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学園で食堂建て替え寄付お願いパンフの郵送作業が行われました。

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8月最後の週末、 学園では食堂建て替え寄付お願いパンフの郵送作業が行われました。 住所が分かっている卒業生、 約6200名分の封筒詰め、 のり付けを一気に行います。   ボランティアに応募して下さった 保護者と教育を支える会の方々およそ30名。   手始めに理事の新井さんから、 食堂の現在の取り組みや建て替えについて説明がありました。   その後、いよいよ作業開始。 会議室いっぱいに郵送物を広げて、 分業体制で進めました。   昼休憩をはさんで午後3時、 ほぼミッション終了。 今後、順次、卒業生のもとに届くと思います。 本格工事は9月から始まります。 情報は、随時発信していきます。 鬼澤 真之

夏の研究会の日でした。

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夏休み明けの目前に 教職員で「夏の研究会」を行いました。 発表の主体は数学科。 昨年度の公開教育研究会での 数学科分科会を主軸にして 実践を発表しました。 中学生の気持ちになって 大人も実際の問題に挑みます。 その表情は、真剣そのもの。 短い時間での取り組みを グループごとに発表してみると 「おぉ~」と感嘆の声があがったり 「えぇ~??」と驚きと疑問の混じった反応があったり。 さらに、教科を超えて 感想や意見を交えることで 数学科にとっても新しい発見がたくさんありました。 私たち自由の森学園が大切にしたいことは 伝わりにくいことが多いからこそ 自分の教科だけでなく 他の授業への理解を深めていきたい。 夏休み最終日は 自由の森の大人たちの学びの日になりました。 それではまた明日。 学校で会いましょうね。 広報部 数学科

高校オープンスクールが行われました。

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今日は、 だいぶ涼しくなりましたね。 季節が進んだことを感じます。 そんななか、 高校オープンスクールが行われました。 学校説明会は、 2つのホールがいっぱい。 授業体験は、 理科から2つ、 日本語、数学、社会の授業を体験していただきました。 本当にたくさんの方々にお越しいただき、 ありがとうございました。 お話しした方に、 「 授業がとっても学びだった、   楽しかった! 後ろで聞いていた保護者も学べました!!」 と、ありがたいコメントをいただきました。 「 学びをつくる 」 これが自由の森での授業のテーマ。 まだまだ、自由の森を体験できるイベントが残っています。 ぜひ、 自由の森で「 学びをつくる 」を体験しにきてください。 受験生特設サイトはこちらから 学園でお待ちしています。 募集部 広報部

第19回東日本カバディ選手権大会報告

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第19回 東日本カバディ選手権大会    春のチャレンジカップを経て、   男子カバディ部[ジモディ]と 女子カバディ部[コイワイ613]が   ともに今年度2度目の公式戦に挑みました。         一日目は男子のみの試合。 全22チームによるトーナメント戦となります。     ジモディ1回戦    vs TOHOKU MONSTERS     相手は大会初出場のチームで、 事前情報が乏しいまま迎えた試合。 ジモディは、 試合序盤から攻守共に好プレーを重ねて得点を量産します。 最後まで勢いをもってプレーし、 60-15  で勝利。   2回戦への進出を決めました。       続くジモディ2回戦    vs  百足     相手は自由の森 OB チームで、 全日本選手権優勝経験もある強豪。 ジモディは序盤から積極的に攻め、 前半は2点のリードで折り返す展開に。   ジモディが奮闘する試合展開に、 会場の熱気も増していきます。 しかし、後半に流れをつかめず逆転され、 29-44  で敗戦となりました。 試合後のミーティングでは、 1人ひとりから見えたことを共有し、 全日本選手権に向けてチームとしての目線をつくりました。   「悔しい。」   「一人ひとり成長できれば。」   カバディへの熱もさらに高まり、 ジモディの今大会は終了です。       続いて大会二日目 女子の試合です。 コイワイ613   vs   Y K C   対戦相手は横浜を拠点にした学生、 一般の混合チームです。       前半からずっと一点差の接戦がつづき、 最後まで気が引けない状況。 後半残り数分でコイワイは守備で大量失点をしてしまいます。   食らいつきましたが、結果   30  vs  35 で惜しくも敗戦。     勝てる試合であったからこそ、 みんな悔しい思いと これまでのチーム全体の課題が残る試合となりまし...

中学3年生沖縄修学旅行 じんぶんコース3日目

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中学3年生の沖縄修学旅行、 前半コースのじんぶんコース最終日です。 今日のお昼にはじんぶんを立ちます。 まずは朝ごはんづくりから。 煙が朝日に照らされてキラキラしていました。 ガスも電気もなく、スマホの電波も届かない場所での生活も この2日間でだいぶ慣れてきました。 最後の朝ごはんはもずく丼でした。 お昼までの時間はそれぞれ思い思いの時間を過ごしました。 アダンの葉を織って指ハブというおもちゃを作ったり 砂浜の貝殻を使ってアクセサリーを作ったり 気がつけばじんぶんを出なければいけない15分前に。 慌てて荷造りをして、来た山道を戻りました。 最初は観光名所に行きたがっていた生徒も 「じんぶんに来てよかったー!」と 帰り道ではこの3日間を振り返っていました。 自然に溢れた場所を去り、エアコンのついたバスに戻ってきました。 スタッフのみなさんに助けられ、 たくさんのことを自然からもらった3日間でした。 中学3年学年団

中学3年生沖縄修学旅行 じんぶんコース2日目

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中学3年生の沖縄修学旅行、 前半コースのじんぶんコースの2日目が始まりました。 日の出すぐに起床し、今日1日をどのように過ごすかミーティングをします。 朝ごはんをつくる人、寝床を片付ける人、 そして魚釣りをする人に分かれます。 魚釣りもここでは食べ物をいただく行為です。 スタッフの人が、 どのようにわたしたちが自然から食べ物をいただいているか、 絵を描きながら説明してくれました。 そして海辺でエサの付け方から教えてもらいます。 一方、こちらではパパイヤの実を獲って調理します。 みんなそろって朝食を食べます。 とてもおいしいパパイヤの炒め物。 空腹が満たされたところで、 早速シュノーケリングの準備をしました。 昨日、高台から見下ろした真っ青な海に入ります。 水を掛け合い、 シュノーケルの説明を受けてシュノーケリングがスタート。 別のグループは岩場で水辺の生き物を探索しました。 お昼は天ぷらつきの流しそうめん。 暑いのでめんつゆがすぐになくなってしまうというハプニングもありました。 午後はグループが入れ替わり、 午前に岩場で遊んだグループがシュノーケリングをします。 そしてようやく魚もつれました。 お腹が空いたところでうれしいおやつです。 紅芋と白玉粉を練って蒸したお菓子(ムーチー)。 こ れが甘味と紅色の風味が広がりました。 今日の晩御飯はじんぶんで食べる最後の晩御飯です。 大豆を石臼でひいて、豆乳とおからに分けます。 こちらは、とりたてのバナナ。ここには豊富な食べものがたくさんありました。 おからは丸くしてコロッケみたいに揚げました。 こんだてはジューシーという炊き込みご飯ととおからコロッケ、 そして豆乳からつくった豆腐のお吸い物でした。 夕飯を食べ、暗くなったあとで、じんぶんのスタッフの人たちから、 なぜじんぶん学校ができたのか、 どのような想いで続けているか、 という話をうかがいました。 語らいは9時を過ぎ、 眠たい人もいたので一旦、解散。 話し足りない人は海岸へと足を伸ばしました。 昨晩のように丸い月を見ていると何やら動く巨大なものが、、 ウミガメです! 産卵に来ることがあるという話は聞いていましたが、 まさかこのタイミングで見ることができるとは! 騒ぎ立てると産卵前に海...

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