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選択講座もカバディ学生大会に出場しました。

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第34回全国学生カバディ選手権大会には、 自由の森の高校選択講座「カバディ」を受講しているメンバーも出場しました。 1年間、授業を共につくってきたメンバーで組む2つのチーム。 その名も チーム「ta我滅」(たがめ) と チーム「魔夢師」(まむし) 授業の集大成として初の公式戦に臨みます。 1日目、まずは「ta我滅」の試合。 学生大会といえど、 相手は自由の森以外ほとんど大学生チーム。 「動きが速い、、。」 相手選手の動きの速さに慣れるのに時間がかかりながらも、 少しずつ自分たちのプレーを出せていきます。 「よし!ナイスー!」 後半になるにつれ、 カバディを目一杯楽しんでいる表情や動きがみられ、 会場を盛り上げました。 ta我滅 25-77  TRY CITY KABADDI 続いては「魔夢師」の試合。 入念なウォーミングアップから円陣を組み、 「シャー!」と勢いよく試合に入ります。 東洋大学の大学生チームを相手に序盤は苦戦するなか、 後半は素晴らしいプレーを数々成功。 強豪相手に34得点を奪い健闘しました。 魔夢師 34-107 東洋ライノス 大会2日目は組み合わせにより、 なんとta我滅と魔夢師が対戦することに。 試合序盤から得点が量産されるスピード感のある展開。 ta我滅がトリッキーなプレーを繰り出すと、 負けじと魔夢師もお返しをするなど、 両者カバディへの熱を存分にぶつけ合う好試合となりました。 ta我滅 54-78 魔夢師 2日間、カバディ部からも刺激を受け、 結果以上に大きな成果のある経験をしました。 「カバディ楽しい!」 最後は2チームそろって健闘を称え合いました。 高校選択講座 カバディ

2025年度の終業の会が行われました。

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2025年度の最後の日。 終業の会が行われました。 今回も、ちょっと不思議な風景。 新入生保護者会が行われ、 そして、 入学式にあわせた会場になっています。 春は、 出会いとお別れの季節。 今年で離任される教員からのお話もありました。 その後は、 教室のお引越し。 ひとつずつ上の階へ。 「 明る〜い!! 」 2階へ引っ越した生徒の声。 ひとつ視線が上がるだけで、 これから見えてくる世界も変わるんだと思います。 1年間お疲れ様。 そして、 次は、4月8日( 水 )の 2026年度の始業の会で会いましょう。 束の間の休息。 ゆっくり休んでね。 自由の森日記も ゆったりと更新していきます。 広報部

2025年度、中学校卒業式の様子をお伝えします。

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たいへんお待たせいたしました。 3月14日に行われた 自由の森学園中学校卒業式の様子を お伝えします。   「卒業生が、入場します」 プロペラ飛行機に連れられて 卒業生の入場です。 学年団の教員も、拍手で迎えます。 プラカードはこんなにも立体的でした。 卒業証書授与。 花道を歩いて、体育館の真ん中へ。 中学校長の菅さんから 卒業証書を受け取ります。 副担任とも笑顔で握手。 担任からクラスのみんなへ 想いを伝えます。 続いて、校長の言葉。 実行委員長の言葉。 「今年の卒業式のテーマは 『飛行機雲』です。 それぞれの形で 思い出や出会いが飛行機雲となって その雲を、高校生になっても伸ばし続けてほしい。 そんな願いが込められています」 在校生代表の言葉。 卒業生代表の言葉。 在校生より贈り物。 その1、写真を集めて作った映像。 その2。みんなで作ったキーホルダー。 クラスの代表に手渡します。 最後に、卒業生の合唱が 響き渡ります。 名残惜しいけれど、卒業生が退場…… その前に、アナウンスが入ります。 「みなさま、ステージ左上にご注目ください。                ……飛びます」 なんと、壁面を飾っていたブルーの飛行機が みんなの頭の上へ飛んできました。 飛行機雲が示してくれた道のりを 卒業生が退場します。 担任たちの表情も 印象的でした。 名残惜しくも 無事に卒業式を終えました。 この日の食堂は 卒業式のスペシャルメニュー。 ちらし寿司で3年生の門出をお祝い。 たくさんの笑顔を見られた1日でした。 卒業おめでとう。 2025年度 自由の森学園中学校卒業式 テーマ 「飛行機雲」 広報部

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