツアーもありましたね。 10月 小岩井生態学の西表島。 南は西表島 北は北海道まで。 そして、 海外、韓国。 そして、 面白い! 記事にしたいなぁ・・・。 っていうのが 毎日そこここで起きている自由の森学園。 ねぶた名人と出会う。 完成したねぶた 後夜祭 日常の小岩井がなんと美しいことか。 3行日記、 ほぼ日日記を目指し この自由の森日記 (新) は 2017年4月始まりから9年目。 「 いつもみているよ!」 とか、言ってくださったり 「 いいね! 」してくださったり、 「 え、この人が書いているの! 」 とか驚いてくださったり。 最近は複数人で書いているので、 今年は470以上の記事があがりました。 なかなかほんとうのことが伝わりにくいこの社会と この自由の森学園。 少なくとも、 「 ここの話は本当だから見てね。」 と誰かに伝えてもらえるような自由の森日記をめざして。 音楽祭フィナーレのリハーサル風景 自由の森学園は、 おかげさまで 創立41周年。 新たに始まる42年目。 地元、 小岩井自治体とつながったり、 大学や研究機関とつながったり。 ひろがり、つながりを感じるこの頃。 今年は 実はたくさんの評価を得ることができました。 それは年明けにお伝えしようかと思っています。 変わることと、    変わらないこと。 まだまだ  学校をつくりつづけます。 また、2026年も自由の森学園と、 自由の森日記をよろしくお願いいたします。 広報部

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