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やきいもで交流。

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中学2年生のある生徒が 「寒い季節だし、やきいもが食べたい!」 という一言から 「どうせだったら中学生全員で食べたい!」 という話になり 中学生でやきいもをしました。 さつまいも、じゃがいも、さといも そして、バナナやリンゴまで 全部で200個近くのものを一気に焼いて食べるという企画です。 まずは大量の食材を新聞紙とアルミホイルで包みます。 焚き火の中に すごい量のおいもやバナナ、リンゴを入れていきます。 それらが焼けるまで 焚き火と言ったらマシュマロ焼き! 焼いたマシュマロは 表目はサクサクで中はトロッと甘さが増します。 そして30分後には こんなに美味しそうなやきいもができました。 みんなで食べるとさらに美味しい! 人気だったのが、焼きバナナと焼きリンゴ。 シナモンをかけた味は絶品だったそうです。 食べ終わったあとも おき火を囲った語らいの場がうまれ 夕暮れまで、とてものんびりとした時間でした。 中学部

もりのあとの取材でした。

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今日は、 次の52号。 もりのあとの取材でした。  あらお馴染みの学校の風景。 実は学校で活躍されている方。 もちろん自由の森ではなく。 だんだんと もりのあとの取材も大詰めになってきました。 もりのあと52号は 2月に発行予定です。 お楽しみに。 広報部

高校生の縦割り「2組」交流。

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ある日の催し物は 2組交流。 高校生3学年分の2組が集まって、 一緒にあそびます。 最初の種目は しっぽとり。 学年対抗だったはずが いつのまにか個人戦へ。 白熱、大盛り上がりです。 つづいて、 自由の森のレクではおなじみ 猛獣狩り。 「ゴリラ」 「ヤンバルクイナ」 などなど、 生き物の文字数に合わせて グループをつくります。 そこで出会った仲間たちと 自己紹介や ミニゲームをして 交流を深めます。 学年の壁は そろそろ気にならなくなってきました。 3つ目の種目は にんげん知恵の輪。 複雑に絡まった知恵の輪を ここ、くぐって~~ そっち行って! と、ほどいていきます。 ほどいて……? はじめよりもさらに絡まっちゃいました。 でもみんな、たのしそう。 最後はみんなで 8の字に縄跳び。 自分の番を待っている間にも ドキドキしつつ楽しんでいる様子が 伝わってきます。 めいっぱい遊んで 今日はおしまい。 「みんな、来てくれてありがとう~~」 寒い日に あたたかい時間でした。 広報部 F

中民郷三部合同発表会まであと10日

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こつこつお伝えしてきている 中国舞踊部・民族舞踊部・郷土芸能部 三部合同発表会まで あと10日に迫ってきました。 今日、体育館では 本番さながらのリハーサルが行われました。 細かいところまで、 詳しく練習と打ち合わせを重ねています。 ぜひ、みなさまお誘いあわせのうえ 飯能市市民会館までお越しください。 また、今回の合同発表会では 写真部の作品展示と サステナ委員会のみなさんによる 発表・展示、 てんぷら油の回収も予定しています。 自由の森学園をたっぷり味わえる 会場になりそうです。 あ!そうそう。 練習の合間には インスタグラム用の動画も 撮影していましたよ。 検索して、みつけてみてくださいね~ それでは、1月25日に お会いしましょう。 民族舞踊部顧問 福島絵里子

学びの糸口はどこにでも。

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寮生たちと晩御飯を食べていたら 「さて、問題です。 寮生たちのたまご焼き、 全部でたまご何個分 つかっているでしょうか~!」 美味しいたまご焼きを前にして クイズがはじまりました。 「200個!」 「150?」 「ひとり1個くらいじゃない??」 「いや、220で!」 予想が出そろったところで ……食堂のひとに尋ねに行きます。 「正解は~ 180個でした~~!!!」 え、ということは…… 180個もたまごを割っているってこと? たいへん……! 「そんなにたくさんのカラ、捨てているってこと?」 「コンポストに入れたらいいんじゃない?」 「ちょっと多いかもしれないね」 「生ゴミを乾燥させる処理があるらしいよ」 「でも結局、乾燥させるのに エネルギーが使われていて…」 「たまごのカラって何かに使えないのかな?」 「焼いたら陶芸の材料になるかな」 「砕いたらグラウンドで線を引くのに使えないかな」 などなど、 美味しいたまご焼きを発端に お喋りがはかどる様子を 目の当たりにしました。 食のこと、ゴミのこと エネルギーのこと。 生徒の暮らしと学び。 誰かと話しをすると みんなつながっている、と感じます。 ごちそうさまでした。 広報部 F

黒板を前に会議中ですが何を話しているのでしょうか?

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黒板を前に会議中です。 何を話しているのでしょうかね? これは、 高校選択講座の小岩井生態学の授業風景。 黒板を前に、 学習発表会の準備が始まっています。 小岩井生態学では、 理科室のひと部屋全部を展示で埋める ということが、 講座の最後の課題。 「 小さな博物館 」をつくる。 なのです。 飯能、小岩井を中心に活動したものや、 スタディーツアーで訪れた西表島で 出会ったものことなど、 1年間を展示にして伝えることをしています。 全体像を確認したら、 そのグループに分かれて、 具体的な展示プランをつくっていきます。 プラン用紙に机を描いて、 そこに展示物を描いていきます。 12月から何度も構想を練ってきたので、 ここはこうしたい、 こんなのが必要だね。 こんなの持っているよ。 ここはちゃんと読んでもらいたい。 など、 紙にどんどんと情報が加わり、 展示プランを生徒たちの手で 煮詰めて行っていました。 そんな90分。 担当教員は・・・、 ちょっとアドバイス。 生徒の「 やりたい 」をかたちに。 ここから3月まで 学びのまとめが、 クラス、選択授業、部活、個人の それぞれの場所で醸成されていきます。 今年の学習発表会は、 高校生は、3月3(火)、4(水)。 中学生は、3月10(火)、11(水)の日程です。 ぜひこちらにも足をお運びください。 もう少し近くなったら、 またお知らせしましょうね。 広報部

じぶんでつくる。

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この日、数学科研究室に 「カッター貸して~」と やってきたのは 高校3年生のふたり組。 おもしろそうなのでついて行ってみました。 なぜか廊下で 広げていたのは シカの革。 選択授業で皮をなめして その革を自分たちで染めて 加工して 素敵なモノを つくりたいんだそうです。 完成したらぜひ 見せてくださいね~! 広報部 F

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